マイケルフィーバー
マイケル・ジャクソンが来日して、今日「SMAP×SMAP」にも出演していた。マイケル・ジャクソンは色んな意味で怖いはと思うけど、歌やダンスはすごいと思うし、曲が結構好きでたまに聴いたりしてきた。来日しているということでこのところラジオからもマイケルの曲がたびたび流れていたもんだから、私もまたちょっと聴きたくなってきて、昨日から繰り返し聴いたりしている。

私が好きなのはかなり前の曲ばかりで新しいのはあまり知らないけど、「BEAT IT」とか「BLACK OR WHITE」とか「ROCK WITH YOU」とか「HEAL THE WORLD」とか「DON'T STOP 'TIL YOU GET ENOUGH」とか…、挙げると長くなるけどまぁ色々だ。昔のベストアルバム「HISTORY」ばかり聴いていたからそこに収録されている曲ばかりだけど。

実家には「THRILLER」のLDがある。レーザーディスクというものが出始めた頃に父が買ったものだ。だから何回も観たことがある。一曲のPVしか入っていない。まだLDのソフトがあまり無かったのだ。父はたまに洋楽のレコードやカセットやCDを持っていて、中学生くらいから私もそこから聴くようになったりして、今思うとそんなものを持っていた父はなかなかオシャレだ。「WE ARE THE WORLD」のビデオなんかも何度も観たな。懐かしい。

マイケル・ジャクソンのPVと言えば、「とんねるずのみなさんのおかげです」で上手く真似していた。とんねるずものりさんも「みなさんのおかげです」という番組も全部好きな私は、すごく楽しみなコーナーだった。PVの出来は最高!やっぱとんねるずはすごいなぁ。貴さんのやってたプリンスとか、作っていたPV全部まとめて是非DVDにして販売して欲しいもんだ。
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# by anewyearsday | 2006-06-05 23:07 | 日記 | Comments(0)
心に残った言葉
久しぶりに映画を観た。「ジョー・ブラックをよろしく」という1998年の、ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンスが出演する映画だ。父がDVDを持っていて、面白かったと薦めてくれた。本編が3時間もあるのだが、長く感じずに最後まで面白く観られた。

あらすじは長くなるので割愛するが、とても印象に残ったシーンは最後の方。ビルは65年の人生に、死神ジョーは初めて経験した人間の世界とそこで恋に落ちたスーザンに、二人とも決別する決心を付ける。二人で旅立つ前に、ビルが「去りがたい」と言うとジョーも「去りがたい」と言う。ビルは「それが生だ」と言う。このシーンにはグッと来た。この言葉にはすごく重みがあったし、他にもビルの言葉には深い意味があったような気がする。アンソニー・ホプキンスがとても格好良く、演技も素晴らしいと思った。

今のゴツい感じより若いブラッド・ピットも格好良かった。ただ、人間に興味を持って人間の身体を乗っ取った死神で、色々なことが初めてであるはずのジョーの言葉や行動には少々疑問点もあった。Hはできるのか?と。「初めての人としたみたい」とスーザンが言うけど。それはいいとして、最後ビルとジョーが去った後、ジョーが一人で戻ってきた時の会話で、スーザンが父が亡くなったことを知っているような台詞を言うのが「あれ?何で?知ってるの?」という感じだった。悟ったのか?最後にそのことが気になっているうちに映画は終わった。

ラブストーリーということになっているのだけど、私はジョーとスーザンの恋よりも、ビルとスーザンの親子愛の方が色濃く残った。そりゃあもちろん、日本人には理解できないほどのスキンシップや親子での愛情の表現もあったけど、死期近い父親の、娘に対する愛情がものすごく感じられた。ん?父が薦めてくれたのはそこか?でも65歳で死ぬなんて早過ぎると思うし、現実には考えたくない。実際父親を早くに亡くしている人はたくさんいるから、私は幸せなのだろうけど。

