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禁断の言葉
タレントの磯野貴理子が離婚して、その離婚理由が話題になっている。7年前に結婚した24歳年下の一般人の夫。貴理子さんは現在55歳なので、結婚した時は48歳と24歳だったことになる。

夫が「自分の子供が欲しい」と言い出したんだそうだ。貴理子さんは「そっかそっか、そりゃそうだよね」と理解して離婚を受け入れたようなんだけど、私にはその夫の申し出はものすごく酷なものだと感じられた。

子供のいない夫婦、子供を産んでいない妻にとっては、その言葉を言われたら終わりなのだ。方法にこだわらなければ子供を持つことは出来るけど、2人の遺伝子を持つ子供を…となるとその夫婦では無理ということもある。

我が家も子供がいなくて夫婦2人の家庭なので、夫にその言葉を切り出されたら終わってしまうかもしれない。そしてその可能性は男性の方に生殖能力がある限り、ずっと続いてしまう。この離婚が他人事じゃない気がして、胸が痛んだ。

離婚理由を聞いた時に率直に、結婚した時にそれは分かっていたことでは…?と思った。48歳でもかなり色々とお金をかけたりして頑張れば産めないことはないと思うけど、普通に考えれば難しい。子供は希望しない結婚だったんじゃないのかな?と思った。

この発表があって、テレビで見る限りでは世間の反応も私と同じような声が多かった。だけど、夫の方は結婚して7年経って30代になって、子供が欲しいという気持ちになったんじゃないかと理解を示す人もいた。

また、この理由を発表したら夫の方が批判されてしまうことは想像できるので、貴理子さんはその理由を言わない方が良かったんじゃないかという見方もできる。

だけど芸能人で理由がハッキリとしない離婚の場合、どちらかの浮気とか不倫とか変な疑いを持たれてしまうこともある。特に前の夫との離婚がそれだったので。

今回は一般人である夫に、そういう疑いがかかるのを回避したかったという貴理子さんの優しさなのかもしれないとも思う。夫をかばったのかどうかは私の勝手な想像で、本当のことは分からないけど。

もし本当に夫がその理由を言い出したんであれば、別れたいならその一番辛い理由じゃないものを言って欲しかった。他に好きな人ができたとか、あなたのことが好きじゃなくなったとか。子供は一番どうにも出来ない部分なのだから。

離婚には「自分の子供が欲しい」だけではない、色々な理由もきっとあったんだろうと思う。それで他の理由をつらつらと並べるより、一番決定的なものを言って別れたかったのかもしれない。

すべては想像で、本当のことは夫婦にしか分からない。でもその言葉を言っちゃったんであれば、やっぱり辛いよ。

貴理子さんが離婚を発表したレギュラー番組のVTRを一部目にしたり、ニュース記事に書かれている貴理子さんの言葉を読んだ。

まず番組を観ている視聴者、共演者、そして夫への気遣いが感じられて、すごい人だなと思った。サバサバと報告する貴理子さんに涙が出る。さらに夫への感謝の言葉もすごい。こんなこと言えるんだ…と思った。

夫婦って、家族って、妻って、女って、なんだろう…と考えてしまう。

# by anewyearsday | 2019-05-20 19:40 | 日記 | Comments(0)
枕を変える
私は柔らかくて高さのある枕が合わないので、IKEAの大きなバスタオルを畳んで厚みを出したものに枕カバーを付けたものを枕にしている。

でも最近歳のせいか、寝ても身体の疲れや痛みが取れなくて。肩や首の凝りも感じるし、枕が悪いのかもなぁと思えてきた。

そういえば夫の枕も、去年の夏の終わり頃に買おうと思っていたものがあったのを思い出した。それならばせっかくだから、2人とも新しい枕に変えようということでニトリへ買いに行った。

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私はお安いパイプ枕。小ぶりなサイズ、固め、低め、高さ調節可能と、すべてが私の好みだった。洗えるところも良い。

今まで使っていたタオルの枕より高さがあるので、合わないこともあるかもなぁと思った。でも中身のパイプを出すと高さが低くできるみたいなので、しばらく使って様子を見てから高さを調節したい。

