<   2018年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧
久し振りのステーキ屋さん
長かった旅行記を書き終え、久し振りに通常運転。8月の最後は猛暑。でも明日から天気が崩れ、気温も下がりそう。さらに嬉しいのが9月の天気の予想は、残暑はそれほど厳しくなく秋らしさが進むとのこと。嬉しい。

暑い暑いと言っていた夏ももうすぐ終わり。私にしては珍しく今月は色々と予定があったので、それをこなしているうちに早く過ぎそう…と思っていたけど、やはりそんな感じだった。

昨夜は毎年夏と年末に集まって飲んでいる昔のバイト仲間たちと、懐かしいお店に行った。

f0072757_09275474.jpg

B&Mというステーキ屋さんの大井町店。昔、このバイト仲間たちでよく訪れたお店なのだ。と言っても私は2、3回くらいしか来たことないのだけど。

みんなはよくバイトが終わってから深夜に食べに行ったり(みんな若かった)していたんだけど、私は当時まだ門限などがうるさく、みんなと一緒に夜遊びはしていなかった。だからみんなよりも回数は少ない。

昨年末の飲み会でこのお店の話が出て、今年夏の飲み会を開いた時に、やっぱり近々久し振りに食べに行こうよ!と話が盛り上がった。

でもよくお店に行ってたのは20数年前のこと。飲食店って長く続けるのも大変だけど、ちゃんとまだお店があるというのは嬉しかった。

f0072757_09400976.jpg

私は普段あまり牛肉を食べないので、ステーキ自体も何年かに一度食べれば充分というくらいで。だから今回は久し振りに牛肉の塊を食べた。

肉は200グラム。お腹いっぱいにはなったけどきちんと平らげた。横の白いのはマッシュポテト。ジャガイモの甘みがあって美味しかった。

写真を撮り忘れたけど、ステーキの前にウインナーも食べている。当時から必ず食べていたものなので、懐かしくて相変わらず美味しかった。

この店に行きたい!と一番張り切っていた男友達は320グラムのステーキを頼んでたけど、途中で明らかなペースダウン。最後は辛そうだった。もうみんな、あの頃とは違うのよ…。

普段は居酒屋で3時間半ほどいるんだけど、ステーキ屋さんということで2時間弱でお店を出て、飲み足りない仲間たちはその後飲みに行った。私は今夜、会社行事で宴会があるので行くのはやめておいた。

食べた後は少々胃が痛かった。朝食の後も少し胃が痛かったので、胃薬を飲んでおいた。こうして8月が終わっていく。

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-31 09:17 | 日記 | Comments(0)
W黒部旅行記 〈3日目〉
8月22日(水)。起床してホテルで朝食を食べチェックアウト。10時頃富山駅へ。お土産を買ってから行こうということでお店をぶらぶら。結局会社用のお菓子を買うのみだった。

いつも旅行に行くと、その土地の手工芸品などを1つ自分のお土産に買って帰ったりするんだけど、今回は欲しいものが思いつかなくて。

例えば富山なら、高岡の鋳物製品などがある。能作という有名な鋳物メーカーが高岡にあり、私が和雑貨のお店で働いていた時には少しだけど商品を扱っていたので知っていた。富山駅にもお店があったんだけど、錫のコースターなど有名なものはあるけど自分があまり使わないような気がしたので買わなかった。

あと五箇山の和紙もあって、和紙でできた小物があった。可愛い柄のものがあり、手頃な値段のブックカバーを買おうかと見ていた。でもそのお店に種類が少なくて、もっと色々な種類の中から選びたいなぁと思い、他のお店で見よう…と思っているうちに買いそびれてしまった。

食べ物では白エビ、ホタルイカ、ブリ、かまぼこなどが有名だけど、ホタルイカの沖漬けなどは私は苦手なので食べないなぁと思い、何も買わなかった。

f0072757_09424059.jpg

そんなこんなでお土産はあまり手にしなかったけど、旅も最終日。最初の移動は富山駅から新幹線で、隣の黒部宇奈月温泉駅へ。

f0072757_09441262.jpg

歩いて新黒部駅に乗り換え、また富山地方鉄道に乗車。見てこの青い空。この日も朝からとても暑かった…。

富山地方鉄道はとってもローカルな雰囲気で、車窓には田畑が広がりのどかな風景。終着駅の宇奈月温泉駅で下車。

f0072757_09471498.jpg

宇奈月温泉という温泉街があり、駅から歩いて行くとホテルもある。駅を出たところにあったこの噴水は温泉噴水。ぱっと見は分からないんだけど、50何℃というお湯が出ていて熱いのだ。

昼間は気温が高過ぎて噴水の水が熱いことに気が付かなかったけど、夕方再びここへ来た時、噴水に近付いただけで熱かった。

ここで昼食。いい感じの和食屋さんがあったので入ってみた。

f0072757_09542750.jpg

白エビのかき揚げが乗った冷たいお蕎麦。暑かったので冷たくてツルツル入るものが美味しかった。それにこの白エビのかき揚げが揚げたてで。

エビって普通赤くて加熱するとより赤くなるけど、このエビは真っ白。明るい窓際の席で写真を撮ったというのもあるけど、エビが白く光っているみたいだよね。想像以上にエビが白くてびっくりした。

