人気ブログランキング |
<   2019年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧
星のポーチ
ダイソーでの買い物で、こんなものも。

f0072757_20405379.jpg

星柄のシルバーのポーチ。このポーチ、他には黒があり、マチありとかマチ無しとか他の形もある。以前からダイソーに行くたびによく見ていたんだけど、ポーチもいっぱい持ってるしなぁ…と思って買わないようにしてた。

けど今度旅行に行くし、細かいものの仕分けに使えるから…とついに買っちゃった。化粧品を入れる可能性があるのでマチありにした。

f0072757_20445177.jpg

星の輪郭ラインがへこんでいる。手書き風の星がなかなか可愛い。でも星柄が入ってるのは片面だけ。黒とすごく迷ったんだけど、黒だとポーチ自体やポーチの中身のものが探しにくいかなと思って。シルバーもなかなか良し。

100円ショップでも、お!これは!と思えるようなものを見つけて買うのが楽しかったりする。やっぱりやめられない。

by anewyearsday | 2019-08-25 20:40 | 日記 | Comments(0)
早く使えば良かった
涼みがてらダイソーへ行って、話題のグッズを買ってきた。

f0072757_00012359.jpg

パッケージに入った写真無し。いきなり商品使い始めてます。キッチンの水切りカゴなどに取り付けて、水筒などを逆さまにして乾かすやつ。2個入り。

麦茶やアイスコーヒーを入れて飲んでいる無印のガラスピッチャーは、フタもハマっていい感じ。私が会社に持って行っている水筒はもちろん、スープジャーを乾かすのにも使いたい。

f0072757_00073640.jpg

2つにまたがるようにすれば、保存容器のフタや薄めのまな板などにも使える。これ、色々な使い方が出来て良さそう。

我が家の真っ白な水切りかごにもぴったりで、まるで元からの付属品のような。

こういうグッズがあるのは知ってたけど、もっと早く使えば良かった〜。

by anewyearsday | 2019-08-24 23:58 | 日記 | Comments(0)
白地図の隣
昨日の記事で、私の手帳に貼ってある白地図をお見せしたんだけど。チラリと写っているとなりのページ。

f0072757_21340272.jpg

戦国時代あたりの旧国名が書かれた日本地図。日本は昔、今の都道府県とは違う境目と名前を持っていた。

大河ドラマを観ていると甲斐とか美濃とか播磨という名前が出てきて、どこのことを言っているのかちゃんと知りたくて覚えるために貼っている。

ネット上で見つけたこの地図を印刷して貼ったのは今年からだけど、何年か前から手書きでこの地図を手帳のメモページに書き込んであったので、旧国名は今は結構覚えている。

この2種類の地図を手帳に貼ってる私は、マニアックですか?過去の大河ドラマの一覧も書き込んであるしね…。

by anewyearsday | 2019-08-23 21:32 | 日記 | Comments(0)
私の白地図
来月に旅行が決まったので、ここ数日は色々と調べたり、宿と新幹線の予約を急いで取っていた。無事に取り終えてホッとしたところだ。

行きと帰りの新幹線は、去年の夏の旅行で初めて利用したJR東日本がやっている「トクだ値」という安い切符のサービスを利用した。列車や席数は限られているので早く予約しないと無くなってしまうが、何とか予約することができた。

宿の予約はじゃらんnetで取っている。色々調べれば安いプランもあるのかもしれないけど、色々見るのも大変だし余計に時間がかかってしまうので、じゃらんの中にあるプランから決めてしまう。

じゃらんのポイントが溜まっていて、今回予約した宿の宿泊費にそのポイントを使うことが出来た。新幹線も宿もちょっとずつお得に取れたので嬉しい。

旅行が決まると行きたい・見たい場所の候補を挙げ、そこへ行くための現地での移動時間、滞在時間などを調べる。土地勘が無いと距離感が分からないので、行きたい場所にすべて行けるのかどうかと、回り方を考えなければならない。

それと気を付けないといけないのは、地方は電車と電車の間隔が長く意外と本数が少なくて、一本逃したらロスが大きかったりする。そういうのは乗り換え検索アプリで調べているのだが、乗り換え検索が無かった時は時刻表で調べていたと思うので、今は旅行もしやすい時代だな〜と思う。

