水切りカゴ
日曜に、念願だったステンレス製の水切りカゴを買った。念願っていうと大げさだけど。ずっと買おうと思っていて探していたのだけど、値段が高いし大きさがちょうどいいものもなかなか無くて、でもようやく日曜の夜に寄ったスーパーで、いい大きさのが安かった。それまではずっと、100円ショップで買ったプラスチックの半透明色の水切りカゴだった。でもいずれはステンレスにするぞ…!と思っていた。やっぱり見た目が美しい。

…ていうかいくら言っても、そもそも水切りカゴなんていう存在自体、所帯臭くて見た目もよろしくないもんなんだけど。…今度はステンレス製の洗い桶でも買うかなぁ。でもこれまた高くてなかなか買ってられない。
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# by anewyearsday | 2006-11-08 00:16 | 日記 | Comments(0)
なりたくてもなれないもの
誰でも一度は「もし自分が男(男性なら女)だったら」なんて、今とは別の性になった「もしもの世界」を考えたことがあるのではないか。私がだいぶ昔によく言ってたのは、「もし男だったらプロ野球選手になりたい」だった。プロ野球にはまっている頃があったから、プロ野球選手って素晴らしい職業だななんて思っていたからだ。どうせなるなら中途半端じゃなくほんの一握りしかなれないプロになって、人から憧れられ人に夢を与えられるような男になってみたいと思ったのだ。

だけど「もしも生まれ変わるなら男か女どっち?」という質問なら、私は女を選ぶ。それ以前に人間に生まれ変わりたいなんて思わないし、生まれ変わってたって本人にはもう分かんないんだろうから、何になろうとどうでもいいと思う。もし人間をもう一度やるとして選べるなら「女かな」、という程度だ。多分女の方が何かと生きていきやすそうだからだ。

でもそれらの気持ちや考えとは別に、私には「男だったらよかったのに」とか「男になりたいなぁ」と思うことがよくある。男と女の友情って成立するのか。私は絶対に無理なものではないと思うけど、よほど相手に対するお互いの需要などが合っていないと、とても難しいものだと思っている。男と女で気が合う相手だとどうしても恋愛が絡みやすくなってきて、その恋愛がダメになるとそもそもその人との人間づきあいが終わってしまったりする。

例えば、すごく好きでその人のことを将来もずっと見ていたいと思う人がいたとして、その人と恋人同士になれたとしても、恋愛関係が終わってしまったらほとんどの場合その人との関係もダメになってしまう。だったら自分が女じゃないほうが恋愛関係などにもならず終わることもないし、よほど男としてその人と友達でいたほうがましなんじゃないかって思う。

それと、男友達同士で仲良く楽しそうにしている時の男性が好きで、その輪の中に自分も入りたいと思ったとしても、女だっていうことで違う空気が漂ってしまう。自分(女)に対して見せる顔は男友達と居る時のそれとは違うもので、自分が女である以上見ることが出来ない一番遠いもののような気がする。男同士で居る時のその人が一番ステキでも、そこに入ることは出来ないもんだなぁと思う。

憧れていたり仲良くしていたいのに女だから叶えられない、そういうのを感じた時、私は「男だったらよかったのになぁ」と悔しい思いをする。いやいや、男と女にはむしろ男と女にしか出来ない関係や、別の楽しみや幸せはあると思う。でも「男になりたい!」と思ってどうしようもないことが私には多い。

なんか、お酒の酔いと眠気が回ってるみたいで、上手くまとまらない。
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# by anewyearsday | 2006-11-07 01:24 | 日記 | Comments(0)
心の豊かさ
この前高校時代にやった職業適性検査のことを書いたけど、このテストでもう一つ、印象に残っている結果がある。言語能力はいい点だったのだが、他よりも目立って点数の低かった項目があった。それは「豊かさ」という項目だった。その時は「何だよ『豊かさ』って?」って思っていたけど、徐々にそのことが理解出来るようになってくると、「そうかもなぁ」と納得してしまったのだ。

何て言うか、私は感動が少ないというか視野が狭いというか広い心が無いというか、とにかくそういう性格の人間だと思ってる。興味のないものや合わないものは受け入れないし、「白なら白、黒なら黒」とハッキリキッパリで許容範囲が狭いし、何にでも共感や感動出来るタイプじゃない。簡単に表せる言葉が「無気力・無関心・無感動」。出来るだけ感情や行動の起伏が少なく平坦な生活を送りたいと思っているような奴だ。