前日の夜にも居酒屋で白エビの天ぷらを食べたんだけど、その時はそれで一応満足した。でもこのお店のかき揚げの方が全然美味しくて、正直、この旅で食べたものの中で一番美味しかったかも。旅が終わっても印象に残る料理だった。

食事を終えて、歩いてすぐの黒部峡谷鉄道の宇奈月駅へ。

f0072757_23461130.jpg

今回の旅行記のタイトルが「W黒部」となったのは、1つは前から行くと宣言していたとおり黒部ダム。そしてもう1つは黒部峡谷だったので、「W黒部」となったわけだ。

しかしこのW黒部、名前を聞くと近くにありそうな感じするよね…。地図で見ても一見近そう。車で行けば近いのかもしれない。でも我が家のように電車などを使って行くと、ものすごく時間がかかるのだ。いつか行こうと思ってる方々、気を付けましょうね。

f0072757_10002046.jpg

さぁ。ここから黒部峡谷トロッコ電車に乗る。トンネルやダムの工事用に資材などを運搬するためのトロッコが、観光用に乗車出来るように運行しているもの。

乗車人数が決まっているため、念のため事前にネット予約しておいた。だけどそこまで混んでいなくて、席にも余裕があった。

f0072757_12333063.jpg

車両の種類が3種類あり、屋根や窓が付いたものもあるんだけど、雰囲気を楽しむにはやっぱりコレかな…と普通客車を選択。窓の無い開放感たっぷりの車両となっている。

f0072757_12371465.jpg

自然たっぷりの峡谷の中を、黒部川に沿って走って行く。見るからに綺麗そうな水であることが感じられる。

乗ったら涼しいかな〜と思ったけど、やはり猛暑だった富山は暑くて。天気が良かったから日の当たる場所は相当暑かった。でもトンネルに入るととてもひんやりした空気で、長いトンネルだと寒くなってくるほどだった。

f0072757_12391543.jpg

時々ダムもある。この流域にはちょこちょこダムや発電所がある。前日行った黒部ダムと同様、関西電力のダムのようだ。観光ではなくリアルに作業している人も時々見られた。

f0072757_12414181.jpg

終点に到着するまでとにかく続く険しい山々の景色。あまりに自然の深い場所すぎて、自然がエグい!と思ってしまった。東京で暮らしていたらこんなに自然を見ることは無いので、何年か分の自然をまとめて見たような感じ。

終点の欅平駅までなんと1時間20分!かかるなぁ。欅平駅にて…、自分たちの写っていない駅看板の写真撮るの忘れた。

f0072757_12492393.jpg

駅周辺を散策。と言っても駅の近場にはこの奥鐘橋と、人喰岩、それと足湯のある展望台や温泉くらいしかないけど。次の写真が人喰岩。

f0072757_22445361.jpg

前日の黒部ダムなどでの歩きで足が筋肉痛なので、階段を下りる時は慎重に。

f0072757_07345567.jpg

川の近くまでは降りられるけど、川の水に触れたり入ったり出来る場所は無い。事故とかあったら困るからかな。

f0072757_22454291.jpg

水がとっても綺麗なことが分かるし、暑いから冷たい川の水に触りたい。それなのに触れないもどかしさ。

f0072757_22495292.jpg

もう少し足を延ばすともう1つくらいは行くところもあるんだけど、そうすると帰りのトロッコの電車を少し遅らせないと厳しいのでやめておいた。

帰りも同じ道のりをトロッコに揺られて行く。行きは初めての景色なので一生懸命見ていたけど、帰りは同じなので他のお客さんもだけど私たちも眠ったりしていた。ガタゴトとうるさい音と揺れが、眠気を誘うのよね。

あ、そうそう。黒部峡谷鉄道は終点まで何も無いわけじゃない。途中下車できる駅もいくつかあって、そこで観光する人たちもいる。でも私たちは終点まで降りず、ノンストップで行っただけなのよね。

f0072757_22574547.jpg

帰り、唯一しっかりと見た昭和2年に作られたという橋。たしかに…古そうね。

f0072757_23583387.jpg

これでトロッコ電車の旅は終了。富山地方鉄道で黒部宇奈月温泉駅まで戻る。

実は旅の初日、宿にてこの日の帰りの新幹線の時間を変更していた。この日の行動を夫と確認していた時、ちょっと時間がぎゅうぎゅうだねということになって。

この日はあまり行くところも無いし、早めの新幹線でいいか…と思ってネット予約してあった。たぶんその時はまだ、黒部峡谷鉄道についての調べが充分じゃなかったんだと思う。でも細かい時間を決めるために時刻表を見てみたら意外と時間が足りないことに気が付いて。

