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ベッドの掃除
天気が良かったので掛け布団や枕をベランダに出して干し、その間にベッドの掃除機がけ。本当は敷き布団もベランダに出して干したいけど、我が家の敷き布団は分厚くて曲がりにくいタイプのため、ベランダの手すりに干すのが大変。重たいし、あまり頻繁には干さない。

シーツの洗濯もそんなに頻繁ではないため、布団に落ちる髪の毛や皮膚のゴミが気になるところ。夫は冬になると肌が乾燥して足首やすねあたりの皮膚が白く粉っぽくなり、寝ている間に無意識に掻いたりしてパラパラ落ちているはず。皮膚が乾燥して痒くなるなら風呂上がりにクリームを塗ってくれと用意しているのだが、男はそういうことをあまりマメにやってくれない。

とにかくベッドに落ちる人間から出たゴミが気になるので、ベッドに掃除機をかけるようにしている。年末に買ったマキタの充電式クリーナーは、日々の家中の掃除に大活躍中。そんなマキタのクリーナーをベッド掃除にも使う。

f0072757_2154888.gifマキタのクリーナーは本当に買って良かった、価値ある家電。洗濯物を干したり畳んだりした後に落ちているホコリや糸くず、食事をした後にテーブル回りに落ちている食べかすなど、気軽にかけられる。

レイコップやダイソンがあればいいんだろうけどさ。でも何もしないより全然まし。

本体と一緒に購入してあった別売りのじゅうたん用ノズルをベッド用に使うことにした。ホースは付けず、短い状態で使用すると掃除機がけしやすい。


f0072757_2254954.gif寝室には、部屋の一角を天井からのカーテンで仕切って作った収納スペースがある。その中の一部にベッドで使う掃除道具をまとめてある。コロコロ、ファブリーズや香りのスプレー。カゴの中には掃除機のヘッドをひとまとめに。

週1回、休日にはマキタじゃなくて重たい掃除機を出してきて家全体の掃除をしているのだが、その掃除機にも布団用ヘッドが付いている。どちらの掃除機でも、あちこち掃除しながら寝室に入ってきた時すぐにヘッドやノズルを交換してベッドの掃除が出来るように、ここにまとめて置いているのが便利。

ここに置いてから確実にベッドの掃除機がけをする回数が増えた。朝起きてベッドメイクをしたらファブリーズをササッとかけるし、コロコロでゴミを取ることもある。物は使う場所にしまうのが良いという、分かりやすい例だと思う。

最近だいぶ春の空気に入れ替わってきたな…と思う。明日から3月だもんね。花粉もそろそろ気になる時期。花粉症でない我が家の2人も、この時期の空気で鼻がムズムズしている。私は鼻炎なので、鼻的に春は苦手。

こまめに掃除機をかけて清潔にし、アレルギーの原因を取り除けたらいいなぁ〜。
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by anewyearsday | 2015-02-28 22:37 | 整理収納 | Comments(0)
リアリスト
会社の後輩に、とあるバンドの大ファンで年に何度もライブを観に日本中を飛び回っている子がいる。その子の話を聞いていると本当にライブを楽しんでいて、将来その人達のファンを辞める時が来るとも思っていないようだ。私にはそれほどまでに好きなアーティストや芸能人はいないので、感嘆の意を込めて「はぁ〜っ…」と思う。

私はライブとか観に行ったりすることはほとんど無い。よく曲を聴くアーティストはいても、その人のことを好きになっているとは限らないのだ。それにライブを観たり番組収録を観たりしても、その人達と話が出来たり仲良くなれたりするわけではないのであまり行きたいとは思わない。私は実利益の無いものには興味が無く、それを私は自分で強欲だからだと思っている。このことは以前ブログにも書いたことがある。

私ってそういう強欲な人間なんだよ…ということをその後輩の子にしたら、その子から「超リアリストなんじゃないですか?」と言われた。リアリスト=現実主義者。何だかそれを言われてからリアリストという言葉が格好良くて気に入ってしまった。

リアリストという言葉を調べれば国際政治用語のようで、「基本的には理想や道徳よりも、安全保障や経済的・軍事的要請を優先する人たちのこと」だそうだ。でもつまり政治とは関係なくても、実質的な利益のないことはあまり選ばないような人のことなんだと思う。