最後にジョーが戻ってこなければ、親子愛の素晴らしい映画だったといえると思うが、帰って来ちゃったからラブストーリー色が濃くなってしまった。ブラッド・ピットのためのラブストーリー仕立てではなく、私はアンソニー・ホプキンス寄りの話の方が良かったかなと思う。でも気になった点だけ色々言ったけど、他の部分も全体的に面白く、父のお薦め通り良い映画だった。
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# by anewyearsday | 2006-06-04 23:35 | 映画 | Comments(0)
世界遺産を訪ねて
韓国旅行で一番印象に残った昌徳宮(チャンドックン)で撮った写真があるので、それを交えて解説や感想を書きたいと思う。

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最初にこの大きな門がある。門の前にはガイドツアーの始まりを待つ観光客がたくさんいた。この門のに近づき下まで行くと…(下の写真)。
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門の屋根の中はこのように華やかな色で模様が描かれている。これは顔料で、高価なものなので王様の住む建物にしか使われなかったらしい。色合いがとても綺麗で可愛かった。
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国の重要な行事が行われたという建物。建物の形は日本の寺院とよく似ている。装飾や塗られている色、模様、窓にはまっている戸の格子の形などは韓国独特のものだろうと思う。
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珍しい青瓦屋根の建物。高価なものらしい。韓国の大統領官邸にもたくさん使われていた。手前の建物の屋根の内側の模様を見て欲しい。色や模様が派手だけど絶妙な色合いで可愛い。建物によって多少色合いも違ったりする。これらの装飾はものすごく手が込んでいてすごく豪華で贅沢なものだということが分かる。
ちなみに右下にいるのがガイドさん。話し方がとても優しい。この日は暑く、観光客だけでなくガイドさんも日傘を差して歩いていた。

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この写真は宗廟(チョンミョ)。こちらは位牌が祀られている所で要するにお墓のようなものなので、昌徳宮に比べてカラフルな模様なども描かれていず地味。ただただでっかい建物だった。これと同じような形のものがもう一つあった。

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昌徳宮の庭園の池に咲いていた蓮の花。やっぱり蓮は可愛い。仏教とか神様というイメージ。ちなみにこの池の所で、今NHK総合で放送されている韓国ドラマ「チャングム」のワンシーンが撮影されたらしい。他のシーンはすべてセットでの撮影だが、この池のシーンの所はこの場所が使われたらしい。私は「チャングム」は観ていないけど、観光客の中には観ている人ももちろん居たので嬉しそうだった。

韓国の歴史なんかを説明され、「へぇ〜」とか「ほぉ〜」とかみんな言っていた。私も初めて見て知って感心したし、ちゃんとガイドさんがついてゆっくりと説明を聞けたので面白かった。そういえば、日本のお寺をこんな風に説明を聞きながらじっくり見て回る事ってなかなか無い。中学や高校の遠足や修学旅行くらいだろうけど、その頃より今の方がそういうのを求めている気がする。もっと自分の国のものにも興味を持って見なければと思った。昌徳宮の見学が出来るツアーを選んでおいてとても良かった。今後韓国に行く人で、お寺など好きな人は是非。
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# by anewyearsday | 2006-06-04 16:52 | | Comments(0)
韓国旅行記
韓国は私にとっては初めてだが、母は済州島とソウルに一回ずつ行ったことがあった。その時はヨン友(ペ・ヨンジュン好きで交流のある友達)と行く旅行だったため、ロケ地とか事務所などを観に行ったけど普通の観光はしていないと言う。私は韓流スターにはこれといって興味はないのでロケ地巡りをする気もないし、自由行動で町中を歩きたいというのもなかったから、韓国初心者向けの内容になったツアーを選んだ。

f0072757_12341389.gif5月30日。12時20分羽田空港発のアシアナ航空1015便で一路韓国金浦空港へ。約2時間20分のフライトで14時30分に到着。

空港では現地の韓国人ガイドさん(日本語上手!)が出迎えてくれ、ワゴン車に乗り込みソウルの街へ。一緒に行動する別のツアー客も居ず、3日間私たちだけだったので気楽だったしガイドさんとたくさん話も出来た。韓国はめちゃくちゃいい天気で、ちょっと暑いくらいだった。