ネット予約してあった新幹線の切符はまだ受け取っていなかったので、ネットで予約の変更が出来た。2時間ほど発車時間の遅いものに変えた。この変更が功を奏し、気持ち的に余裕を持てたし楽しむことも出来た。

f0072757_00120953.jpg

新幹線を待つ黒部宇奈月温泉駅のホームで見た綺麗な夕焼けは、時間を遅らせたお陰で見られたのかな。

f0072757_00143782.jpg

むちゃくちゃ暑かった。のどかだった。自然がエグかった。そんな初めての富山ともお別れ。

2泊3日だったけどずいぶん長く感じた。移動が多かったからかな。たくさんの乗り物に乗ったよね。鉄道好きの小学生を親が連れて行ってくれる夏休みの旅行みたいな内容だったな。

黒部ダムへ行きたいという思いをきっかけに行き先が決まった今回の旅行。この夏も行きたい所へ行けて満足。次はどこへ行こうかな。

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-30 22:28 | | Comments(0)
W黒部旅行記 〈2日目・その3〉
〈2日目・その2〉からの続き。立山黒部アルペンルートでの移動を終え、立山駅へ到着したところから。立山駅からは富山地方鉄道で富山駅へ向かう。車両がなんだかレトロで可愛い。

f0072757_09424960.jpg

標高の高い山々から離れ、田畑の広がるのどかな風景の中をずっと走っていく。私は富山県には初上陸だったので、富山ってこんなところなのかぁ〜と思いながら車窓の風景を見ていた。

ところで少し話は逸れるけど、ここまで書いてきた通りアルペンルートではたくさんの乗り物を乗り継いで移動していく。前日、大町温泉郷の旅館に泊まった時、チェックインの時にフロントでこんなものをいただいた。

f0072757_09304124.jpg

立山黒部アルペンルートの乗り物の時刻表や、見所や案内が載った冊子。これがすごく便利だった。アルペンルートの乗り物は20分とか30分おきに発車しているものが多いのだが、乗車時間はまちまちなので時間がズレてくる。

ネットでも時刻表は見られるので時間は調べられる。でもこの冊子ではすべての乗り物の時刻表が横に並んでいて、この時間のロープウェイに乗ると次に乗れるケーブルカーはこの時間、というのが一目で分かりやすかったのだ。

待ち合わせ時間も分かるから余裕があればトイレや売店へ行ったり、ギリギリのには乗らずあえて遅らせてゆっくり過ごしたり、そういう計画が立てやすい。

本数が多いわけではないから一本乗り遅れると結構遅れてしまうので、そういうことが無いように各駅で次の乗り物の時間を先に頭に入れてから行動した。おかげでほぼ予定通りに動くことが出来た。

写真の時刻表にペンで丸く囲んだ部分があるけど、すべてこの時間のものに乗ったわけではない。思いがけず早いのに乗れたり臨時便が出ていたりしたので。

アルペンルート内の乗り物だけでなく、アルペンルートにアクセスするための主要駅からの電車の時間も分かり、新幹線や宿に到着する時間を気にする人にも使いやすい。

黒部ダムもアルペンルートも多くの人が訪れるだろうから、きちんと観光できるように色々と行き届いている感じがした。

さて。話を戻しますと。

f0072757_09450814.jpg

到着した富山駅はめちゃめちゃ綺麗で立派!やはり新幹線の停まる駅は立派なものだなぁと思った。そしてものすごく暑かった。

ここからホテルまでは路面電車で数駅のところだったのだが、少し時間に余裕があったので、気になっていた所へ行ってみることにした。

f0072757_12391947.jpg

富山と言えば薬。老舗の薬屋さんである池田屋安兵衛商店へ。小分けになった昔懐かしいパッケージの薬が売っているというので、お土産に買ってみようと立ち寄った。

そしたら店内で昔ながらの丸薬を丸める作業の体験をやっていて、別の女性客の方たちが体験していた。私たちは特にやりたいと言ったわけではないのだが、もう今日終わりなんで良かったらやってみませんかと言われ、やっておくことにした。

f0072757_12445184.jpg

写真奥の金属の刃の部分から薬を押し出し、同じ大きさの小さな塊をほぼ等間隔に並べていく(これはお店の方の作業)。

f0072757_19421413.jpg

(↑動画を写真にしたので画質悪し。)上から重たく平たい板をそっと乗せ、板をぐるぐると回していっぺんに薬を丸めていく。板を持ち上げてみると…。
f0072757_19433318.jpg

私のがこれ。一部いいセン行ってる所もあるけど、全然ダメ。お店の人がやると綺麗に均一の小さな球体になる(写真右端にたくさんあるやつ)。ちなみに夫もやったけど、動きがダイナミック過ぎて…。

f0072757_19460320.jpg

バラバラ。何故かでっかい球体がいっぱい出来ていて、列も乱れているし手前にもボロボロ落ちてた。丸薬作りは私が勝ちね。やるつもりは無かったけど、やってみたら意外と面白かった。