そのことをさらに裏付けるかのようなことがある。だいぶ前だけどバイト先の店長が手相の見られる人だったので見てもらったことがあった。手相の中で感情線という線があって、その線はだいたい手のひらの小指側の端から始まって中指の辺りから上に向かってぐっと曲がって人差し指の方まで伸びていくものらしいのだが、私の感情線はぜんぜん上がってない、つまり感情(の起伏)が少ないというという事が手相に表れちゃっていたのだ。

必ずしも手相が当たるワケじゃないし、言われたことが全てではないものの、それを聞いてちょっとショックだった反面「やっぱりそうなのか…」という気持ちだった。やはり私に足りないのは感情・こころの豊かさなんだと思った。本当はすごく感情的な部分もあると自分では思っているんだけど、それは自分の内に秘めてしまっていて、外に表すのが苦手だという場合もある。それは自分にしか分からないことだ。でもそれと同時に「私って非情な奴だな〜」と思う時もあるし、どちらか一つではない。

最近の私は若い頃よりは、少しは感情が豊かになったんじゃないかと思う部分もある。昔ほどひどくはないという程度だけど。ある程度の年齢になり、許容範囲が少し広くなっている気がする。関係があるかどうか分からないけど、最近はだいぶ涙もろくなった。テレビを観ていても以前の私では涙なんかでないようなことでもつい涙が出てしまうし、送別会なんかでも泣くつもりはなくても泣いちゃうし、困っちゃう。人生経験が増えるにつれ、涙に繋がることが増えていくものなんだろう。

「豊かさ」って量で計れる事じゃないし、本当は良く分かんない。でもテストや手相でそういう結果が出て以来、自分の「心の豊かさ」に目を向けることはよくある。私はすぐに自己分析するし自虐的だからつい、上で述べたような考え方をしてしまうけど、本当はこういうのも「ポーズ」なのかもしれないなって思う。へそ曲がりで天の邪鬼だから、「こういう風に見られたい」っていう自分を作っているだけなのかもしれない。どれが本当の私なのか…、きっとどれも本当の私なんだ。
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# by anewyearsday | 2006-11-05 22:44 | 日記 | Comments(0)
ヒッププリンセス
下着の通販のカタログが届くとワクワクして、何を買おうかな〜と何度も何度もページをめくる。だけど、そんなに悩むほど私には選択肢がない。日本人の平均を遙かに下回る貧乳だから、ほとんどのブラジャーは私のサイズを作っていないのだ。どんなにかわいい下着があっても私には選ぶ権利がない。そのサイズを作っているものの中から、形がしっかりしているものを選ぶしかない(パッドとかね)。

私は良く言えば「痩せている」けど、本当は上半身が貧相なだけで、お尻が大きいというバランスの悪い体型だ。痩せてしまうと首から胸元の辺りが骨がギスギスになり、本当に貧相で何だかみすぼらしい。歳とって見えるんじゃないかと思う。だからあんまり痩せ過ぎちゃいけないと思うけど、お腹の肉ばかり付いてしまう。

昔からお尻は大きく骨盤もしっかりしていると思うけど、若い頃はお尻の肉が格好良く上がっててプリンとしたいい尻だった。ジーンズを買う時お尻のサイズに合わせると、「履きたい!」と思うインチなんか全然履けず大きいサイズのを履くしかなかった。それが今はMサイズしかお店になくて一応試着した時に、店員さんに「ゆるそうですね」と言われるまでになった。

Sサイズとか昔憧れていたインチのジーンズを履ける日が来るなんて、あの頃の私は思いもしなかっただろうなぁ。だけどお尻の場合は痩せたというより肉がタレた、と言うべきなのだろう。重力に負け、筋肉が衰え、張りを無くし、ジーンズはすんなりと上へ上がるようになった。私はだぼっとしたジーンズも好きだけど、ピタッと細いジーンズを履けるのも嬉しい。