そして夫のはムレにくい枕。なんか不思議な素材なのだが、とても軽いし固さも絶妙。パッケージの写真にもあるように、シャワーで水洗いも出来るようだ。

夫は頭や首に汗をかきやすいみたいで、暑い時とか枕が汗で濡れている時があるほど。夫の枕は普通の羽根枕で、枕に溜まる湿気も気になるし、暑いんじゃないかなと思っていた。

未だに我が家は寝室にエアコンが無い中で寝ているので、真夏は寝具にとても気を遣う。枕自体の通気性が良ければ、暑さも変わってくるかもしれないと思った。

去年の夏に一度、この枕の購入を検討した。でも夏の終わり頃だったので、買わずにそのままになっていた。夫に枕の高さや固さの好みも聞かず、私判断で買ってきた。これ、私が使ってもいいかも…と思う。

昨夜、初めて2人ともこの枕を使って寝てみた。夫は今日は休みだったので朝はゆっくり。日曜日は10時からの「ワイドナショー」を観るのに合わせて起きるのだが、今朝は2人とも10時を過ぎてしまって。よく眠れたということではないかな。

私のは今までより高いのでその高さが少し気になるが、慣れれば大丈夫かもしれない。低くすることも出来るし。2人して新しい枕になり、夏を少しでも気持ち良く眠れるようになったかな。

# by anewyearsday | 2019-05-19 23:38 | 日記 | Comments(0)
衝撃のラストカット
3月から観ていた「独眼竜政宗」を、ついに観終わった。もっとテンポよくどんどん観進めたかったんだけど、普通に今観ているドラマがあったり残業や家事で観られる時間が無くなってしまったりして、約2ヶ月かかってしまった。

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私が昔の大河ドラマを借りて観る時はたいてい、最初は私1人だけが観始める。途中から夫が加わって、一緒に観ているうちに夫もハマってくるという流れになる。

戦国時代が舞台のドラマをいくつか観てきて、信長秀吉家康のことはかなり勉強できたが、名前はよく知っている伊達政宗のことはあまりよく知らないままだった。この人はどういう事をした人なんだろうと思い、知りたくて観ることにしたのだ。

「独眼竜政宗」を観ての伊達政宗の印象は、血気盛んで気性が荒くて怒りっぽく、調子が良くてくせ者といった感じだ。あまり好きなキャラクターでは無いな…というのが正直な感想だ。

東北で佐竹や相馬や蘆名などと戦い、奥州制覇に全力を注いでいた。しかし西で秀吉がどんどん力を付け天下を統一しようとすると、かなわないと判断して秀吉に降る。秀吉が死ぬと次の天下人となろうとしていた家康の懐に入る。

調子が良いようにも見える政宗の態度に、家臣が怒って出奔してしまうこともあった。確かに天下を狙う気持ちがあった自分の主人がそうなってしまうと、着いていけないと思うこともあるのだろう。

この時代は、大きな力に従うフリをして実は天下を虎視眈々と狙っている武将がたくさんいたのだなと思った。

しかし秀吉にも家康にも政宗は睨まれたり疑われたりして、安泰な時は少なかったように見える。服従の態度を取ってはいるけれど、天邪鬼で変わり者な政宗は権力者にしてみれば、常に何かをたくらんでいるように見えたのかな。

領地を減らされたり昔から納めていた地ではない場所へ飛ばされたり、悔しい思いもたくさんしたようだった。70歳で病死するのだが、戦で華々しく死ぬこともなく天下も取れずに強いものに従っている人生は、本当は不本意だったのかな?と思う。

このドラマを観たら、「真田丸」で大坂夏の陣の時、伊達政宗と上杉景勝が揃って真田信繁の戦う姿を遠くから眺めていたシーンがあったんだけど、それがとても感慨深いシーンだったんだなぁということが分かった。

ちゃんとその人のことを知ると、前には感じなかった思いを感じることができる。色々知った後でまた大好きな「真田丸」を観るのも面白そうだ。

「独眼竜政宗」は1987年の大河ドラマで、主演は渡辺謙。もちろん見た目は今より若いけど、演技力とか貫禄はすでに現在と同じくらいあるんじゃないかと感じた。

秀吉を演じていたのは勝新太郎で、今まで観た秀吉とはまた違った印象。かなり怖さのある秀吉だった。家康は津川雅彦で、これは現在BSプレミアムで再放送中の「葵 徳川三代」でも同じなのだ。今まで色々な家康も観てきたけど、家康といえば津川雅彦という印象が付くくらい家康っぽかった。