私の手帳には、小さく印刷した日本地図の白地図が貼ってある。

f0072757_01023526.jpg

たくさん旅行に行くようになり、私は今どれくらい行ったことがあるのだろうかと思い、自分が生まれてから訪れたことのある県を塗りつぶしている。

通り過ぎたり乗り換えだけではダメで、ちゃんと降り立った県のみにしている。ついでに、行ったことのある城も書いている。

東北、四国、九州が少ない。悩ましいのは鹿児島。祖父が住んでいた鹿児島県の奄美大島には訪れたことがあるのだが、本土には(飛行機の乗り継ぎ以外には)訪れたことが無い。本土にもいずれ行ってみたいので、塗らないでおいている。

今回旅行に行けば、2県塗れる予定。でも、行ってない県はまだまだ。全部塗りつぶしたいなぁ。

by anewyearsday | 2019-08-22 23:34 | 日記 | Comments(0)
言われなきゃ気付かない
私の好きな芸人の中に、サンドウィッチマンがいる。そのサンドウィッチマンの「復活力」という本を読んだ。

f0072757_23294938.jpg

この本はサンドウィッチマンがM-1グランプリで優勝した2007年の1年後に出た「敗者復活」という本に加筆修正し、去年文庫本になって出たらしい。

伊達と富澤それぞれの目線で、子供の頃から高校生で2人が出会い、芸人となりコンビを組んで上京し、売れない時期を経てM-1優勝とその後までが書かれている。

ここ数年サンドウィッチマンはすごい人気なので、テレビ番組でインタビューされたり過去のエピソードが再現ドラマにされたりしている。それを観ているので、そういう部分は結構知っていた。

私が初めてサンドウィッチマンを観たのは、まさに優勝した2007年のM-1グランプリだった。その前から「エンタの神様」などにも出ていたようなんだけど、私は目にしなかったような気がする。

その時、何この初めて見るコンビ、めちゃくちゃ面白いじゃんと思った。そしてそのまま優勝してしまった。その後はどんどん売れていき目にする機会が増えたけど、どのネタも面白いし今もずっと面白いままだ。

私はM-1が始まった時から毎回欠かさず観ていて、あ、1回だけ、確かNONSTYLEが優勝した年だと思うけど、録画予約を忘れていたか何かでちゃんと観られない年があったな。それ以外はずっと観ている。

サンドウィッチマンが優勝したM-1での裏話とかあの時こう思っていたとか、わりと事細かく書かれていた。読んでいたらその年のものが無性に観たくなり、DVDを借りてきて観てしまった。

今大人気の千鳥とかダイアン、春菜の活躍が目覚ましいハリセンボンが出てる年で…とても懐かしかった。審査員には島田紳助がまだいて、松ちゃんも今よりシャープで若くて。

サンドウィッチマンのネタは何度も観ているので、特に目新しいところは無かった。でも、え?本当に?と思うようなエピソードが本に書かれていたので、そこを確認してみたかった。

最終決戦のネタ中に、2人とも一瞬だけネタが飛んでしまったらしいのだ。最初は伊達が次のセリフを忘れて違う言葉を2回繰り返して、それで富澤も伊達が飛んでることに気付いて、なのに自分にも伝染して次のセリフが思い出せなかったと言うのだ。

でも次のセリフを伊達がフッと出してくれて、それでネタはまた元通りに進んだという。そんなネタに詰まるシーンあったかな?と思ったけど、数秒の出来事だったらしく、観ている人は気付かなかっただろうと本人は言っている。

本にはその時のセリフを書いてくれているから、どの部分なのかはすぐに分かった。でも普通に観ていたら、2人がパニック状態になっていたなんてとても気付かない。知っていて観るとちょっとだけ分かる。それを知ることが出来て良かった。

サンドウィッチマンの高校卒業後からのエピソードを知っていてあの時のM-1を観ると、どうしても泣けてきてしまうシーンがある。

f0072757_00091283.jpg

優勝はサンドウィッチマン!と呼ばれた後の、富澤が伊達に抱きつくところ。この写真は抱きついた後少し離れたところだけど。ガシッと抱きつくのだ。

f0072757_00091526.jpg

それから、その後に2人が固い握手をするところ。苦労してきた長い道のりや、同士である2人の絆が感じられる。

いいよね〜サンドウィッチマン。一度だけライブを観に行くことが出来たけど、また観に行きたいなぁ。

by anewyearsday | 2019-08-20 23:28 | | Comments(0)
盛者必衰
先月から観ていた過去の大河ドラマ「平清盛」が観終わった。夫が一緒に観ているとペースが早い。でも終わりに近づいて来た時にNetflixで「全裸監督」を観始めちゃったので、ちょっとだけペースが落ちた。