昔のバイト時代、競馬のパドックを見ていて私を思いだしたという失礼な友達がいた。私のお尻は牝馬並みだったようだ。そのバイト先で、遊びか何かで競争をするんでバイト仲間達に競馬馬のような名前を一人ずつ付けていったということがあった。その時の私の名前が「ヒッププリンセス」。これって当時はものすごく嫌だったけど、肉がタレた今になって思えば、誇るべき尻だったんじゃないかしら。
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# by anewyearsday | 2006-11-05 01:31 | 日記 | Comments(0)
国語力
学生時代、好きまたは得意な教科といえば、国語、美術、音楽、かろうじて英語…?くらいだった。芸術分野ばかりで主要科目が少ないのが馬鹿っぽいけど、国語は成績がいい方だった。漢字の読み書きも好きだし、文法の勉強も面白かったし、古文も好きだった。

高校の頃みんなやったと思うけど、「職業適性検査」というのがあった。色々なテストに答えていき、その人がどんな事が得意でどんな能力があって、どういう仕事に向いているかということが分析され、参考にするためのものだ。その時の結果で覚えているのが、私は言語能力が他の友達よりかなり高かったことだった。どんな職業が向いているなどという結果は全然覚えていない。

でも本当は小学生の頃、夏休みの宿題で書いた日記があまりにもひどくて、母から指導されたくらいだったのだ。今はこうして文章を書くのが好きであり、日記を書いたり手紙を書いたりするのは私にとってはとても楽しいことだ。考えていることが頭の中で文章になっていく感じなのだ。

ブログを書くようになってからは、言葉の使い方の間違いをしないように気を遣っている。一応これでも、書いた文章を読み直しておかしい所を修正したりしているのだ。ら抜き言葉や「てにをは」や漢字の間違いなどをしないようにと思っている。私は語彙が多くて言葉の言い回しの上手い人、選ぶ言葉にセンスのある人っていうのが好きだし、逆に、人が間違った言い回しや言葉遣いをしているととても気になる。

この間テレビを観ていたら、ある女性タレントが目上の人に向かって「拝見なさるんですか?」と聞いていて、私は「はぁ?」と思った。「拝見」は謙譲語だから自分の身分を低くする時に使うもんで、相手に対して使う言葉じゃねぇだろ!この場合は「ご覧になるんですか?」だろ!馬鹿!と、これだけのことでその子の事は馬鹿にしか見えなくなった。確かに尊敬・謙譲・丁寧語は使い方が難しいけど、上手く使えてる人はやっぱり頭がよく見えるし育ちも良く感じる。

でも今はかなり眠くて半分目が閉じかけているので、今日の日記には自信が無い。何処か変でも許してください。
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# by anewyearsday | 2006-11-04 02:16 | 日記 | Comments(0)
35度8分
昨日の日記に「具合が悪くなってきたから」と書いていたけど、昨日は夕方からくしゃみ・鼻水が出だし、頭も痛くなってしまった。多分、職場でクーラーが付いていたみたいで、その風に当たってやられたみたいだ。職場にはコンピューターや機械が多いので機械熱が出て、気温が高い日だと室温も高くなるから、クーラーをつけないと暑すぎる日もある。でも久しぶりにクーラーの風に当たったからか、夕方くらいからどんどん調子が悪くなっていった。

暖かいものを食べ風邪薬を飲んで、いつもより早めに布団に入った。明け方5時何分かに一旦目覚めると、やはり喉が痛かった。「こりゃあ今日は休みかな…」と思って一度熱を測ってみたけど、平熱だった。お水を飲んでもう一度寝て、今度は普通の時間に目が覚めた。だるいけどたいしたことはないという感じだったし、朝から行ってやらなければならないこともあったし、休むのはやめておいた。

今朝久々に熱を測って思い出したけど、私は平熱が低めだ。というか人はどのくらいなのか比較してないから低めも高めも無いんだけど、今朝は35.8度だった。昔は35度台なんてやばいのかと思ってたけど、大人になってからはよく35度台をたたき出すので、私の平熱は35度台後半ということにしている。子供の頃は36.3度だったのに、平熱って下がるものなのね。体温って血圧と関係あるのかな?無いかな。ま、どうでもいいわな。

今日1日で悪化もせず、今回は本格的な風邪方面へ進むのは免れた。風邪はひき始めが肝心。「やばいな」と察知したら薬を飲むとか栄養を取るとか身体を温めるとか早く寝るとか、ハッキリとした態度で示した方がいい。そうすると身体の方も「お、治ろうとしているな」と分かってくれて、それ以上手荒な真似はしないはずだ……と私は思っているだけで、ひいちゃう時はひいちゃうんだけどさ。