そして薬を買う時は、説明好きそうなおじさんが上手に薬のセールストークをたっぷりとしてくれる。そのおじさんの顔が、まだ頭に残っている。

このお店では薬が少量が入ったレトロなパッケージの小袋がたくさんある。それが買いたくてここに来たんだよね。

f0072757_19561390.jpg

(ことりっぷのサイトの記事から写真お借りしました。)種類がたくさんあって色々と欲しくなっちゃったけど、薬なのであまりむやみに買うわけにもいかない。

夫がずっと咳をしていたので、オススメの咳止め薬を教えてもらった(セキトマル)。他には私がその時軽く頭痛だったので頭痛薬と、飲み会がある時などに事前に飲むといい薬(熊の絵のやつ)を買うことにした。

f0072757_19514523.jpg

赤い薬箱が可愛くて、家の薬入れをこれにしようかと思い買ってみた。薬はもっとたくさんの種類が欲しかったけど、我が家は2人とも健康体であまり薬に頼ることが無いので…。無駄に買ってももったいないので、必要なものだけにした。

予約していたホテルにチェックイン。朝、手荷物回送サービスで運んでもらっていたリュックサックは、すでに部屋の方へ入れてくれていた。

富山がとにかく暑かったので、部屋でしばらく休憩。それから夕食を食べに外出した。旅先で食事するお店を探すのは夫の担当。富山の料理が食べられる居酒屋を探して、見つけてくれたお店へ行ってみた。

いつもなかなか良いお店に巡り合ってきたんだけど、今回は嗅覚が鈍っていたのか、富山という土地や食にあまりイメージが湧かなかったのか、本人も失敗だったと認めていた。

店員さんが若く、お客さんがうるさく、自家製ぶり大根のぶりと大根は薄く、何個か注文したものが忘れられていたり、お会計は結構高かったり。まぁでもお酒も飲んでお腹もいっぱいになったので、ホテルへ帰りましたよ。

ホテルへ歩いて向かう道すがら、富山城があったので外側だけ見て行った。

f0072757_00170830.jpg

復元されたお城なのでそんなに古いものではないみたいだけど。中は資料館か何かになっているらしい。お城の周りは公園のようだ。

f0072757_00195676.jpg

お城の上の空に出ていた月がたくさんの雲の間で光っていて、とても幻想的。

f0072757_00183638.jpg

暗い所で見るお城もなかなか格好良かった。昼間にわざわざここを見に来るつもりはなかったから、夜でもたまたま通りかかれて良かった。

ホテルへ着いたら夫はベッドで寝落ちしてしまった。私が先でそれぞれにシャワーを浴びた。朝から目一杯移動して色々なものを見て、涼しさも暑さも感じ、疲れてさすがに眠くなった。

長くなった旅行記2日目、ようやく終了。

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-29 22:27 | | Comments(0)
W黒部旅行記 〈2日目・その2〉
〈2日目・その1〉からの続きです。少々興奮気味に黒部ダムを見学していたのもだいぶ落ち着き、当初の予定ではここらで昼食かな…?と思っていたのだが、予定より少し巻いていてお昼には少し早かったので、次の場所へ移動することにした。

f0072757_09231958.jpg

黒部ダムの堰堤を歩いて、到着したのと反対側へ渡る。黒部ダムでは写真をたくさん撮ったけど、こっち側のアングルからダムを撮ったのはこの1枚だけ。

向こう側の壁面というか岩肌にさっきまでいた展望台や階段が見えるのだが、あんなところにあったんだ!と思うとなんか怖い。改めてすごい所だなぁと感じる。

f0072757_09252803.jpg

さて、ケーブルカー乗り場の黒部湖駅に到着。時刻が迫っていたのでちょっと急ぎ気味に。

f0072757_09270529.jpg

このケーブルカーは約5分で終点の黒部平駅へ向かう。標高差約400メートル、最大勾配約31度という急勾配を上っていく。

景観や自然保護のためと、雪の多い地域のため雪害防止のため全線地下式。一度も地上に出ない。全線トンネルの中を進むケーブルカーは、日本で唯一これだけなんだそうだ。

f0072757_09362430.jpg

黒部平駅に着いたら今度はロープウェイに乗車。ケーブルカーは結構混んでいたけど、ロープウェイはちょうど臨時便が出るタイミングで空いている時に乗れた。

f0072757_09382808.jpg

このロープウェイは、ワンスパン方式では日本最長のロープウェイ。ワンスパンとは、途中に支柱が一本も無いもののこと。ロープウェイってところどころに支柱があって、それを超える時にちょっと揺れたりするものなんだけど、それが無い。

それもやはり雪の多い地域のため雪崩などの雪害からロープウェイを守るためなんだそうだ。しかし約1.7キロの距離、高低差488メートルを支柱無しで上っているなんてすごい。太いケーブルを使っているそうだ。約7分で終点の大観峰駅に到着。

f0072757_09450170.jpg

駅の上の展望台からは、さっきまでいた黒部ダムが上から見下ろせる。あんなにすごい迫力だった黒部ダムが、こんなにちっちゃく。

険しい山が周りを取り囲み、ダムにたくさんの水を蓄えるためにこの場所に作られたことがよく分かる。

f0072757_12435586.jpg

展望台の近くの斜面には残雪もあった。標高は約2300メートル。空気がひんやりしていて、この夏の猛暑を忘れるほど。気持ちが良かった。

f0072757_12452300.jpg

大観峰からは再びトロリーバス。立山トンネルを通り抜けて行く。最初に乗った関電トンネルのトロリーバスは今年が最後だけど、こちらのトロリーバスはまだ走るみたい。なので来年からは、この立山トンネルのトロリーバスが日本で唯一ということになる。