ちなみに「全裸監督」も全8話、観終わった。山田孝之が演じる村西とおる、良いよ〜。濃い顔にバブル期の雰囲気がマッチしてた。観終わっちゃう寂しさもあったけど、先日シーズン2の製作も発表された。まだ先になるだろうけど、次も楽しみ。

話を「平清盛」に戻そう。清盛が生まれた頃は藤原氏による摂関政治が長く続いていた時代で、源氏や平氏は王家(貴族)の犬と呼ばれるような立場だった。

貴族の世ではなく武士の世を作る!という志を持って人生をかけたのが、平清盛だった。財力や戦での功績、婚姻などによって身分を高くしていき、太政大臣という位まで上りつめた。兄弟や息子たちも公卿にさせ、平家の力をどんどん大きくしていった。

またその途中段階にあった乱で源氏の棟梁を討ち、生き残った子供を流罪にし、源氏の力はほとんど無くなっていた。でも何年もの後、平氏は源氏に討たれて滅亡することになるのだが。

政治の方は息子たちや孫たちに任せ、都を京から移そうとすることに特に力を入れていた清盛。とにかく財力や権力を使って自分の欲のままにやりたい放題になっていき、一族も手が付けられない状態になっていた。

清盛の晩年に起こった戦で負けた時、清盛の重臣に責任を取らせて打首とすることにしたのだが、その重臣に痛い事を言われてしまう。武士の世を作ると言っているが、戦の仕方を知らない者ばかりしかいない平家はもう武士ではないと。

これは観ていてスッとするものがあった。平家が棟梁を中心に広い部屋に集まるシーンがよく出てくるのだが、清盛の父が棟梁だった頃や清盛が棟梁になってからしばらくは、身なりもみな武士の姿だった。まぁ言ってしまえばちょっと小汚いというか。

それがだんだん貴族のような豪華な着物を着た身なりになっていった。息子や孫もみんなそんな格好になり、やることも貴族のようになっていた。「武士の世を」とか言ってるけど、もう武士じゃないじゃん!と思っていた。

昔はどうか知らないけど最近の大河ドラマだと、悪役として伝わっている人物にも実はこういう思いがあってこういうことをしたのだと、それまでのイメージを覆すような描き方をされることがある。

でも清盛は後半はもう悪役にしか見えなかった。武士の世を作りたい、縦ではなく横へ横へと広がる世の中を目指したいなどという思いはあったはずなのだが…。やり方が強引すぎて、なぜそうしたいのかという思いがあまり伝わってこなかった。

名前くらいしか知らなかった平清盛だけど、こういうことをした人物だったのか〜ということは深く印象に残った。

平清盛を演じた松山ケンイチはなかなか良かった。坊主頭が似合っていた。藤木直人や玉木宏、岡田将生などイケメン揃いだったし、脇を固める役者さんもかなり豪華だった。

でもこのドラマを観て一番印象に残ったのは、前半にしか出てこないのだけど清盛の父の平忠盛を演じた中井貴一。物静かで重々しくて、演技が素晴らしかった。私の中では役所広司と同じような存在感。渋いし、やっぱり上手いなぁ〜と思わされた。

初めての平安時代ものだったけど、興味深く観られて清盛以外の歴史ももっと知りたくなった。とりあえず平家のことを勉強しようと思って、これ買っちゃった。

f0072757_12461679.jpg

マンガ日本の古典「平家物語」。マンガなので分かりやすいかなぁと思って。平家物語と言えば有名なこの序文。

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
奢れる人もひさしからず 唯春の夢のごとし
猛き者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ」

学生時代、古文の授業か何かでこれを暗記させられた。私は学生時代に暗記したものは結構覚えてる方なので、この文章も今でも何も見ずに言える。

平家は清盛が病死して以降は、衰退の一途を辿り滅亡する。大河ドラマ「平清盛」でもそこらへんは最終回で、ナレーションとともに駆け足でエピソードが流れる。でもあっという間すぎて詳しく分からないので、マンガで読んでみたいと思う。

さて。次の大河ドラマは何にしよう?次に観たいと思っていた大河ドラマのDVDが最寄りの店舗に無くて、別の近くの店舗には置いていることが分かっているので、そこへ借りに行くかちょっと迷っている。

by anewyearsday | 2019-08-18 11:45 | テレビ | Comments(0)
マチがある
暑い中いつもの街に出掛けたら、何となく人手が少ないように感じた。土日はいつも人がたっくさんいるショッピングモールも人が少なくて、暑さのせいなのかお盆休みの終わりなのも関係してるのかなぁと思った。