確か今年はまだ病欠してなかったな。よしよし。こうなったら養生して、病欠無しで今年1年を乗り切れるようにしよう。今日も念のため風邪薬を飲んだし、部屋に洗濯物を干してあるから、空気も乾燥せず喉にはいいだろう。
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# by anewyearsday | 2006-11-03 00:58 | 日記 | Comments(0)
ケッコン?
会社の後輩の女の子が来月結婚する。昔のバイト友達の男の子も来年結婚する。今日聞いた結婚ニュース2つ。人の結婚を見たり聞いたりすると考える。

結婚……………………………………
…………………………………………
…………………………………………。

ダメだ、自分と結婚とがどうしても上手く繋がらない。良く分かんないや。

今日は具合が悪くなってきたから、もう寝ちゃおーっと。
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# by anewyearsday | 2006-11-01 22:56 | 日記 | Comments(3)
20周年
11月1日は、両親・祖父・兄・私の5人家族が横浜から東京へ引っ越してきた日だ。明日でちょうど20周年だ。私の記憶が間違っていなければ、11月1日に横浜でみんなにお別れをして東京へ来て、2日3日は連休だったので家の片付けや整理などをして、11月4日から新しい学校へ通い始めた、という感じだ。

私は小学校6年生だった。引っ越し自体は父の仕事(もう今の自営業を始めていた)が、横浜にいるより東京に近い所の方が都合がいいから、ということだったと思う。何故そんな中途半端な時の引っ越しになったかというと、2つ年上の兄が中学2年生で来年は受験という時期で、3年になるのを待つより早いうちに引っ越してしまった方がいいだろうということだった。私にとっても、誰も知らない状態で中学に入学するより、少しでも友達が出来ていた方がいいだろうと思ってのことだったみたいだ。それにしても両親もよく決断したよな。

まだ引っ越すことが決まる前の私はまさか自分がそうなるとは思っていないから、学校の友達と呑気に「一度『転校生』ってやってみたいよねぇ〜」なんて話していた。だからその年の夏、家探しをしたり新しく住む家が決まったりして、自分が転校生になることになった時は本当に驚いた。お別れの日、クラスメイトと一緒に涙を流したけど、子供だったから本当は悲しかったのかよくわからない。

私は小学校の卒業アルバムを2つ持っている。横浜のと、東京の。6年生の秋なんて、もうとっくに卒業アルバムの写真などは撮り終えていた。前の小学校では、あと少しで6年間通っていたのにという学校の配慮なのか、転校した後も元の担任の先生から卒業アルバムの表紙の絵や卒業文集の原稿の用紙などが郵送されてきて、私は書いてそれを送り返し、私の分のアルバムも文集もちゃんと作ってくれた。

新しい小学校の卒業アルバムには個人写真はあるけど、それ以外の写真やスナップには全然写っていない。そりゃそうだ。5ヶ月にも満たないんだから。でも新しい小学校ではみんな仲良くしてくれたからすぐに友達が出来た。転校生だからいじめられたらどうしよう…と、やっぱり少し不安だったのだ。そういえばその頃兄はどう思っていたのだろうか。聞いたこともなかったな。

前の所に住んでいたのが多分8年くらいだったから、最初は自分は東京の人間というよりも前に住んでいた横浜の方が自分の地元、という感じがしてた。でもこちらに住んでいる方が長くなってから、私はすっかり東京の人になった気がした。まぁうちは両親とも東京の人だし、私が生まれたのは母の実家のある東京都内だったし、どうしても東京の血っていうの?が流れていたのかな。

今年で20年だと気付いたのはつい最近だけど、やっぱり11月1日にはいつも何となく意識する。私って「あれから何ヶ月」とか「何年前の今日は何があった」とか、日付や年数を意識するのが好きなのかもしれない。だからといって何をする訳でもないのだけど。自分の中で節目をつけるのがきっと気持ちいいのだと思う。こういうのって1月1日生まれだから?そういえば、明日でカウントダウンの方も残り2ヶ月となるなぁ。
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# by anewyearsday | 2006-10-31 23:06 | 日記 | Comments(0)
おすすめサラダ
先週の金曜日、お弁当を持っていこうと前日から用意していたのに、朝冷蔵庫から出すのを忘れて置いて行ってしまった。すごく悔しかった。今日も夕食と一緒に明日のお弁当を用意したので、絶対忘れないようにするんだ。