約10分で室堂駅に到着。ここが立山黒部アルペンルートの中では最高地点で、標高2450メートル。ホテルやレストランがあったりハイキングが出来たりする、立ち寄りポイント。

f0072757_22051221.jpg

駅の上へ出てみると、広々とした室堂平の景色が広がっている。高い山にかかった白い雲や、山肌に残る残雪。空気も涼しくて美味しい!人もたくさんいた。

とりあえずここでやっと昼食。標高が高い分お値段も高いけどホテル立山のレストランで、せっかくの富山なので富山ブラックラーメンをいただいた。

f0072757_22085664.jpg

室堂平には池や温泉や山荘などがあり、景色を眺めながらゆっくりハイキング出来るようになっている。本格的な人は登山にも行くのだろう。

f0072757_22125655.jpg

室堂駅から歩いて、みくりが池という名の綺麗な池を望める場所へ。分からないけど、なんか水がとても綺麗そう。空の青い色が映って不思議な色をしていた。

f0072757_22333126.jpg

景色が本当に綺麗で空気も美味しくて、いい場所に来たな〜と思った。でもここに辿り着くにはめちゃくちゃ時間かかるけどね。

次に乗るバスの時間を気にしながら、あまり遠くへ行くと間に合わなくなるのですぐに引き返した。

室堂からは高原バス(いわゆる普通の観光バスなので写真も無し)に50分ほど乗って、美女平駅へ向けて標高差1500メートルを下って行く。

f0072757_22434918.jpg

途中で車窓から見えたのは350メートルという落差が日本一の滝、称名滝。

50分間乗るので、それまで移動移動で忙しかったけどちょっとのんびり出来る。景色を見てもいいし、少し眠ってもいいし。

美女平駅に着くと、なんか暑い。急に暑さを感じ始めた。室堂平がめちゃくちゃ涼しかったけど、やはり標高差1500メートルもあると全然違うものなんだな。

f0072757_22484510.jpg

美女平駅からはケーブルカー。なんか妙に混んでいた。これがアルペンルート最後の乗り物。車内もめちゃくちゃ暑くて、現実に引き戻されるような感じだった。

ケーブルカーが立山駅に到着し、立山黒部アルペンルートを完全制覇。日本列島の真ん中の高い山を、東から西へ横断したんだなぁ〜という 感じ。時間もお金もかかったけど、いい経験をした。

2日目はまだもうちょいあるんだけど、この記事も長くなったのでまさかの三分割。〈2日目・その3〉へ続く。

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-28 22:18 | | Comments(0)
W黒部旅行記 〈2日目・その1〉
8月21日(火)。起床し、お風呂で軽く汗を流して身支度。そして朝食。

この日は長野県の扇沢から富山県の立山までの立山黒部アルペンルートを利用し、黒部ダムを観てから富山側へ抜けることになっている。

同じ宿に連泊できるわけじゃないので荷物を持っていかなければならないが、重たい荷物をずっと背負って移動するのは大変。

そこで事前に調べて見つけていたのが、手荷物回送サービス。立山黒部アルペンルートに関連するホテルや駅の間で荷物を送ってくれるという、ありがたいサービス。

今回私たちは長野と富山で一泊ずつしたのだが、予約したホテルの両方がたまたまそのサービスに提携していて、ホテルからホテルへの荷物の移動が可能となっていた。いい大人なのでお金を払ってでもラクをしたい私たちは、このサービスを利用することにした。

チェックインの時に申し込んでおくと、荷物に付ける伝票を渡される。預ける荷物を1つにするか2つにするか荷造りしてみないと分からなかったが、ホテルの方がそれでも大丈夫だと受け付けてくれた。

荷造りの結果、荷物はリュック1つになった。2つだとお値段が倍になるだけなので、ここは節約してぎゅうぎゅうに詰め込んだ。朝8時半までにフロントへ持って行くことになっていたので、朝食のために降りてきた時に渡した。

朝食を終えチェックアウト。大町温泉郷のバス停までホテルの送迎バスで移動しそこから路線バスで、立山黒部アルペンルートの長野側の出発点である扇沢駅へ。

f0072757_09433229.jpg

立山黒部アルペンルートではたくさんの乗り物を乗り継いで移動するのだが、それなりに交通費もかかる。しかしそれも事前のネット予約で安くなるのでもちろん予約済み。その切符をこの駅で受け取って、いよいよ出発。

f0072757_18334364.jpg

最初はトロリーバス。ブラタモリでもやっていたのだが、トロリーバスは電車と同じ仲間なんだそうだ。だからトロリーバスが走る道の上には電線がずっと続いていて、その電線からパンタグラフで電気をもらって走っているみたい。

映画「黒部の太陽」で掘っていた関電トンネルを走るのがこのトロリーバスなんだけど、これが今年で最後なのだ。来年からは電気バスになるそうだ。

f0072757_18381245.jpg

扇沢を出て少し走ったらすぐにトンネルに入り、黒部ダム駅までトンネルの中。このトンネルの中に、破砕帯や長野と富山の県境があったりする。バスのすれ違いのために停車することはあるが、人の乗り降りは出来ない。