車窓から見た最初の韓国の印象は、道路が広い!片側4とか5車線ある大きな道路で、高速道路ではないけど信号のない道路が長く続いていた。ソウルでは交通渋滞が問題になっているらしい。バスも地下鉄も道路も充分発達しているようだけど、そもそも人口が多いらしい。それを証明するように、高層アパートがたくさん建っている。日本で言うなんとかニュータウンのように、高い建物が団地のように並んでいた。

f0072757_12343368.gif空港からソウル市内のヨン様のCMでおなじみのロッテ免税店へ。…こんなヨン様の等身大パネルや大きい写真の灯入れ看板があり、日本人観光客のおばちゃん達が記念写真を撮っていた。母もそのうちの一人。私も母のために何枚か撮ってあげた。

免税店の後は東大門という繁華街でショッピング。doota!という大きなファッションビルでアクセサリーや洋服を見る。渋谷の109とかラフォーレ原宿みたいなもんだろうか。人がうじゃうじゃいた。韓国内の地方からソウルへ観光へ来ているらしき人もいた。その後はレストランで骨付きカルビの夕食を食べ、ホテルへ到着。

ホテルは江南という地区にあるインペリアル・パレス・ホテル。かなりいいランクのホテルである。部屋のテレビではケーブルテレビが見られ、日本のNHKのBSも映ったが韓国の音楽番組をBGM変わりに流しておいた。ツインの部屋で、シングルベッド一つにダブルベッド(セミダブルか?)が一つ。親に広いベッドを譲りもせず私がダブルで眠る。

5月31日。この日は韓国統一地方選挙で、平日なのに会社や学校は休みだったそうだ。日本では選挙の投票日を日曜日に合わせているけど、韓国では投票日を休みにしてしまう。そのため、通常なら平日は通勤や帰宅時間は渋滞がすごくて移動に時間がかかるところが、道路が空いててスイスイと移動出来たので、ツアーの予定より時間にかなり余裕が出来てしまったようだ。レストランで韓国式朝定食を食べた後、市内観光へ。

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f0072757_12351156.gif韓国にはユネスコ世界遺産に登録されている場所や建造物が7つあるらしい。そのうちの2つ、昌徳宮(チャンドックン)と宗廟(チョンミョ)の見学。

昌徳宮は李朝時代に建立された宮殿で、別にある景福宮(キョンポックン)という王室の離宮(らしい。この辺の説明はガイドブックの文章を頼りに…)。広い敷地内にはたくさんの歴史ある門や建物や橋が残されている。自然も豊かで丘や林や池が存在し、森林散策をしている気分にもなる。

ここでは自由行動は禁止で、専属のガイドさんが見学者を引き連れて、約1時間20分(!!)かけて敷地内を案内してくれる。観光客がたくさん来るのだろう、韓国語のガイドは何時何分からとか、日本語、英語、中国語などで時間が区切られていた。他の日本人観光客と一緒に回ったのだが、ほとんどがおばちゃんだった。広くてたくさん歩くし段差や坂道もあるので、お年寄りには少々きついのではないかなという気がした。

もう一つの宗廟は、李朝時代の王や王妃などの位牌が祀られている霊廟である。ここは専門のガイドではなく私たちのツアーのガイドさんが案内してくれた。

ソウルはすごく都会というイメージだが、いきなり歴史のある建物が存在し、街と共存していた。昌徳宮については改めて写真も含めて別の記事として書こうと思う。





昼食に石焼きビビンバを食べた後、ロッテワールド免税店へ。ブランド品には興味が無く全然持っていない私も、これなら!と思うバッグを予定外にも購入。恐るべし海外旅行。

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免税店の後はロッテワールドへ。韓国にある有名なテーマパークである。写真のようにドーム天井が着いていて室内なので、天気を気にせず一年中夜11時まで遊べる。屋外になっている所もありそこには高さのあるアトラクションもあった。アイススケートリンクもあり、たくさんの人が滑っていた。選挙のため休日だったのでたくさんの人が来ていて混んでいた。この日も暑くたくさん歩いたので結構疲れていたし、私は遊園地であまりはしゃぐ方でもないし、母も動きの激しいアトラクションは無理なので、ほとんど休憩していた。