「葵 徳川三代」は4月から毎週1話ずつ観ていて、「独眼竜政宗」は観られる時間に少しずつ観ていったんだけど、たまたま観ている所の話がどちらも関ヶ原の戦いの頃と、ほぼ同じ時代に重なることがあった。同じ登場人物も出てくるので、時々この人物をあの人が演じているのはどっちのドラマだっけ?と混乱することもあった。

「独眼竜政宗」は歴代の大河ドラマでも、高い視聴率と人気を誇る。平均視聴率が39.7%だそうな。これは今では考えられない数字だ。アンケートでも、好きな大河ドラマというランキングでは必ず上位に入る。

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最終回の最後のカットは、なんと政宗の発掘された頭蓋骨の映像だった。この後画面が白くなって「完」って出てきたからびっくりした。

知りたい観たいと思っていた「独眼竜政宗」を観終えることができたので、今度はまた違う大河ドラマを観たい。次は何にしようかなぁ。

# by anewyearsday | 2019-05-18 18:25 | テレビ | Comments(0)
混雑
今日の帰りの電車、混雑でほんのちょっとだけ遅れていた。途中から停まる駅ごとに、真ん中あたりの車両でドアに物が挟まったりしてちゃんと閉まらず、何度も開け閉めしていた。そういうのでどんどん遅れていった。

その度に車掌のアナウンスが入り、「中ほどまでお詰めください」とか「手荷物を引いてください」とか「物が挟まると発車できません」などと言っていた。「○○駅で何分の遅れだったのが、さらに遅れて…」とまで事細かに伝えてきた。

まぁ当然の注意ではあるんだけど、丁寧な口調なのに、すごく説教されているように聞こえる言い方だった。

降りる人が多い駅に着いた時、電車が3分くらい遅れて運行したことを車掌がアナウンスで謝罪していた。だけどその言い分が、めちゃくちゃ乗客のせいにしたような言い方だった。

電車を時間通りに運行させなきゃいけないという気持ちや責任感は分かるけど、混雑は仕方ないんだから、そんな言い方するなよ…と思った。

私は朝の通勤は少し遅めの時間なので、ラッシュの少し終わりかけた頃だからそれほど混んでいない。あ、でも会社の最寄り駅では電車から降りるのが大変なくらいにはなっている。

帰りはラッシュの最中に乗るので、空港へ向かう人は大きな荷物を持っている人が多いしいつも混んでいる。

私の好きな鉄道会社の利用客が多いのは嬉しいことだけど、あんまり混んでいると空港へ向かう他のルートが出来てちょっと分散してほしい…と思う。

都心から空港へ向かう鉄道が何年後かに出来る予定のようだけど、それが出来たらこの路線の混雑は少し緩和するかな。してほしい。

# by anewyearsday | 2019-05-17 23:12 | 日記 | Comments(0)
格好良さを堪能
時々やって来る「モッくん格好良い〜…」の波が、今また熱い。小学生の頃は、シブがき隊だったモッくんには特に何も感じてなかったんだけどね。自分が大人になって、役者になって歳を重ねてきたからいいのかもしれない。

去年から今年にかけて樹木希林と内田裕也が亡くなり、義理の息子であるモッくんが記者の前で話している姿を見る機会が多くあって。そういうことがなければあまり見る機会がないけど、一度見てしまうとやっぱり格好良いな〜ってなるのだ。

で、ここしばらくモッくんが出た過去のドラマや映画をちょっと観たりしているんだけど、一度観たことがある「おくりびと」がまた観たくなった。でも地元のTSUTAYAに置いてなくて、借りられなかった。

確か実家にあったような…と思っていたので、先日GW旅行の土産話を聞きに実家へ行った時にDVDの棚を見てみたら、やっぱりあったので借りてきた。

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今年の2月からうちの課に来ている派遣の人で、以前葬儀会社で働いていた男の子がいる。その子と以前「お葬式」と「おくりびと」は、邦画では2大葬式映画だよねと話していた。

「お葬式」は先日も書いたとおり伊丹十三作品なので観たんだけど、ちょうどその派遣の男の子が入ってきた頃が観ようと思っていた時だったので、葬儀会社経験者の彼が入ってきたのはすごくタイムリーだった。その男の子は何とどちらも観たことがないようだけど。