長いトンネルなので外気の影響を受けないのだろう。少し空いた窓から入ってきたトンネル内の空気がひんやりしていた。16分ほどで黒部ダム駅に到着。

f0072757_18422891.jpg

バスを降りて少し歩くとこんな看板が現れる。

f0072757_18434072.jpg

まずは黒部ダムを高い場所から一望したい。そんな私たちは、もちろん右側へ。上る階段は220段。この階段があることはもちろん知っていたし、タモさんも上ってたので覚悟はしていた。

階段の途中、破砕帯からの水が湧き出しているところがあって、それを汲んで飲むために水筒も持って行っていた。そんなことをしながら上った220段は、思っていたより大変じゃなかった。

f0072757_23485503.jpg

展望台に到着。雲は多いものの、真っ青な空が覗くいい天気。正面に見える山には雪が残っていた。

そして展望台の端の手すりまで近付いて行ってみると…。

f0072757_23571147.jpg

ついに見えた!黒部ダム。デカイ!すごい!格好いい!なんだここは!

水がたっぷり蓄えられている。そしてダムの壁からは放水しているのが見える。

ずっと来たかった憧れの場所。夫も私も興奮してあちこち観たり、写真も撮りまくり。

f0072757_00034465.jpg

展望台を堪能したら、急な山肌にへばり付くように設置された階段をどんどん降りて行く。


f0072757_00344812.jpg

黒部ダムは昭和38年に完成。一番最初に関電トンネルを掘ってから7年もかかっている。このダムは戦後、関西の電力のために作られた。たくさんの水を蓄え、それを水力発電に利用している。

降りて行くに従って、ダムも近付いてくる。近付くとまた迫力も増す。

f0072757_00103566.jpg

こんな場所にこんなものを作るなんて、人間ってすごいなと思わされる。

f0072757_00294162.jpg

ここが一番放水に近付けた場所だったと思う。気が付けば、なんか同じような写真ばかり撮ってしまって…。

f0072757_00371687.jpg

ダムの堰堤を歩く。遠くからだと並々と蓄えられているように見えていた水が、それほどの量でもなかったことが分かった。もしかして猛暑過ぎて水不足?

ダムの観光放水のちょうど真上に来た。ダムを横からばかり観ていたけど、上からの方が足がすくむような感じがある。

f0072757_00434624.jpg

堰堤を歩いて次の乗り物に乗るための場所、黒部湖駅へ向かう。

f0072757_00423896.jpg

この日は茶系のコーディネートで。太陽が出ると暑いけど、雲が多いので時々隠れたりして暑さにはそれほど困らなかったし、半袖でも寒くはなかった。実は履いてるチノパン、ベルトを忘れてしまってずり落ちを頻繁に直す羽目に。

さて。長くなったので2日目は分けます!〈2日目・その2〉へ続く!

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-27 22:25 | | Comments(0)
W黒部旅行記 〈1日目〉
8月20日(月)。今年の夏休みの旅行に出発。自宅から新宿へ向かい、お昼ちょうどのスーパーあずさに乗車。

f0072757_19334598.jpg

切符は事前にJR東日本のえきねっとを利用して予約してあった。当日切符を買うよりもかなりお安く乗れるのだ。

旅行というと関西方面へ向かうことの多い我が家。違う方向へ行くというだけでワクワク。約2時間半で終点の松本に到着。

f0072757_19371430.jpg

夫に後ろから撮ってもらった写真。初日は乗り物に乗っている時間が長いので、楽チンなワイドパンツにした。旅行用のケルティのリュックはもう何年目?たくさん入るのにスリムな形を崩さないし、色も好きで未だにお気に入り。

松本で乗り換えてJR大糸線に乗るのだが、本数が少ないので駅で30分ほどの待ち合わせ。

f0072757_19394049.jpg

1時間ほど乗って信濃大町駅へ。大町温泉郷という温泉街の電車の最寄り駅になる。

しかし信濃大町からすぐではなくて、さらに路線バスに乗らなくてはならない。路線バスを降りたバス停に旅館の送迎バスが迎えに来てくれるという具合に、なかなか辿り着けない場所であった。

f0072757_19431503.jpg

大町温泉郷のバス停に着いてみると、どこか寂れた感じ。確かにその周辺には温泉旅館がたくさんあるが、お土産屋さんや飲食店が並んだ賑やかな温泉街〜という雰囲気はどこにもなかった。

予約した旅館は、大町温泉郷にあるホテルの中ではわりと奥の方の場所だった。長く営業していそうなベタな感じの温泉旅館だけど、リフォームなどもされているようでわりと綺麗だった。

f0072757_19492353.jpg

清潔な広〜い和室が嬉しい。この後しばらくゆっくりしてから夕食をいただき、食休みも充分したところでお風呂にも入った。人が少なくてすごくゆっくり入れた。

なんと1日目はこれで終了。移動しかしていない。でもそれは仕方なくて、家からここまで辿り着くのに5時間以上かかっている。この旅のメインの目的地である黒部ダムへはゆっくり時間をかけて行きたいので、前乗りするのが一番だったのだ。