ここで美味しい食べ物に出会った!もちもちしたものが好きな私たちは韓国に来たら是非トッポキを食べようと思っていたのだが、トッポキではなくトッポキの中に具が入っているような食べ物だった。写真を見て指さして注文したので名前は分からない。帰ってきて調べたりしたがまだ答えは出ていない。トッポキは細長くのばした生地が斜めに切ってあるのでペンネのような形をしているけど、この食べ物は生地の中にチーズや餃子の中身のような具が入っていて、つるんとした繭のような大きさと形をしていて、胡椒のきいた醤油ダレのようなものをかけて食べる。もちもち好きな母子は、一皿に10個以上入っていたけど二人で平らげてしまった。

f0072757_12354313.gif海鮮鍋の夕食を食べてホテルへ帰った。時間も早かったので暗くなる前にホテルの周りを歩いてみることにした。韓国は陽が長く8時を過ぎても明るかった。近くのコンビニに入って翌日の朝食を買う。おにぎりや海苔巻きを見て何を買うか迷っていたら、頼んでもいないのにコンビニの店員さんが英語で具の説明をしてくれた。とても親切だ。おにぎりはツナやチキンや牛肉などの肉系で、味付けが辛いものが多いようだった。

思い出したようにホテルの写真を撮ってみる。豪華で綺麗なホテルだった。母と私はいい歳して安いホテルには泊まりたくなかったので、ホテルのランクにはケチらなかった。母はロッテホテルに泊まりたかったみたいだけど。



6月1日。空港へ向かう時間まで自由行動。昼までしか時間がなかったから、近場の街まで出かける。三成(サムソン)という駅の近くにコエックス・モールという大きなアミューズメント施設があるとガイドさんから聞いた。地下鉄で行くとちょっと遠回りになってしまうが、地図で見る限り直線距離を歩いていけばそんなに遠くないのではないかということで、歩いていくことに。

コエックス・モールは、たくさんのショップや映画館、ゲームセンター、水族館、キムチ博物館などがある複合施設になっている。最後のお土産などのショッピングをし、フードコートでアワビ粥を食べる。韓国の食事はいつも必ず、メインの食事以外にキムチやナムルや漬け物などの小皿がたくさん出る。これらのおかずはおかわり自由らしい。でもさすがに3日も居ると飽きてしまいほとんど手を付けなくなる。キムチは好きな食べ物だけど、仕事のことを考えると臭いが気になってあまりたくさんは食べないし、毎食出てくるとそんなに食べられるものではない。でもお米は日本と同様だから美味しいし、食事は日本人の口に合うと思う。

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ホテルに戻って荷物をすべて持って出発。そういえばソウルの町中の景色の写真をちっとも撮っていなかったと思い、あわてて車中から撮る。韓国ももうすぐ始まるサッカーのワールドカップで盛り上がっていた。日本と同様、大きなビルの壁面一面に応援する広告があちこちに見られた。

空港へ行く前に土産物店に立ち寄る。数人のグループで一つのテーブルに着き、店員がキムチや韓国海苔の説明と早口でし試食をさせ、観光客に買わせるというシステムになっていて、韓国旅行のツアーでは最後に絶対立ち寄るようになっていると思われる。買いたくない人は固い意志を持って割り切らなければだめだ。母はたくさん買っていくつもりだったらしく、キムチを大量に買い込んだ。私も韓国海苔を買っていこうと思っていたので、試食して美味しかったものを買った。

金浦空港に到着し手続きを済ませ、3日間お世話になったガイドさんとお別れ。日本語が良くできる人で、韓国のことをたくさん話してくれたし日本のことも色々聞いてきた。日本でほっかほっか亭は何処に行けばあるのかという質問には何と答えればいいか困った。

15時50分発のアシアナ航空1045便で1時間45分、羽田に無事到着。やはり帰ってくるとあっという間だったという気もするが、初めての韓国としてはまずまずの内容だったのではないだろうか。ソウルは東京と同じような所だった。文字が全部ハングルなだけで、他は何も変わらなかった。私は昌徳宮の見学が一番印象に残った。