関係あるか分からないけど私はファンタジーとかメルヘンとか苦手で、人間のドロドロみたいな映画の方が好きだったりする。現実でも、まだ起こっていないことや先の話をすることにあまり興味がない。今までも、成就しなさそうな恋愛や達成できなさそうな夢は諦めるという人生を送っている。

考えてみれば、子供の頃からそういうタイプだったと思う。子供の頃って将来の夢とか描くけど、例えば私の場合、少女漫画を描くのが好きで将来漫画家になりたいと思っていた時期があった。でも漫画家で人気が出て有名になれる人なんて本当に一握りだし、有名漫画家になれたとしても毎月毎月締め切りに追われるんだろうな…と思うと、私には無理だと思った。

中高で吹奏楽部に入っていて、音楽も好きだったし、音楽の道へ進むのはどうかな…と考えたこともあった。でも、音楽の道で食べていけるのもほんの一握りの人間しかいないだろうと思ったので、それも現実的ではないから目指すのはやめておいたということもある。

それから最近意識するのは、無理して頑張らないと続かないことはやらないということ。最初は頑張るけど途中から出来なくなるというのが嫌なので、それなら最初から手を出さない方がましだと思っている。

面倒くさい人付き合いはしないとか、合わない会話には参加しないとか、日々些細なことだけど色々なことを実践している。でも決して周りの人達に嫌悪や悪意があるわけではなく、あくまでも自分の中の問題で、必要以上に頑張ることはないなぁと思ってそうしている。

こういうことを言うと、もっと頑張ればもっと可能性が広がるし楽しみも増えるのに、とかもったいない、と思う人がいるんだと思う。でもどういう事で幸せと感じるのかは人それぞれ。夢に向かってがむしゃらに頑張るのが幸せな人もいれば、何も起こらなくても楽しく小さな毎日が送れれば幸せな人もいる。そういった意味でも私は現実主義なのかなと思う。

先日ある方から、無理のない人生を送ることが大切という言葉をいただいて、本当に全くその通りだなぁと思った。無理をすることが必要な時もあるけど、出来るだけ自分が無理をしていると感じないように生きられたらいいのかなと思う。
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by anewyearsday | 2015-02-27 22:13 | 日記 | Comments(0)
お見せできませんが
去年の10月か11月頃仕事中に、道具の固くて開かないフタを開けようとしていた結果、机に思いっきり指を強打するということがあった。強打したのは右手の薬指の爪の根元あたり。

力いっぱい振り抜けた指がコツン!と固いところに当たったため、その場所は内出血してしまった。皮膚の下で血が出て黒っぽい色に膨らんでいき、爪の根元が内出血で黒くなってしまった。ぶつけた直後は腫れてて痛かったけど、内出血が収まってからは痛みはなかった。

でも爪の中が黒くなってしまうなんて初めてのことで、これからどうなっていくんだろう…と思って少し心配だった。しばらく変化は無かった。爪が伸びていくのと共に内出血の位置が上に進んでいき、隠れていた部分の黒い色が出てきた。甘皮の当たりをのぞきこむようにしても、まだ黒い部分が続きそうだなぁという感じだった。

それからしばらくして、黒い部分が出てくるのが終わった。でもその頃には爪の下半分近くが黒い状態に。私自身は痛くないので、絆創膏を貼ったりしなかった。でもパッと見、黒いのはすぐ目に付くようで、指どうしたんですか?とよく聞かれていた。

内出血が出来てから、爪が伸びる速度というものをすごく実感した。あ、もうこんなところまで来てる!と思ったりして。黒い部分はどんどん指先の方に移動していった。

真ん中あたりまで来た頃、内出血の部分の爪がもろくなっているみたいなのがわかった。爪の中の内出血の内側がどうなっているのか分からなかったので、爪が剥がれてきてそれが痛かったら嫌だなぁと思った。爪が剥がれてきたら困るということで、水絆創膏を使って割れたりしないように補強をするようになった。

そして黒い部分が爪の先端まで来ると、内出血は爪の薄い層の間に出来ていることが分かった。指に直接触れる部分に薄い柔らかい爪みたいなのがあって、その上に血のかたまりがあって、その上に表面にある爪が乗っかっていた。上に乗っている部分はややもろく、補強していなければ簡単に剥がれてきそうな感じになってきてしまった。

薬指ってあまり使っていないように感じるけど、利き手だし、指先というのは思いのほか使っているということに気付いた。仕事中や家事中、指先に力が入って爪が押されている。