伊丹十三映画を観たら他にも懐かしい映画が観たくなったので、モッくんが出ている「シコふんじゃった」を観たらさらに他の作品も見たくなった。「おくりびと」はそんな色々なタイミングが重なり、もう観なきゃいかん!と思うところまできていた。

一度観ているので内容は知っていたのだが、やっぱりモッくんが素敵で。もう半分以上は、内容よりもモッくんを見るために観ていた。

「お葬式」と「おくりびと」には、何とどちらにも山崎努が出ている。「お葬式」は葬儀を出す喪主の役、「おくりびと」ではモッくんが勤めることになる納棺の会社の社長。

どちらも人の死と葬儀に関わるストーリーで、そのどちらでもほぼメインの役どころだった山崎努。これは偶然なのか?

モッくん、他の作品もまた観たいぞ。未だにモッくんと呼ぶのはおかしいのかもしれないけど。

# by anewyearsday | 2019-05-16 23:45 | 映画 | Comments(0)
嬉しいお下がり
押入れの冬物の服を片付けている時に、夫が「これ着てないなぁ」と言って手放そうとしていた服を、洗濯して私がいただいた。

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コロンビアのナイロンパーカー。夫の服はだいたいMかLなんだけど何故かこれはSサイズで、私が着ても大丈夫だった。

多少汚れている部分はあるけど、あまり着ていなかったので傷んでいるところも無くて。いいものもらっちゃった。

しかもこの色すごく私好み。夫が着ている時からいい色だなぁと思っていた。私のところにお下がりが転がり込んでくるとは思わなかったので、嬉しい。ラッキー。

# by anewyearsday | 2019-05-14 22:48 | 服・靴 | Comments(0)
頼れるユニクロ
このところの天気の良い休日にちょっとずつ、冬物を洗って干して片付けられるように準備を進めていた。衣装ケースやクローゼットの中にしまい込む前に湿気をしっかり取っておきたくて、放置時間を長めに取っている。

干し終わって畳んで重ねてある状態の冬物の服が溜まったので、それぞれの保管場所へと片付けていった。冬物はボリュームのあるものばかりなので、どこもパンパンになった。

冬物をしまう代わりに、衣装ケースに入っていた夏物の服を出した。日頃、夫の服が多い!と思っているんだけど、出してみると私の服も多いなぁと感じた。夫の場合、同じようなものが何枚もあるのよね。

本屋で見かけて気になったので買ってみた、久し振りにファッション関係の本。

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ユニクロは、昔と比べるとデザインも素材の質も良くなっているように感じる。ここ数年でかなりイメージは変わったと思う。

私自身も以前はユニクロはインナーかパジャマか部屋着くらいにしか取り入れていなかったんだけど、ここ数年はアウターや普段よく着るアイテムも買うようになった。

もちろん素材はよく吟味する。傷みにくそうとか長く着られそうとか、これなら買ってもいいなと思えるものだけにしている。素材を見たいので、ネットで買うのはあまり好きではない。

私がユニクロを買う上でやっていることには、この本に書かれていることとかぶる部分もあった。メンズの売り場から見るとか、ユニクロユーのTシャツは色違いで何枚か買うとか。

スウェットは普通のユニクロとユニクロユーとでは素材が違い、ユニクロユーのものはかなり良いと思う。

私は暑がりなので冬でもニットはほとんど着ないのだけど、カシミアのニットは絶対にお買い得だと思う。カシミアのマフラーは買ったが、良すぎて次シーズンには色違いも買いたいと思っている。

暑がりで汗っかきなのでヒートテックは着ないのだが、代わりにエアリズムがいい仕事をする。以前は無かった長袖(八分袖)のエアリズムが出たので、夏だけじゃなく一年中エアリズムでもいいかもしれない。

自分がこれいいなぁと思うものは世の中の人も思うようで、次にユニクロ行った時とか安くなった時に買おうとか思っていると、買おうとした時には欲しい色やサイズが無くなってしまっていることもしばしば。

今年はそれで春先に、グリーン系のトレンチコートを買い逃した。アプリで見ていて発売したら買おうと思っていたバッグも、発売したらあっという間に無くなった。

買い物をしていて、この時期だと色々なお店でヘビーウェイトの無地のTシャツを見かける。買おうかと思って値札を見て立ち止まる。ユニクロユーのTシャツでも遜色無いし何より値段が全然安いし、ユニクロで買お〜と思って店を出てしまう。