母はハングルを習っているのだけどまだ文字が少し読める程度で会話が出来る所までは達していない。でも観光で訪れる所のほとんどは日本語の話せる人が居たので、ハングル無しでもどうにか過ごせた。「アンニョンハセヨ」「カムサハムニダ」くらいしか使わなかった。けど日本人は海外旅行に行ってもろくに現地の言葉が使えず、何だか情けない。やはりとっさに出てきてしまうのは英語で、韓国の人は英語も分かると思うけど、どうせならハングルの言葉ももう少し使えれば良かったと思う。
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# by anewyearsday | 2006-06-04 12:36 | | Comments(0)
例の問題
韓国旅行の日記でも書こうと思っていたけど、3日ぶりに出勤したら仕事がつまっていて、遅い帰宅になってしまった。なので旅行に関する短い話で今日はお茶を濁そうと思う。

旅行出発前にちょっとした問題があったのを覚えておいでだろうか。それは現地での酒問題。毎日晩酌するようになってしまった今、旅行中だってもちろんお酒が飲みたくなるはずだと思った。でも日本のようにサワーとか缶チューハイとか、私が日頃よく飲むようなお酒が韓国でも飲めるとは思えなかったので、持っていくかどうかまで考えていたくらいだ。結局持っていくのはやめて現地で何とかすることにした。

ビールが飲めたら何処へ行っても困らないのに、私はどうしてもビールが好きになれない。ツアーで夕食に立ち寄るレストランにあるお酒はやはりビールで、多分焼酎とかはあるのだろうけど焼酎ロックとか強いものをいきなりは飲めないし、食事中は何かで割ったものを飲みたい。だから食事中は我慢した。それでお酒を調達しにコンビニへ行ったが、やはり缶チューハイとかは無い。そのかわりいいものを見つけた。

f0072757_148791.gif何mlか分からないけど豆乳麦芽コーヒーとかと同じ小さいサイズ(200mlくらい?)の紙パック入りの眞露(焼酎)。そして100%オレンジジュース。おつまみにスナック菓子も買って、ホテルの部屋でオレンジハイを作って一人で晩酌することに成功。これを二晩続けて飲み、懸念していた旅行中のお酒生活も無事に守られたのであった。
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# by anewyearsday | 2006-06-03 01:45 | 日記 | Comments(0)
ただいま。
二泊三日の韓国旅行を終え、無事に我が家へ帰ってきた。海外旅行は実に12年ぶり2度目、国内旅行を含めても本当に久しぶりの旅行で、楽しかったし疲れたし帰ってきてほっとした。韓国は時差もないし、飛行機の時間もちょうどいい時間だったのでへとへとではないけど、写真をアップしたり詳しい旅行記を書くのはまた後日にさせてもらって、今日はとりあえずさらっと日記を書いてしまおう。

飛行機というのは乗るたびいつも、飛んでいるのが信じられないと言うか不思議な気持ちになるし、着陸の瞬間、滑走路に車輪が降りた衝撃を感じると「はぁ、よかった」と思う。韓国へは往路で約2時間20分、復路で約1時間45分で行き来ができる。だけどそれ以上は勘弁して欲しい。昔、初めての海外旅行でシンガポールへ行ったけど、その時は6,7時間かかった。あれは長い。もう経験したくないな…と思う。でもそんなこと言ってたらハワイとかヨーロッパとか行けないよなぁ。

自分のものは色々買ったけど、会社へのお土産はお菓子とか海苔とか安くて軽いものばっかり。有給使って3日間休んで遊んできたのに。明日はこれらを持って出勤だ。
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# by anewyearsday | 2006-06-01 23:31 | 日記 | Comments(0)
DVDがドーン!
私の部屋にあるDVDプレーヤーは、実家から半ば強引にもらってきた再生専用の安いものだ。買ってからまだ何年も経ってないはずなのだけど、少し前から壊れてきていて、再生途中に読み込まなくなったり、もう最初から再生できなかったりするようになってきた。自分で買ったものじゃないからいいんだけど、こんなにすぐだめになるなんて、不良品だったのかなと思う。