というわけで、1日目終了。

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-26 19:30 | | Comments(0)
ごろ寝クッション
もうダメ…。夏休みの旅行から帰ってきて以降、暑さにめっきり弱くなった。いや、旅行の後半の富山からかも。富山が暑すぎて…。東京に帰ってきても、台風の影響による温かくて湿った空気のせいで暑くて。

エアコンの無い寝室で寝ているのは何度も書いているとおり。ここ数日、早朝に目が覚めた時にもう暑くてしんどくて、リビングへ移動してエアコンを点けて残りの時間を寝るという流れになっている。

夏の暑くなり始めた頃もそんな日が時々あった。でも身体が暑さに慣れたのか、寝る向きを変えたのが良かったのか、しばらくはちゃんと寝られるようになっていた。

でも旅行を境に、再び暑くてよく寝られないという状況になってきてしまっている。

リビングで寝る時はソファーでも良いんだけど、やっぱり長時間だと腰が痛くなったりするので、畳の上に敷いたラグの上に横になる。だけどそれではちょっと身体が痛いので、身体の下にクッションを並べて敷布団代わりにしている。

それも面倒なので、ニトリへ行ってごろ寝クッションを買ってきた。

f0072757_23593762.jpg

丸めておく時のために紐が付いているのが便利。生地がデニムとヒッコリーのコンビなのが可愛い。

f0072757_00015482.jpg

広げると長さは120センチほど。厚みはそれほど無いけど、寝っ転がるのに長さは十分。枕代わりのクッションを置いて、足元は飛び出てしまうけどまぁ大丈夫。リビングで寝る時はこれを床に広げてその上で寝たい。

食事をする時、2人で腰掛けるのにも使える。広げたままでもソファーの下に上手い具合に収納出来るので、出したり片付けたりがラク。

今夜も朝まで寝室で寝られる自信が無かったので、急いで買ってきた。これで残暑を乗り切りたい。

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-24 21:02 | 日記 | Comments(0)
期待を裏切らない
昨夜旅行から帰ってきて、今日もまだ夏休み。疲れもあるからゆっくり過ごしたいところだけど、夫と一緒の休みはまたしばらく無さそうなのでちょっと出かけてきた。

今話題で前から観に行きたいと思っていた、映画「カメラを止めるな」を観に行ってきた!川崎のチネチッタで観たんだけど、最近になって上映館が増えてきたけど元は少なくて、でもチネチッタは1ヶ月以上前から上映していたみたいなのよね。

映画を観る時は大抵チケットショップで前売り券を買って少しお安く観るんだけど、今日は毎月23日のチネチッタの日で、前売り券を買うよりも安い1人1100円で観られた。そんなこと全く知らなかったので超ラッキー。

午後一番最初の回を観に行った。1時間ちょっと前に座席を確保した時はまだ空席もあったんだけど、上映時間になってみたらほぼ満席。すごい人気だった。

ネタバレになるようなことを書いてしまうので、これから観たい人はこの先は読まないでね。でもゾンビ映画とか気持ち悪いのが観られない人は、たぶんこの映画は観られないんじゃないかと思う。

テレビなどで流れる作品の紹介を見る限り、ゾンビ映画を撮影しているキャストとスタッフ。映画のつもりが本当にゾンビが現れるけど、映画魂のある監督はカメラを止めずに撮り続けるぞ!と言って撮り続ける…みたいな内容かなと思っていた。

それは間違ってはいないんだけど、それはまだ前半部分の話。最初のエンドロールが流れる。そこから話は一旦、その映画撮影の1ヶ月前に遡る。

再現VTRばかり撮っている監督の元に、ゾンビ専門チャンネルが出来たのでそこで流す作品を撮って欲しいという話がくる。その作品の条件は、カメラ1つのワンカットで撮る生放送のゾンビものであるということ。

そこから撮影までの間に監督の家族のことや癖のあるキャストたちのキャラクターが露呈し、色々な問題を抱えていることが分かる。

いよいよ本場が始まり、最初に観たゾンビ映画が再び始まる。しかし最初に観たのとは違う、トラブル続きの撮影の裏側が観られる。

最初に観た時の色々な違和感が、すべてここで解明されていく感じが気持ちいいしすごく笑えちゃう。

生放送でカメラを止められない中、たくさんのトラブルをなんとか回避しながら撮影は進んで行く。癖のあるキャストもスタッフも徐々に協力しながら、最後の大事なシーンを作り上げる。これがまた良いのだ。

映画を観た人が面白いとか笑える以外にいい話だと言っていたが、それが良く分かった。映画館で私の隣に座っていたのが若めの男性だったんだけど、鼻をグスグス言い出したなぁと思ったらどうやら泣いてたみたい。

よく出来ていて面白かった〜と思っていたら、エンドロールの時に流れてきたのはこの映画のメイキング映像。さっきまで観ていた映画は若いスタッフが撮影していたんだけど、実際はわりとおじさんのスタッフが撮影していて、これが本当なのかぁと驚いた。