そして今朝、家を出る時に靴を履こうとした瞬間、上に乗っかっている爪がぐにっと剥がれ浮き上がった。痛くはなかったし、血も出なかった。もういらない部分が浮いて取れようとしているんだけど、一部内出血していなかったところで繋がっていた。

家を出るのに急いでいたので、とりあえず絆創膏で剥がれてこないように補強。時間のある昼休みに手当てをした。爪切りでいらない部分の爪を切り、残しておく部分の爪を整えた。内出血の下になっていた爪は薄皮みたいな状態で、普通にしていたら痛くないけどぶつけたりしたら怖いなぁと思ったので、水絆創膏で補強。

ここまで説明を書いて、文章だけなので読んでいる人にはイメージしづらいかもしれない。でも見た目は痛そうなので、写真を載せるわけにはいかない。本人的には全然痛くないんだけど、見た目が無理〜っ!ていう人がいっぱいいると思うから、お見せすることが出来ない。もしかしたらこの文章すら読めないっていう人もいるかも…。

そんなわけで、あとはとりあえずこの薄い皮の部分が最後まで出きってしまえば完治。爪の伸びるスピードを考えると、4月か5月には完治するかなぁと思う。この怪我をしてから約半年もかかるということだ。それまではとにかくこのビジュアルの爪に耐えなければならない。皆さんも、爪を強打しての内出血には気を付けましょう。しないか。
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by anewyearsday | 2015-02-25 23:25 | 日記 | Comments(0)
学生風マフラー
給料日前でお金もない週末。家にこもってあちこち片付けたり、昨日は処分するつもりでまとめてあった洋服の一部を売りに行った。古着の買い取りはやっぱりたいした額にならないなぁ〜と思いつつも、なんとか5000円弱くらいの収入にはなった。

今後の覚え書きとして書いておくと、ブックオフの洋服買い取りの場合、女性物のジーンズはお金にならない。男性物がどれくらい売れるか分からないが…女性は古着には抵抗があるから需要がないのかな?そんなに名前が知られていないわけでもない(と思う)ファッションブランドのジーンズでも売れない。そしてzuccaの服はお金になる。何年も前のものでも、数百円にはなる。

ブックオフじゃない古着屋にも、その店の品揃えに合いそうな大物のアウターなどを売りに行った。期待していたほどの額にはならなかったけど、ずっと家にあって気になっていたものを処分できてすっきりした。まだ処分しようと思っている服で冬物と夏物があるけど、それらはそのシーズンの少し前になったら売りに行こうと思っている。

今日は春みたいに暖かくなったので、真冬のコートはお休み。買って以来このブログにちょいちょい登場している、マナスタッシュのステンカラーコートを着ていった。薄手なので真冬の本当に寒い日は心許なくて着ていなかったので、着るのは久しぶり。まだインナーダウンは必要だけど。

f0072757_22285717.gifマフラーも少し真冬からは離れた感じにしようと思って。このマフラーは結婚してすぐの冬に京都に行った時(多分この時)だったかな…?あまりに寒かったので夫が新風館のBEAMS BOYで現地調達したマフラー。

ブラックウォッチ風の色味で、チェックではなくストライプ柄になったマフラー。一応編まれているのでニットなんだけど、毛羽立ちの少ない細めの毛糸で編んであるため、真冬っぽくならない。

夫はマフラーをほとんどしないのでこのマフラーもずっと着けないままになっていて、私好みのマフラーなのにもったいないので私が使うことにした。

このコートに合わせてみたい!と思っていたのでやってみたけど、やっぱり良い感じ。ちょっぴり学生風になるのが可愛い。


ところで今日って夜雨が降る天気予報だったっけ?雨は朝だけ注意していればいいと思っていたので、朝雨が止んでいたからベランダに洗濯物を干して行っちゃったよ。仕事から帰る頃はけっこう激しく降っていたから大急ぎで帰ってきた。

まぁベランダの中なので、相当激しく吹き込まなければ洗濯物が濡れることはないけど…。せっかく干したものが湿っぽくなるのは嫌だなぁ。この先の週間予報を見ても雨マークがちょこちょこ付いているので、毎日天気予報をチェックして洗濯する日を選択しなくちゃ。
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by anewyearsday | 2015-02-23 22:37 | 服・靴 | Comments(0)
姿見を吊す
給料日前でお金もない週末。天気が良かったので布団を干したり、久しぶりに部屋中の観葉植物たちをベランダに出して日光浴させた。太陽の通り道が少しずつ高くなっているようで、だいぶ陽が入るようになってきた。先日もらってきた花月錦も家にある鉢へ植え替えた。