私はユニクロ以外に無印やGUでも服を買う。40代半ばなので安物を着ていると、いい歳して恥ずかしいかなと気になる時もある。でも素材やデザインをちゃんと選べば、プチプラ服も安っぽくは見えない。

今や、私の中でもユニクロは確実な地位を得た。お手頃な価格でおしゃれを楽しむのに、頼れるブランドとなっている。

# by anewyearsday | 2019-05-13 22:43 | | Comments(0)
10回目の母の日
結婚してから10回目の母の日。両方の母へ贈り物をするのも今回で10回目となった。

例年、ネットで花鉢を注文して届けてもらっている。アレンジメントでもなく花束でもなく鉢植えにするのは、長く楽しんでもらえるだろうと思うから。それと両方の実家には庭があるので、本人次第だけど植え替えて楽しむことも出来るしと思ってのこと。

私と私の母がカーネーションや赤い色が好きじゃないこともあって、カーネーション以外の花を選んできた。今までアジサイやクレマチス、ミニバラ、ダリア、胡蝶蘭、百合など、毎年色々と花を変えて贈っていた。

でも今年は、母の日が近付いてきて贈り物を考えている時、花もちょっと飽きたなぁと思えてきた。じゃあ何か品物を贈ろうかと思うと、好みや今欲しいものが分からなくて選ぶのが難しいと思った。

過去に一度くらいは品物を贈ったことがあったんだけど、私の母の好みは分かるから決められるんだけど、夫の母は何がいいか分からなくて。迷うくらいならお花にしちゃおうと思って、それ以降ずっと変えずにいた。

両方の母からはいつも色々なものをいただいてばかりなので、今度は自分の好きなものを選んで買ってもらいたいと考えて、商品券はどうかなと思った。

母の日に商品券ってどうなの?という考えの人もいると思うし、実際夫に相談した時も、それっていいの?というリアクションだった。確かに目上の人にお金を贈るのはあまりやることではないし、商品券だとあからさまに金額が分かってしまうし。

でも気心知れた親子なら贈ってもいいんじゃないかとか、むしろ好きなものを買ってもらえるから良いという考え方もあって。私もそっちの考えを支持するなぁと思ったので、商品券を贈ることにした。

最初は百貨店の商品券にしようと思っていた。でも百貨店のは百貨店でしか使えないし、両方の母は百貨店に行く機会も少ないだろうし。

色々調べていたら、JCBのギフトカードなら百貨店以外のショッピングモールや家電量販店でも使えて便利だというのを知った。ヤマダ電機で扱っていることが分かったので、近所のヤマダ電機で購入した。

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写真は先日載せたものと同じ。ギフトカードは専用の封筒には入るんだけど、ヤマダ電機ではギフト用の紙箱を扱っていなかった。母の日の贈り物としてならやっぱり箱に入っていた方がいいなぁと思った。

ヤマダ電機の隣にダイソーがあるので、商品券が入る薄い紙箱が無いか探してみた。ラッピング用品はたくさんあるけど、商品券用は無かった。とりあえず包装紙やメッセージカードなどを買い、箱は厚紙を使って自分で作ることにした。

それを先週の火曜日の夜遅くまでやっていたのだ。頑張ってその日中にラッピングまで終えて、翌日会社へ持って行った。昼休みになって、ラッピングした箱をクッション材で包み、大きめの封筒に入れて宛名を書いて会社近くの郵便局へ。簡易書留で送った。

うっかり日付けの指定をするのを忘れて会社へ戻りかけて、途中で気が付いて郵便局へ引き返した。日付け指定をするとさらに追加料金がかかるのだが、やっぱり母の日当日に届くようにしたいと思って。

そして今日、私の母と夫の母からそれぞれ「ありがとう」との連絡があった。いえいえ、こちらから「ありがとう」を伝える日なのに。両方とも何かをプレゼントすると「お金使わせてごめんね〜」と言ってくれる。

金額はたいしたことないけど、好きなものを買えることを楽しんでもらえたらなぁと思う。

# by anewyearsday | 2019-05-12 19:49 | 日記 | Comments(0)
刺繍の力
今日は夏のような暑さでしたね。夫が休みだったので、一緒にお出かけ。

先週iPhoneの機種変更をした時に古い機種を下取りしてもらったので、その分の臨時収入があり今月は普段より買い物多め。

久し振りに古着屋へ行き、いい感じのデニムシャツを見つけたので購入。

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ラルフローレンのデニムシャツ。色落ちした薄い水色とくたっとした生地感、そして古着だけどそれほど傷んでいないところも良かった。