幸いこのパソコンでDVDは観られるから、DVDを観る手段が完全になくなったわけではないんだけど、DVDを観ながらネットしたり日記書いたりしたいときは困る。どうせならVHSじゃなくてHDDで録画もしたいからやっぱり新しいのを買うしかないなと思う。でも現在売っているテレビやHDD内蔵DVDレコーダーなどは、2011年以降のデジタル放送に対応しているものとそうでないものがある。どっちを買うか…?という問題になってくる。2011年まであと5年あるから、5年後にはどうせまた新しいのを買うんじゃないかとも思うし、今は少し高くても買っておけば後で買い換えなくていいからそのほうがいいのかなとも思うし。

そういえばMDウォークマンをどうするか…という話があったけど、それはまだ今使っているのが壊れてこないからもう少し先になりそうだ。むしろDVDの方が身近な問題になりつつある。何にしても電化製品って、壊れたりどんどん新しくなったりして常にお金のかかるものだな。貯金はしているけど、貯金って増えていくとだんだん使いたくなくなってくる。でも…買っちゃうか?必要なときはドーンと買わなきゃねぇ。

今回の旅行は貯金からではなく、簡易保険でおりた10万円を使って旅費と買い物やお土産代に当てる。保険をかけている年数や金額によってちがうようだけど何年かに一度、満期より前にお金がおりる。その名も生存保険金というのだけど、「生きてて良かったね」と言われている感じだ。前に生存保険金をもらった頃は無職になって本当にお金がない時で、そのお金を元に作りたいものを作ったりそれを発表したりするのに使った。前回とはかなり状況が違うけど、それぞれの場面でありがたく有意義な使い方が出来たと思う。簡易保険に入っててよかったぁ。母が私の分を加入してくれて、よく分からないけど自分で毎月ちょっとづつ払っていたらこんな事になった。

それにしても、明日の午後にはもう韓国にいるんだな。家から羽田までは10〜15分、羽田から2時間と少しで韓国に着いてしまう。早っ。朝はいつもの出勤時間よりも遅いしラクチン♪旅行の話はまた帰ってきてからの日記に書こうと思う。
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# by anewyearsday | 2006-05-29 22:28 | 日記 | Comments(1)
何処かで何かが…
ふぅ〜、今日は洗濯して掃除して買い物に出かけて帰ってきて旅行の準備をざっと始めて実家に行って夜ご飯食べて帰ってきて母に借りた旅行鞄に荷造りをしてまた洗濯してシャワー浴びて、やっとパソコンの前に座ることが出来た。だけどもうこんな時間だから、短めの日記にして寝ちゃおう。

でも、さっきからずぅ〜っと、私の部屋の近くの何処かから、「……ドン、……ドン、……ドン」という音が何分も続いている。どのくらいの時間かは見てなかったから分からないけど、気になり始めてから長いので一時間以上には感じられる。音はそんなに大きくないが、ずっと同じ間隔で音がするのでとても気になる。イメージとしては、何処かの部屋のドアが少しだけ開いた状態で、それが風によって開いたり閉まったりしていて、しっかり閉まらないから何度もその繰り返しになっているような感じ。部屋のドアのような、軽い木による音のようだ。

定期的な雑音って非常に気になる。というよりかなりイライラしてきている。…ったく、何処の何奴だよ、うるさいよ。今夜ずっとこの音がしていたら気になって、私は寝られるだろうか…。

***注意。この話はネタでも作り話でもなく、「軽い木による音のようだ。」の文章までは本当に分からずに悩んでいてそのまま書き終わるはずだった。しかし事件は急展開。それでは続きをどうぞ***

私は寝られるだろうか…と思いつつ、夜から室内に洗濯物を干し始めたために回していた扇風機を、寒くなってきたので消した。扇風機のかすかな音が止んだらあの音がさらに鮮明になって、どこから聞こえてるのか分かるだろうと思い耳を澄ました。「…ん?聞こえない。」さっきまで規則正しく小さく聞こえていた音がピタッと止んだ。扇風機を止めたと同時に。「扇風機と規則的な音…。」私は推理を進めた。「そうか!わかったぞ!」

分かったことを確認するためにもう一度扇風機を回す。すると、「……ドン、……ドン、……ドン。」あの音が復活した。私を悩ませていた音の正体は、扇風機が首を振る度にキッチンのガス台の下についている棚の扉に当たる軽い木の音だったのだーーーっ!