掃除も普段より頑張った。裸足の時期以外は床の拭き掃除を頻繁にやらないんだけど、今日は年末の大掃除以来の拭き掃除をした。いじりたいと思っていたインテリアにも手を付けた。

リビングにある姿見は、クローゼットとして使っている押し入れの前の壁に立てかけてある。最初は床に置いていたんだけど、次に小さな木の台の上に乗せていた。その周辺には物が置けるようにしていて、カゴを置いたりして夫の小物をしまう場所にしていた。

f0072757_221997.gif姿見を立てかけているだけでは地震で倒れてくる危険性があるのと、この周辺をもっとスッキリさせたかったので、前から姿見を上から吊したいなぁと考えていた。

姿見は結構重さがあったので吊せるか心配だったんだけど、家にある物や姿見に付いていたパーツを上手く利用して吊すことが出来た。

天井近くの木の枠に引っかける金具をねじ込んだ。重さを分散させるために2カ所取り付けた。姿見の裏に付いていたチェーンの位置を付け替えて、姿見を2本のチェーンで吊せるようにした。

吊すだけでは重さが心配だったので、姿見の裏面に付いていた立て掛け用の脚の位置も付け替えた。吊した状態で脚が床に付くような高さにして、床と天井の両方で支えられるようにした。これでかなり丈夫になったと思う。


f0072757_22123328.gifちなみに姿見の位置は高くなったけど、今まで通りちゃんと全身が写る。位置が高くなったために出来た下のスペースに、ベッドサイドで使っていた木製のボックスを持ってきた。

ここは夫の物を置くスペースになっているが、今までよりもたくさん物が置けるようになったはず。ボックスで仕切られていて見た目もスッキリした。今日は私が勝手に移動させただけなので、あとは不在の夫にボックスの中身を少し片付けてもらいたいと思っている。

ボックスと押し入れとの間に少しスペースが出来た。仕事から帰ってきた時にリュックを置くスペースにでもして欲しいな。いつもこの辺の床にどさっと置いてあるので。


f0072757_2226188.gif私側のベッドサイドのボックスが無くなったので、代わりに今まで家にあったサイドテーブルを移動させた。

このサイドテーブルはB-COMPANYのもので、夫が一人暮らしの時にソファサイドで使っていた。今まであちこちで使っていたんだけど、最近は使いどころが無くてただ置いてあるだけだった。

ベッドサイドに置いておきたい物は少ないけど、置くところが全く無いのは不便なのでこのくらいのスペースがあると助かる。電気スタンドと、暗くても時間が分かるデジタル時計、ハンドクリームや体温計や筆記用具などが置いてある。

このサイドテーブルはマガジンラックも兼ねていて、たまに寝る前に眺めたい本や雑誌をここに集めて。


f0072757_22332629.gif夫側のベッドサイドはスマホを充電しながら置いておければ充分なので、小さな木の台を。これが元々姿見の下に置いてあったもの。そちらで使わなくなったので、ここへ移動してきた。

使わないかもしれないけど見た目が可愛いので、先日フライングタイガーで買った小さなLEDライトも置いてみた。

家の収納やインテリアをいじっていて、何か1つを動かすとそれに伴ってあちこちちょっとずつ変わってくるのが楽しい。

いつも夫がいない間に私1人で思いつくままに動かしているので、夫にしてみたら帰ってくると変化しているのでさぞかし戸惑うことだろう。
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by anewyearsday | 2015-02-21 22:49 | インテリア | Comments(0)
BOSTON
f0072757_20583020.gif先日買ったチャンピオンのスウェット。私は古着好きだけど、これは新品。

私にしては珍しく、胸にロゴ入り。私はロゴが入っている服が苦手で…あまり持っていないんだけど、なんか「BOSTON」が良かったのかな。

オフホワイト地に紺ロゴっていう色味も気に入って。この先暖かくなってから着るのに良さそうな、爽やかな色味。この色合いが気になっていたのか、同じ日に無印でセールになっていたオフホワイト地に紺ボーダーのカットソーも買っている。