野菜を買う時はなるべく安くて使い道の多い野菜を買うようにしてるけど、秋冬は白菜を買うことが多くなる。白菜と言えば鍋か漬け物って感じなのだけど、毎日白菜のお鍋も飽きるし、漬け物は漬けられない。一人だと4分の1の白菜を買っても使い切れない時がある。それで、鍋以外に白菜を使ってみることにした。

白菜を千切りにする。葉の部分と白い部分が適度に混ざっていた方がいい。たくさん切ってもしんなりしてしまうのでちょっと多いかなというくらいでいい。ボウルに白菜を入れ、軽く塩をしてよく混ぜて、塩もみ状態にする。味に影響するので塩の量は控えめで。良く混ぜて重しをしておくと、しんなりした白菜から水分がたくさん出るのでよく水を切る。マヨネーズをかけて鰹節も混ぜてよく和える。味見をして塩気を確認。足りなければ塩を足す。で、できあがり。

白菜の和風サラダ。お好みで、胡麻や梅肉やその他薬味、じゃこ、贅沢にホタテの貝柱などを和えてもいいかもしれない。たくさん作っておかないとすぐに無くなってしまう。他にも、千切りにした白菜をトマトスープに入れてみたりしたらこれまたよく合った。白菜は歯ごたえがシャキシャキして美味しい。お鍋にする以外にも結構使い道があった。今度白菜が安かったら、是非一品。
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# by anewyearsday | 2006-10-30 22:33 | 日記 | Comments(0)
日曜は大工
父に車でニトリに連れて行ってもらった。新しい毛布を買おうと思って、今使っている寝具はニトリの物ばかりなので、値段も安いだろうし毛布も同じにしようと思った。ところが、品物を見てアクリルにするかウールにするかでしばらく迷った。アクリルのはすごく手触りが気持ちよくて洗濯機でも洗える、ウールは暖かくて保温性・吸水性がある。で、結局1000円高い方のウールにした。何となく。

午前中に出かけたのでお昼頃には用が済んでしまった。父は仕事の図面を描きに会社の工場へ行くと言っていた。私は家に帰って片付けでもしようかと思ったけど、ワイヤーシェルフの天板を作りたいと考えていて、いずれやろうと思っていたけど今日なら父にも協力してもらえるし時間がありそうだったので、急遽ホームセンターで材料を買って一緒に工場へ行った。

f0072757_21382172.gifサイズに切るのは電動工具で危ないので父に切ってもらい、後は自分で、四隅をポールの所を避けられるように糸鋸で丸く切って、紙ヤスリをかけて整えた。思いがけず文字通り日曜大工が始まってしまった。板は工作用の安くて軽くて簡単に切れる板だったので、私でも充分出来た。

工場だから工具は色々あるし場所もあるし、自分の部屋を汚さなくて済むから、作業するにはもってこいの場所だ。父は私が作業している間、2階で図面を引いていた。


f0072757_21384958.gif水性ニスを塗る。何度も塗り重ねないと濃い茶色にならない。私は塗る作業が苦手だ。片面を塗っているとまわりに垂れてしまい、裏にニスのダマが出来てしまう。板の小口の部分にニスが液だれしたような模様になってしまう。せっかちだから片面が乾くのを待っているのが辛い。前に自分のベッドを塗ったけど、あまりいい出来映えではない。

片面を塗って乾かしてそろそろ裏面も、と思っていると父の図面描きが終わる頃だったので、残りは家でやることにした。そして帰ってきてから塗っては乾かしひっくり返し、また塗っては乾かしひっくり返し…とやっている。今日はこのまま広げといて、明日の夜にはすっかり乾いた状態で使えるようにしておこうと思っている。


それにしても父の仕事が忙しいらしく、うちは自営業だから仕事が無いと聞くよりは全然安心だしありがたい話なのだけど、父も歳なのでちょっと心配だ。今日は色々と付き合わせてしまって悪かったな。感謝感謝。
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# by anewyearsday | 2006-10-29 22:08 | 日記 | Comments(0)



40代夫婦2人暮らし たぶん無趣味 …since2006.02
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