こんな時間に、一人で何をこんなくだらないことやっているのだろう。音の正体が分かったときの私の気の抜け具合と半笑いの顔、どうぞお察しください。
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# by anewyearsday | 2006-05-29 01:25 | 日記 | Comments(2)
合コン
今日は飲み会があった。今勤めている会社のOBが多く集まった。私のような現役も行った。前に日記に書いた男前も来たので、久しぶりに目の保養をした。

飲んだ店が新宿のオシャレな飲み屋で、結構人気があるらしく混み合っていた。店内は若い人がたくさんいてわいわいと騒がしかったが、よく見ると私たちのテーブルに近い3組が、みんな合コンらしき男女のグループだった。3対3が2組、4対4が1組。明らかに合コンと分かるのは、席の座り方が男子一列女子一列にきれいに分かれていたからだ。それを見て、「あぁ…!!若いな、合コン懐かしいよ!」って思った。みんな出会いに胸ときめかせてるのかな?と思って、そっちが気になってしょうがなかった。一人すごいミニスカートの子がいて、それを見て「若い!」と思った。

私も高校生の頃は何回か合コンに行った。女子校だったから男子校の男の子と合コンをやる話はよく聞いた。合コンは嫌いだったけど今思えば、それでも何かいい出会いがあれば…と少しは期待して行っていたのかもしれない。結局合コンで知り合ってその後仲良くなった男の子はいなかったけど。

今日の3組の合コンはどこも盛り上がっていないところは無かったし、品の悪い飲み方をしている奴もいなかったけど、実際のところどうなっているんだろう…、カップル成立するのかな?と、自分の飲み会の合間にちょこちょこ様子を窺っていた。私がトイレに立った時、トイレの前でそのうちの男女一組が電話番号の交換らしきことをしていた。ミニスカートの子だった。「うわ〜、やってるやってる」なんて感心してしまった。私の時代は携帯電話なんて高校生は持ってなかったから、電話番号交換するとしたら家電だったわけだ。うわ、懐かしい。時代は変わったなぁ〜。

それにしても新宿…苦手だよ本当に。人が多いしうるさいし。こういう飲み会が催されなければ極力行きたくない。遠いし。方向もさっぱり分からないし。明日は貴重な日曜日で、やることがたくさんあるから早々に帰ってきた。買い物と、旅行の準備しなきゃ。
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# by anewyearsday | 2006-05-28 00:49 | 日記 | Comments(0)
もっと理解しよう
PMSというのは、Premenstrual Syndromeの略で、「月経前症候群」のことを言うそうだ。中島たい子の「そろそろくる」を読んで、PMSという言葉を初めて知った。

中島たい子といえば前作の「漢方小説」ですばる文学賞を受賞していて、「そろそろくる」は「漢方小説」の第二弾のようなものだ。いや、続き物の話ではないが、どちらも読むと身体に良さそうなお薬のような作品だ。「漢方小説」を本屋で見て面白そうだったから買って読んでみて、私と同世代の女性が主人公だったし、身体や健康のことに興味もあるからすごく面白く読めた。

「そろそろくる」では、主人公の32歳のイラストの仕事をしている独身女性が、自分ではPMSと知らずにその症状に左右されて苦しんでいる姿がある。落ち込んだりイライラしたり仕事が上手くいかなくなったり悲観的になったり。友達からPMSのことを聞いて初めて自分がそうだったと気付き、そこからその症状を軽くするように生活習慣を改善したり周りに理解して貰おうとしたり、PMSと上手く付き合うように心がけるようになる。