私はスウェットをたくさん持っている。仕事着に最適で。丸襟のプルオーバーだけでもなんと6着。フード付きの物を含めるともっと増えちゃう。


f0072757_2144184.gifニットだと作業中に材料を切った時に出るクズが服にたくさん絡まったり、作品に毛が入ったりして邪魔になる。それに毛糸を作業台などに引っかけてダメにしてしまう場合もあるので、仕事中にニットは向かない。

私は暑がりなので冬でも動いていると暑くなるし、綿のスウェットが一番いい。

黒と紺は無印の。薄いグレーのはユニクロで、スウェットでもかなり薄手。濃いグレーはラッセルアスレティック。濃いグリーンはzuccaだけど、最近あまり着ていないし処分するか迷い中。
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by anewyearsday | 2015-02-20 21:15 | 服・靴 | Comments(0)
名無しの多肉
夫が仕事場で他社の人から、要らなくなったという鉢植えをもらったから持って帰ってきてくれた。黄色い鉢は、もらってきた時に入っていたまま。

f0072757_2261380.gif多肉植物のはずなんだけど名前が分からない。ネットで検索でもうまく探せない。前に立ち読みした多肉の本にこれと似たのが載っていたけど、名前は覚えていない。

よく買っている小さい多肉じゃなくて、こういう大きめの鉢の長持ちしそうな多肉が欲しいなぁと思っていたところだったのでちょうど良かった。嬉しい〜。

最近めっきり植物の話題もしていませんが。寒いし陽当たりが少ないので特に変化が無く、植物たちも少しずつ葉を落としながらじっと耐えている…という感じ。

やっぱり葉の厚みの無いものや小さい多肉は枯れやすいみたい。サボテンは枯れない。多肉が枯れて空いてしまった鉢があるので植え替えもしたいんだけど、暖かくなってから…と思っている。


寒い日が多いけど、最近だいぶ陽が長くなってきたのを実感するので春も近いかなぁと思う。もらってきた多肉も含め、鉢の植え替えやら新しい植物を買ってきて早くいじりたいなぁ。

****
追記。
多肉の本を立ち読みしてきたら、この多肉はベンケイソウ科夏型クラッスラの花月錦(かげつにしき)に似ていた。どうやら名前判明〜♪
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by anewyearsday | 2015-02-19 22:28 | 植物 | Comments(0)
ナポリタンランチ
冬はキッチンに立つのが寒くて、長時間料理をしていると身体が冷える。夫が帰ってこない日は家事を頑張りすぎず、楽をするためと節約のために、簡単に1人で夕食を済ませちゃう。でも私は夜ご飯のおかずを使って翌日のお弁当にすることが多いので、残っているおかずが何もないとお弁当に詰める物が無くなっちゃう。

その場合は簡単なお弁当を作る。オムライスや親子丼、チャーハン、そばめしなど…お昼ご飯なので炭水化物系のガッツリ料理が多い。中でも私が気に入ってよく作るのは…ナポリタン。

パスタを茹でるために鍋にたくさんのお湯を沸かさないといけないんだけどそれがもったいなくて、一人分のパスタを作る時は100円ショップの電子レンジでパスタを茹でられるグッズを使って茹でちゃう。

その間に材料を切ってフライパンで炒めておいて、電子レンジで茹であがったパスタをフライパンに投入。味付けをして完成♪材料は、近々ナポリタンを作ろうかなぁと思っている時にピーマンは買っておき、家にあるハムかベーコンかソーセージと玉ねぎ、トマトやしめじや茄子などがあれば入れたりする。

f0072757_22133058.gif今回は彩りにゆで卵を乗せた。ゆで卵はこれまた100円ショップグッズの、卵カッターを使って切る。あるとすごく便利〜♪豪華にサラダと皮を剥いたはっさくをデザートに。

お気づきかと思うがこのランチ、結構量が多い。私は大飯喰らいで燃費が悪く、たくさん食べないとすぐにお腹が空いちゃって夜まで持たないのだ。小さいお弁当箱に詰めてきている子を見ると、そんなんでよく足りるなぁ〜と思う。食べることが好きで、全然食べる量が減らせない…。
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by anewyearsday | 2015-02-18 22:36 | 日記 | Comments(0)
人生の岐路
我が家は子供はいなくて夫婦2人の生活を送っているのだが、この先、子供がいるといないとでは人生がものすごく大きく変わってくると思っている。

特に妊活をしているわけではないけど、生理が来ると毎回、がっかりしたようなホッとしたような複雑な気持ちになる。子供を産むのがまた遅くなったと思うのと、今の生活を変えたくないから妊娠していなくて良かったような…と思う気持ちの両方が去来する。