ていうことは実際は、同じシーンを何回かやっているということだろう。でもゾンビものって逃げて走り回ったりするし、特殊メイクとかもあって大変そう。この作品は低予算で短期間で撮ったらしいけど、よく出来たなぁと思った。

面白いと評判で面白いと期待して観に行ったのに、その期待を裏切らずに面白かったなんてすごい。期待しているとあまり面白くなかったなんてこともあるし。

それから役者さんも良かった。全然有名な人たちじゃなくフリーの役者さんも多かったみたいだけど、演技も申し分なく上手かったと思う。

すごく面白かったのでまだ余韻も残ってて、もう一度観たいなぁという気持ちもある。リピーターがいるのもうなづける。

いや〜、観ておいて良かった。今この作品について、原作が誰だとかそれをクレジットしてなかったとかっていう問題が上がっているけど、観る側には全く関係がない。DVDレンタル始まったらまた観たいなぁ。

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-23 23:47 | 映画 | Comments(0)
東京より暑い
月曜日から今日まで夏休みの旅行に行っていた。というか今はまだ帰りの新幹線の中。後々旅行記に書くけど、ざっくり言うと長野〜富山へ行っていた。

その富山、めっっちゃ暑くて。それもそのはず、夕方に読んだLINE NEWSの記事には…。

f0072757_19242360.jpg

ですって。そりゃ暑いはずだ。東京の方が涼しいじゃん。東京はしばらくここまで暑い日が無かったから、久し振りに感じる暑さだった。

暑いのが嫌いなのに、夏休みでわざわざ行った場所が普段よりも暑いなんて悔しいわぁ。でも夏の旅行ってだいたいこうなるけどね。どこに行っても暑いし。まぁ台風にぶち当たるよりはいいけど。

あ、でも東京よりも全然涼しくて快適な場所にも行ってたので、それはまたおいおい記事にします。

夫も私も明日はまだ休みだし、溜まった洗濯物を片付けつつ旅行の疲れを取りたい。

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-22 19:14 | | Comments(0)
旅立ちの準備
今日から旅行へ出発!なのだが、昨夜の夫の仕事が終わるのが遅い時間だったので、ゆっくりめの時間の電車を予約してある。

私は土日休みだったので準備に時間をかけられて、今朝は余裕を持って起きたので時間が余っている。旅立ちの朝にブログ書いてるなんて信じられない。

昨日の荷作りの様子を写真に撮ってみた。

f0072757_09343678.jpg

時間に余裕があったから、こんな風に床に広げてみたりして。今回は2泊3日。私は何かあった時のために、Tシャツとショーツと靴下だけは日数より1枚多く持って行くようにしている。

靴や上着や鞄や帽子など、身に着ける小物と洋服との相性を全体を見て確認。茶色、グレー、黒が多めの色合い。これ、見事に無印とユニクロの服しかない。鞄、靴、帽子以外すべて。

上着は無印で買ったばかりの薄手のパーカーの他に、シャカシャカのパーカーもあり。黒部ダムやその先のアルペンルートは標高の高い場所なので、肌寒く感じる時もありそうなので、薄手の上着の重ね着で調節したい。

黒部ダムの公式サイトには、親切にその時の気温や服装についてのアドバイスが載っている。

f0072757_09472793.jpg

昨日の昼間…。晴れているのに18℃!やっぱり涼しいのかな。今日はまだ分からないけど。黒部ダムを訪れるのは明日。

f0072757_09482980.jpg

公式サイトでは薄手の服の重ね着、吸水性と速乾性のある服を勧めている。私、エアリズムのインナー着るし、上着も薄手だし、バッチリかな。

f0072757_09483803.jpg

イラストのように長袖シャツではないけど、通気性の良さそうなシャツを着る予定。帽子もちゃんと持って行くし、念のため日傘も〜。たくさん歩くと思うので、自分のスニーカーの中で一番楽で歩きやすいスニーカーを選んでいる。

さてそろそろ夫も起きてくる頃だろう。行ってきます〜!

[PR]
by anewyearsday | 2018-08-20 09:30 | 日記 | Comments(0)



40代夫婦2人暮らし たぶん無趣味 …since2006.02
by anewyearsday
カテゴリ
日記

映画
テレビ

インテリア
整理収納
服・靴
植物

ヘンプ
かぎ針編み
棒針編み
ポエム
お知らせ
私について
最新の記事
効き目<見た目
at 2018-11-14 19:19
フランス製マフラー
at 2018-11-13 19:23
老眼鏡を買いに行く
at 2018-11-12 22:49
10周年
at 2018-11-11 23:45
休日の朝の猫
at 2018-11-10 18:48
以前の記事
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
more...
記事ランキング
画像一覧
検索
最新のコメント
はじめまして、森田です。..
by mrknnumber1 at 14:26
れいこ様>ご心配ありがと..
by anewyearsday at 02:42
れいこ様>「無理のない人..
by anewyearsday at 21:59
れいこ様>初めまして。遠..
by anewyearsday at 22:20
広川様>>初めまして。 ..
by anewyearsday at 20:55
ブログジャンル