今の時期、Tシャツの上に羽織れるような長袖のシャツが欲しいなぁと思っていた。ネルシャツはもう暑いので、薄手のシャツを探しているところだった。

先週ユニクロへ行った時こういう薄い水色のデニムシャツを見かけて、なかなかいい感じだったので後になってから気になってきた。今度行ったら買おうかなぁと思っていたんだけど、古着でいい感じのを見つけてしまった。

正直ちょっと大きいし丈も長いんだけど、今私の服はだいたい大きめなのでまぁいいやと思った。

買った時にタグを切ってもらってすぐに着ていった。今日は半袖のロングワンピースの上に長袖のシャツを着ていたので、そのシャツを脱いでこのシャツを着た。暑いので袖は何回か折って。

ユニクロで同じようなシャツを買おうとしていたけど、やっぱりラルフローレンの胸の刺繍があると気分が違う。

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今日は1日着ていたけど、古着なので一度洗濯しようと思っている。気になるような臭いは無いけど、変な折れ皺も気になるし一応。

# by anewyearsday | 2019-05-11 23:36 | 服・靴 | Comments(0)
伊丹映画完走
2月ごろだっけ?本屋で伊丹十三を特集したページがある雑誌をパラパラと立ち読みしたのをきっかけに、伊丹十三が監督した映画がすごく観たくなった。

TSUTAYAで「独眼竜政宗」を借りるついでに伊丹映画もちょっとずつ借りて、先日最後まで観終わった。

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全部で10作品あるのだが、地元のTSUTAYAに無かった「大病人」と「静かな生活」だけは観られなかった。「お葬式」も置いてなかったんだけど、1作目を観ないと始まらないから取り寄せして借りた。

伊丹十三が映画を作っていたのは80〜90年代。私は学生だったけど、テレビで放送される時はほとんど観て、この人の映画面白くて好きだなぁと思っていた。そういう風に意識して映画を観たのは初めてのことだった。

私が観たのは下記の8作品。古い作品から順番に観ていった。
1作目 「お葬式」
2作目 「タンポポ」
3作目 「マルサの女」
4作目 「マルサの女2」
5作目 「あげまん」
6作目 「ミンボーの女」
9作目 「スーパーの女」
10作目 「マルタイの女」

これらはたぶん、過去に一度は観ていると思う。「マルタイ」だけ観たっけ?という気もするけど、記憶が定かではない。今回借りられなかった「大病人」と「静かな生活」は、たぶん過去にも観たことがないと思う。「大病人」は観たかったな。

「独眼竜政宗」と伊丹映画を最初からを観始めたのが同時期で、どちらも同じ頃の作品なので出ている俳優さんに共通点があった。津川雅彦とか大滝秀治とか。

特に多くの作品に出てきた津川雅彦はとても素晴らしくて、この頃はまだ若々しくて色気があった。この感じ、懐かしいなぁと思った。

そして伊丹映画の役者と言えば、すべてに出ている妻の宮本信子。この方も本当に素晴らしい。この頃は若さと色気があって、現在も老けたけどやはり素敵だと思う。

最後の作品「マルタイの女」に、三谷幸喜がスタッフとして参加していたのを初めて知った。伊丹十三の映画も三谷幸喜の映画もどちらも好きなんだけど、この2人に交流があるとは知らなくて嬉しかった。

暴力団に襲われたり、謎の自殺の真相が暴力団や宗教がらみだという噂もある伊丹十三だけど、作品にはそういう人たちから反感を持たれる描写もあった。

ちょっと「攻めた」感じの社会派コメディ映画多かったんだけど、そんな内容が面白くて私は好きだったんだなぁと思い出した。そして、もっと面白い作品を作って欲しかった。

全部懐かしい気持ちで観たんだけど、結果、1作目の「お葬式」が一番好きだったなと思った。一番印象に残っていたし、今回観ても一番面白かった。

# by anewyearsday | 2019-05-10 22:34 | 映画 | Comments(0)



40代夫婦2人暮らし たぶん無趣味 …since2006.02
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