私は昔から子供が欲しい、産みたい、という願望が無くて。子供があまり好きではないというのもあるし、自分に子供がいる将来というものがあまり想像出来なかった。自分は幸せな家庭に育ったし何のトラウマも無いんだけど、子供を産み、育てるという自信が持てない。自分のこういう考えは昔からずっと変わっていない。

本当は結婚願望すらあまり無かった。でも夫と出会ってすんなりと結婚出来たので、それは儲けもんだと思っている。でも結婚したからじゃあ次は子供…という思考にはやはりならなかった。夫とは一生を共に生きたいと思ったから結婚したのであって、子供が作りたいからではない。

今の世の中、子供があまり好きじゃないとか欲しくないとか、非常に言いづらい。女性は子供が好きで当たり前みたいな空気があるようで。自分の甥っ子は可愛いと思うけど、私は子供をそれほど可愛がれるタイプじゃないんだと思う。こういうことって理解出来ない人には出来ないと思う。

夫もそこまで子供を強く望んではいない。でもいないよりはいた方が夫婦にとってはいいんじゃない?という考え方なので、一応子供が出来てもいい準備をしてはいる。子供を作らないようにするのと、出来てもいいようにしていたけど出来なかったというのとでは、結果は同じでも過程が違う。

そういう生活をしてから2年。産むなら早い方がいいと思うけど、まだ妊娠はない。子宮がん検診の時に婦人科を受診し、その時についでに治すところがあったので少し通院していたことがあるんだけど、特に不妊症とは言われなかった。排卵もちゃんとあるようなので。

その婦人科の先生は妊娠出産をすすめるタイプで、特に私から望んだわけじゃないんだけど、薬をくれたり注射をしたりして妊娠出来るようにしようとしていた。不妊治療と呼ぶほどのものじゃなくてほんのサポートだと言っていて、それは理解出来たんだけど、私はそういうのを望んでいなかったので通うのを止めた。自然にしていて妊娠すれば産むし、しなければしないでもいい。

その先生は42歳くらいまでは(出産は)大丈夫と言っていたけど、私はあまり歳を取ってから子供を産んで育てたくはない。私は今年40歳になった。産むなら40歳のうちがいいと思っていたけどそれももう無理そう。

今後の人生がどういう方向へ行くかは子供が出来ると出来ないで大きく変わり、それはあと1〜2年の間には答えが出ると思う。今は人生に何度かある大きな岐路のうちの一つなんだと思う。この人生の岐路を自覚するのも大事なこと。

最近、会社の後輩が妊娠したり芸能人の妊娠や出産のニュースを聞くことが続く。私と同世代の人もたくさんいて、その度私にはなんで出来ないんだろうと思う。嫉妬とかそういう気持ちじゃなく、私の女としての機能がダメなんじゃないかと思って。健康には自信があっても、妊娠には関係ないんだな。身体が丈夫なだけに、それがちょっと悔しい。

周りから子供作らないの?と言われたりとか期待されたりとか、そういうのはあまりないので助かっている。夫は長男だから、本当なら義母から子供子供とうるさく言われてもおかしくない立場なんだけど…。義母は子供のいない夫婦というものを理解してくれるような言葉をくれるので、本心は分からないけど言葉通りだと思って一応安心している。

私に子供を望んでいるのがはっきりと分かるのは私の父親くらい。兄の子供が父にとって初めての孫で、とても可愛がっている。兄夫婦に子供が出来たことで親に孫を見せてあげる役割を果たしてくれたから、私の方はそんなに望まれないだろうと安心していたんだけど…。やっぱり実の娘の子供というのはまた違うものだと言うことか。まぁそれでも言葉でガンガン言ってくるわけではないけど。

周りからあからさまに子供子供と言われることは無いのに、自分で勝手にそう思われているんだろうなぁと思ってしまう。それは今が子供を産むのにギリギリの年齢になってきたからだと思う。もっと歳を取って産めない年齢になれば何も期待されないだろうから、私も肩身の狭い思いをしなくてもいいんだけど、まだ産める年齢だから言われてもいないことを気にしちゃう。

子供がいる人たちは、私が子供を持つことに対して後ろ向きな気持ちなのを、子供が出来たら変わるよ!とか私も産む前はそう思っていたよ!とか言ってくれるんだろうと思う。そう、子供が出来ればきっと変わると思う、ていうか変わらなくちゃいけないと思う。子供は自分が全責任を負って育てていかなければならない存在だから。