私はPMSがはっきりしている方だから、言葉は知らなかったけどその症状についてはとても理解できる。自分のこの症状についてはだいぶ前から自覚があったから、主人公は気付くのが遅すぎないか?と思ったけど、30代で症状が出る人もいるみたいだ。私は主人公のように、ゆでたまごが上手く剥けなくて流しに叩き付けて泣いたり、親と口喧嘩をしたり、絵が上手く描けなくてもういいや!って全部捨ててしまったり、そこまでするほどではないからそんなに重くないと思うけど、軽い人に比べたら無いとは言えない。

PMSの症状には身体的なものと精神的なものがある。本に書いてある文を抜粋して書くと、「身体的症状…頭痛、乳房がはる、下腹部がはる、手足がむくむ、手足が冷える、肩がこる、便秘、めまい、食欲が増す、甘いものが食べたくなる、肌が荒れる、眠くなる、…等」とある。私は8割ほど当てはまる。次に「精神的症状…ゆううつになる、イライラする、怒りやすい、攻撃的になる、無気力になる、集中力の低下、記憶力の低下、涙もろくなる、自信がなくなる、不安になる、暴言をはく、…等」となっている。これもやっぱり8割くらい当てはまる。さすがに暴言は吐かないけどそうか、記憶力も関係してたか。最近物忘れが激しくなる時がある。

特に精神的な症状については、自分もまだそれが生理前のせいだと気付かなかった頃は辛かった。普段言われてもムカつかないことに対してイライラしたり、普段言われても落ち込まない事に対して傷ついたり、そういう自分が嫌になったり悲しくなったり気分が落ち込んだり、そういうことが意味もなく訪れるから自分でも怖かった。だけど生理の周期が規則的になっていくにつれ、そういう症状が生理に深く関係していることが分かり、自分がただ単にイライラしたり落ち込んだりしているワケじゃないんだ、とほっとした。それからは「今のこの気持ちは生理が近いせいだ」と思えるようになって楽になった。生理が始まれば脱出できるからそれまでは気持ちを落ち着けて大人しくしていようと、気持ちを切り替えることができる。

まずは自分がその症状に気づき理解することが大事だ。それだけでだいぶ楽になるはず。主人公もそうだった。そして、周りの人にも理解してもらうこと。家族やパートナーに。主人公は、つきあい始めたばかりの彼氏に知ったばかりの自分のPMSを理解してもらおうとする。男の人に対して何でもかんでも「生理のせい」と言ってしまうのはちょっとずるいかなと思って言えなかったりもするけど、主人公ぐらい気持ちの波が激しい人は言っておいた方がいいのかもしれない。けど実際そうした場合、「ああ、こいつ今生理前だからな。」と勝手に収まり付けられてしまうのも何か嫌だなって感じもする。

主人公が付き合い始めた相手が同級生の友達の弟で、年下でバツイチなのだけど、たまに一人でふらりと車を飛ばして旅に出て連絡もとれなくなってしまうということがあり、そのことを主人公に聞かれると、「自分もPMSかもしれない」と言う。この男の子は「女は(主人公の女性のように)感情のままに泣けていいなって思う」と言っていて、つまり「男にもそういう気分の時があるんだよ」って言いたいんだろうなと思った。でも…、何か私はそんなことを言う男は嫌だなと思った。付き合い始めて最初はぎくしゃくしているんだけど、そのうちお互いのPMSに理解をして付き合っていこうとする。でもこんなに重いPMSを持った主人公に、そういう気まぐれな部分を持った相手で大丈夫なのかな?と思ってしまった。物語のその先の二人はどうなるか分からないけど、上手く永く続くのかと疑問だった。

面白かったけどPMSが分かる方としては、読んでいてちょっと辛かった。主人公が荒れている姿は痛かった。でも女性は自分の身体にしっかり目を向けて理解して大事にすることが必要だと思うから、「漢方小説」や「そろそろくる」のような作品を読んでもっと知った方がいいぞ!と思う。あまり分厚くないからすぐに読めちゃうし。ちょうど私も今日健康診断で、診断結果はだいぶ先にもらえるけど、自分の健康を確認した一日だった。
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# by anewyearsday | 2006-05-26 23:38 | | Comments(0)



40代夫婦2人暮らし たぶん無趣味 …since2006.02
by anewyearsday
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