あまり荷物を持たずに小さなバッグで行きたかったのでサコッシュで出掛けたのだが、あまり大きくないしマチも無いサコッシュなので、お財布とかスマホとか必要最小限のものを入れるとパンパンになってしまう。

そこでポシェットを購入。以前GUで買おうかと思ったけど一度スルーしていた、コーデュラナイロンのタグ(写ってないけど)が付いたポシェット。

f0072757_21133697.jpg

これと同じシリーズでトートバッグがあって、そっちが欲しくて先に買っている。その時一度は買おうと思って手に取っていたけど、買い過ぎだったので一旦やめておいたもの。

f0072757_21193545.jpg

お出掛けの時の、本当に必要最小限なものだけなら入る容量。少しの化粧品が入ったポーチ、財布(家計と私用の2つ)、ハンカチ、ここにスマホも入る余裕あり。あまり大きくはないけど、マチがあると全然違う。

同じシリーズのトートバッグを買った時はベージュを選んだんだけど、ポシェットはどんな服にも合わせやすい黒にしておいた。

この微妙なサイズが使いやすいんじゃないかなと思っている。安いバッグに見えないような気もするし、これから便利に使いたい。

by anewyearsday | 2019-08-17 20:57 | 日記 | Comments(0)
夏休みは9月上旬
お盆休みは台風の影響で混乱したみたいだけど、関係なく普通に仕事していた私は平和そのもの。

しかし台風一過で明日は暑そう…。嫌だなぁ。早く涼しくなれ!と思ってるけど、9月もこのまま暑い予想のようだ。もう、早く長袖とか上着とか着たい〜。

ようやく夫が夏休みが取れそうな日が分かったので、私も休みの希望を出した。9月上旬で決定。

去年の夏休みに黒部ダムから富山への旅行に行って以来、旅行に行っていない。去年はちょっと旅行にお金をかけ過ぎてしまった。でもやっぱり時々は旅行に行かないと、うずうずしてきちゃう。

夫は京都への帰省を考えていたみたいだけど、私が拒否ってしまって。京都や大阪など関西の夏の暑さが厳しすぎて、真夏に行くのはしんどいから冬がいいとわがままを言っていたのだ。

いつだか夫は京都の母に、夏には帰るわ〜と言ってあったらしいので、行かないなら行かないと連絡しなきゃと言っていた。帰るわと言ってあったのは知らなかったので、それなら京都行くよ!とわがままを撤回した。

けど連絡したら義母の方も忙しいようで、冬でいいよ!と言ってくれたそうだ。だから京都へ行くのは冬にして、夏休みは行きたい所へ旅行に行こうということになった。

f0072757_00035494.jpg

今回はこのあたりになりそう…。

by anewyearsday | 2019-08-16 23:40 | 日記 | Comments(0)
戦争の現実を知る
明日は終戦の日。去年から第二次世界大戦(太平洋戦争、大東亜戦争)のことをちゃんと知ろうと思い、本を読んだり映画やドラマ、ドキュメンタリー番組などを観るようにしている。

f0072757_12410588.jpg

最近また1冊読んだのが、「日本軍兵士 ーアジア・大平洋戦争の現実」という新書。本屋で2019年新書大賞第1位と書かれた帯を見て手に取って、内容を確認したら私が知ってみたい内容だったので読んでみた。

まずこの本の「はじめに」の部分に書かれていることでなるほどと思ったのが、戦後の歴史研究において、主となる研究者が戦争を直接体験した世代であったため、軍事史研究を忌避する傾向が根強かったということ。

戦争の辛い体験をした人たちは、当時のことを詳しく語ったり振り返ったりするのも嫌だった人が多かったということなのだろうなと思った。戦後からの軍事史研究は、元軍人の高い役職に就いていた人たちだけのものだったらしい。

その後1990年代になると、戦争を体験していない世代の研究者が出てくる。この本の著者もその中の1人だそうだ。空白の軍事史が研究されるようになり、大きく進展したのだそうだ。

しかし戦争史には開戦までの経緯や終戦後についての研究は盛んでも、戦中、特に兵士の立場に立ったものは少ないという。この本ではそこを掘り下げている。

大平洋上の色々な島で戦闘が繰り広げられたのだが、戦地で兵士が苦しんだことが様々挙げられている。

食料不足、栄養失調、マラリアなどの伝染病、水虫、虫歯、薬物による副作用、夜間行軍による寝不足、重すぎる装備による身体への負荷、戦争神経症などの精神疾患…。

このような状況で、戦死の中には戦闘による死亡だけではなく、海没死、事故死、病死、餓死、自殺、他殺(戦えなくなった兵士を、敵の捕虜に取られるくらいなら…という理由のもの)などもあるという。