でも今みたいに子供のいない気軽な生活というのも、かなり捨てがたい。夫と2人、変わらずにいられればこのままでもいいのだ。だから今、私が不妊に悩んでいるならちゃんと病院に通うところなんだけど、そうまでして子供を持ちたいと思っていない。あくまでも自然に任せたい。

こういうプライベートなことや子供に関する自分の心情をブログに綴るというのは勇気のいること。賛否両論はありましょうが、人生は人それぞれ。色々な考えの人がいるもの。
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by anewyearsday | 2015-02-17 23:41 | 日記 | Comments(2)
強風目黒さんぽ
昨日はすごい風だったねぇ〜。自分も飛ばされそうだったし、何かが飛んでくるんじゃないかと思って怖かった。

f0072757_22583730.gifそんな強風の中、出掛けていたのはこちら。白金台にある東京都庭園美術館。

少し前から夫が行きたいと言っていて。私は過去に美術展などを観に、2〜3回ほど訪れたことがある。夫は一度行ったことがあるはずなんだけど、全然覚えていないと言っていた。

庭園美術館へは目黒駅からてくてく歩いていく。知らなかったんだが2011年からリニューアルのために長期休館していたらしく、昨年秋にリニューアルオープンをした。

現在は「幻想絶佳: アール・デコと古典主義」という展覧会が開催されているが、この庭園美術館の建物自体が旧朝香宮邸で、アールデコ調の装飾がたくさん観られる豪華な邸宅となっている。なので展覧会の展示物だけでなく、建物そのものが楽しめる。


f0072757_2321764.gif照明器具はガラス工芸で有名なルネ・ラリックのものであったりとか、扉や床や壁やカーテンや天井や家具や調度品に至るまで、決して派手ではないハイセンスな豪華さがあった。どの部屋も廊下も階段もベランダも素敵だった。この写真は、唯一写真を撮っていい部屋。

今回の展示であるアールデコなんだが、私はアールヌーヴォーの方が好きなので、展示されている絵画などを観てもやっぱり好みではないな…とか思っちゃった。

庭園美術館には各部屋に1人ずつくらいのたくさんの学芸員の人がいた。私たちはこういう格式高い美術館へ行くのには慣れていないので、私と夫と1回ずつ学芸員の人に注意されちゃった。大人になってまっとうに注意されるとちょっとショックだ。


庭園美術館を出て目黒駅方面へ戻る。遅めのお昼を食べた後、目黒通り沿いの家具屋などを覗きつつ次の目的地へ。

f0072757_231346.gif


次はここ、目黒寄生虫館。この博物館は無料で見学できる。ビルの1階に入るとすぐに展示スペースになっている。2階にはあの有名な、長〜いサナダムシの標本もある。この標本の横にこのサナダムシと同じ長さの紐が置いてあったりする。

最初、何を観ているのかよく分からない時は気持ち悪くないと思っていたんだけど…。寄生虫そのものだけの標本を見ている分には気持ち悪くないんだが、動物の身体や内臓の一部に寄生した状態の標本を見るとちょっとゾワっとする。

2階にはグッズのお店もある。色々な寄生虫がプリントされたTシャツやバッグなどがあり、シュールだけど案外可愛かった。

結構夕方に入ったので、全部観終わった頃にちょうど閉館時間になってしまった。もっとゆっくり見れば良かった…と思ったけど、無料なので気軽に観に行くことは出来るなぁ。

この日は夕方になるにつれどんどん風が強くなり、歩いているのもしんどいほど冷た〜い風が吹き付けてきた。家を出る時はそんなに寒いと思っていなかったのでニット帽を被っていなくて、頭や顔が冷たくて大変だった。

目黒通り沿いに、夫が美味しそうなたこ焼き屋や肉まん屋を見つけた。夫の見立てなら多分美味しいお店だったと思うんだけど、ちょうどお腹が空いていないタイミングだったのと、風が強すぎて早く帰りたくなってしまった。風さえ強くなければもっとのんびり歩きたかったんだけどなぁ。でも途中で入った中古家具屋などは見るのが楽しかったので良かった。
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by anewyearsday | 2015-02-16 23:39 | 日記 | Comments(0)



40代夫婦2人暮らし たぶん無趣味 …since2006.02
by anewyearsday
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