文章で読み想像するだけで、これは地獄だな…と感じた。兵士にとって非常に過酷な状況だったことが分かる。でもきっと私の想像では追いつかないほど、相当にひどいものだったんだろうと思う。

戦争初期は日本の兵力がアメリカを上回っていたために勝利していたそうだけど、アメリカが途中から上回ると日本は負け続ける。

そして機械化や通信機器の遅れ、日本国内の憲法や政治の問題点、戦争の長期化による兵士の能力の低下、軍紀の緩み…。色々な角度からの問題点により、厳しい状況から敗戦へと追い込まれる。

以前戦争に関する本を読んだ時も今回も、やはりこの戦争を無駄に長引かせて多くの人の命が失われたことが悔しいという気持ちになった。なんでこんな無駄な戦争をやめなかったんだ!と思ってしまう。

でも、無駄と言ってしまっていいのだろうかとも思う。この戦争が無かったら日本は、世界は、どうなってただろう?この戦争があったから今の平和がある、と考えるべきなのか?せめて、犠牲になった方々のことを思えばそうであってほしい。そして二度と起こらないでほしい。

終戦の日というのは「戦没者を追悼し平和を祈念する日」なんだそうだ。戦争のことをより良く知ることで、原爆の日や終戦の日などをもっと重く感じられるようになった。戦争の事を知るのは、とても意義のあることだった。

by anewyearsday | 2019-08-14 19:31 | | Comments(0)
意外な使い方
100円ショップでの散財に気を付けなきゃ…とか言いつつ、休みの日にセリアとダイソーに行ってしまった。

休みの日、洗濯や掃除がひと段落して、家のエアコンをずっと点けっぱなしなのも気になるしとりあえず出掛けようと思う。これだけ暑いと、涼しいお店の中でしばらく涼みたいと思う。

ゆっくり見て時間をつぶすのに、100円ショップはぴったり。あちこち歩いて回るのは疲れるし、ショッピングしたりカフェに入ったりするとお金がかかる。万が一衝動買いをしてしまっても、100円ショップならお金もあまりかからない。

そんなわけで、セリアで衝動買いしたもの。

f0072757_12485690.jpg

缶のツールボックス。変に色が付いてなくて銀色なのが可愛い。この細長い形の他に、正方形に近い形でもう少し浅めのものもあった。

f0072757_12511915.jpg

フタ、こっち側に開くんかい!と言いたくなる意外性。細長いので、学生さんならペンケースなんかにちょうど良さそう。

しかし私は特に使い道も考えず、可愛かったので衝動買いしてしまった。さて、どう使おう?

しかし、これ入りそう…とひらめいたものがあって、入れてみたらピッタリ。

f0072757_12551307.jpg

それは眼鏡!タテ、ヨコ、高さ、少しずつゆとりもあって、フタはちゃんと閉まる。よほど大きめの形の眼鏡じゃなければ入りそう。

メガネケースとして使ったら可愛いので、この使い方でいってみよう。買った時はまさか眼鏡を入れるとは思ってなかったけど、今はなかなかいい衝動買いだったかなと思っている。

by anewyearsday | 2019-08-13 12:40 | 日記 | Comments(0)



40代夫婦2人暮らし たぶん無趣味 …since2006.02
by anewyearsday
カテゴリ
日記

映画
テレビ

インテリア
整理収納
服・靴
植物

ヘンプ
かぎ針編み
棒針編み
ポエム
お知らせ
私について
最新の記事
星のポーチ
at 2019-08-25 20:40
早く使えば良かった
at 2019-08-24 23:58
白地図の隣
at 2019-08-23 21:32
私の白地図
at 2019-08-22 23:34
言われなきゃ気付かない
at 2019-08-20 23:28
以前の記事
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
more...
記事ランキング
画像一覧
検索
最新のコメント
私も、まんが日本昔ばなし..
by kopuhana at 22:44
はじめまして、森田です。..
by mrknnumber1 at 14:26
れいこ様>ご心配ありがと..
by anewyearsday at 02:42
れいこ様>「無理のない人..
by anewyearsday at 21:59
れいこ様>初めまして。遠..
by anewyearsday at 22:20
ブログジャンル