カテゴリ:テレビ( 67 )
来年元日の楽しみ
来年の1月1日にNHKで、三谷幸喜脚本による時代物のスペシャルドラマが放送される。「風雲児たち」というタイトルで、杉田玄白や前野良沢など医学者たちが主役のお話になる。

その公式サイトに登場人物が載っていることに、今日気付いた。なんと見事に、去年の大河ドラマ「真田丸」に出ていた役者さんたちで固められているのだ!

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スゴ〜い。「真田丸」を飾った名脇役の方ばかり。豪華!こんなことをやってくれるなんて、三谷さん憎いわ〜。楽しみになってきた!

「真田丸」と言えば去年の今頃は、最終回の1話前の話に感動して何度も観返していたなぁ…。

今年の「おんな城主直虎」も、もうあとは最終回を残すのみとなった。楽しみ…だけど寂しい。ここ数話で「真田丸」の初期の時代と繋がって、同じ出来事が起こっている。

先日のはついに「真田丸」でも伝説になっている、伊賀越えが登場!Twitterもものすごく盛り上がっていて楽しかった。今年の大河ドラマを観ていて去年の大河ドラマも思い出して楽しめるなんて、思ってもみなかった。

また「真田丸」全話、通しで観たいなぁ。時々観たりしてはいるんだけど、後半の方までは観ていなくて。来年は観ようかな。

こんな作品を続けて観られたこの2年間、本当に幸せだったなぁ。

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by anewyearsday | 2017-12-12 23:21 | テレビ | Comments(0)
ついに繋がった!
今日の「おんな城主直虎」では、去年の「真田丸」の最初の時代についに繋がった。先週「真田丸」の1話から8話まで観たところなので、なんだかとても気持ちがいい。

「直虎」を観た後に観る「真田丸」は、当時観た時に分からなかったことが分かったりして、さらに面白い。というか去年から今年にかけての勉強により、私の歴史知識が上がっただけだろうけど。でも、あれがあってこうなったのねと、理解できることが増えた。

しかも「風林火山」では先週の回で真田家中心の話で、そこで観たものも「真田丸」に繋がっていたから感慨深くて。「風林火山」を観てからの「真田丸」も、やはり面白い。

去年ハマった「真田丸」だけど、まさかこんな風に今年も楽しめるなんて思いもしなかった。3つの大河ドラマが上手く絡まり合ってこんなに面白くなるなんて、本当に嬉しいなぁ〜と幸せを感じている。

しかし「直虎」も残り3話!終わっちゃうのが淋しいなぁ…。去年もこの時期、終わっちゃうのが淋しいと言っていたよな。2年連続でこんな思いができるのも幸せだな〜。

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by anewyearsday | 2017-11-26 22:55 | テレビ | Comments(0)
暫定1位
好きな戦国武将もしくは歴史上の人物は?と尋ねられたら、すぐに名前を挙げられるのに憧れる。元々歴史が苦手だった私がここ近年で随分歴史好きになり、歴史上の人物の名前もかなり分かるようになった。

会社の後輩でいつも大河ドラマや歴史の話をしている子は、戦国武将の長宗我部元親が好きだと答える。伊達政宗とか坂本龍馬とか、メジャーな人じゃないところが格好いい。羨ましい。私もそんな人を見つけたい。

歴史上の人物について、一番最初にどういう風に知ったかによって結構イメージって変わってくると思う。自分で本を読んだり史実を調べたりして知る場合もあるだろうけど、小説や漫画やゲーム、そしてドラマや映画から知る機会も多いだろう。

作品によってその人の描かれ方は違い、誰の目線で見た話なのかによってもいい人なのか嫌な人なのか変わってくる。ドラマや映画だったら演じた役者さんのイメージというのも結構影響する。

今のところ私は誰が好きかなぁと考えてみる。真田昌幸や真田幸村…?いくら去年の大河ドラマだったからって、好きというところまではいってないかな。石田三成でもないし、土方歳三でもないような。

う〜ん…と考えて思い浮かぶのが徳川家康。完全に去年と今年の大河ドラマの影響。去年は内野聖陽、今年は阿部サダヲが演じていて、どちらもいい感じのキャラクターに描かれているのよね。

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武功を多くあげた強い武将というよりも、政治家のイメージが強い。戦が嫌いで、領地を拡大したいとか勢力を伸ばしたいとかそういう欲ではなく、泰平な世の中を目指した人だと思う。

でもそれはドラマでそう描かれているからであって、実際はどんな人物だったのかは分からないのだ。その人に接したことのある人が現代にいるわけではないし、動いて喋っている映像が残っているわけでもない。

歴史上に資料が残っていたりもするが、それが必ずしも正しいとは限らない。美化して書かれていることもあるだろうし、強者が自分たちの良いように弱者を悪者扱いして書いたものもあるだろう。

そういうものが現代に遺され、私たちはそこから知るしかない。読み解けるものもあるけど、それの信憑性を証明できるかどうかは難しいもの。また、資料が一切残っていないことも数多くあるだろう。

分からない部分と、資料からこうではないかと分かる部分を、ドラマでは脚本で埋めてつなぎ合わせて作っている。ドラマは史実に基づきつつも、創作の部分もかなり多いと思う。でもその脚本が無理なく上手く出来ていたりすると、こういう人だったのかもしれないな〜と思うことができる。

脚本の助けもあって、現時点では徳川家康が1位かも。今後もしかしたら他にもっと気になる人が出てくるかもしれないので、暫定的だけど。そして1位って書いたけど、別に2位とか3位もいるわけじゃない。

今年の大河ドラマもあと4話で終わってしまう。寂しい〜!昨日の話を観終わったあと夫が、面白くなってきたから、来年はこのまま菅田将暉が井伊直政を演じてこの続きをやればいいのに〜と言っていた(来年は「西郷どん」で幕末)。

去年の「真田丸」、BSで再放送中の「風林火山」、今年の「おんな城主直虎」とちょっとずつつながっていて、それが今最高に面白い。去年「真田丸」を観始めた頃はよく理解できずにいたことが、他の2本を今年観ていることによって理解できるようになっている。

去年は大河ドラマのおかげで幸せな1年が過ごせた〜と思っていたけど、今年もまた楽しいなぁと思うことができている。

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by anewyearsday | 2017-11-20 23:38 | テレビ | Comments(0)
わたしを離さないで
終わってからちょっと経ってしまったが、TBSで深夜に再放送されていたドラマ「わたしを離さないで」全10話、観た〜。風邪ひいて家で大人しくしている間の、私の楽しみでもあった。

面白かった。面白いと言っていいテーマではないけど、最初から最後までちゃんと観て良かったと思った。私が去年、毎週放送されている時に観たのは、真ん中へんの数話だとわかった。話の始まりも結末も観ていなかったのであまり理解できていなかったけど、ようやく全部繋がった。

臓器提供をするためだけに生まれてきたクローン人間である主人公たちは、小さい時から同じクローンたちと一緒の施設で外の世界を知らないまま育つ。小さい頃は自分がクローンだなんて知らないが、ある年齢になると自分たちの生まれてきた役割を聞かされる。

そこで育って大きくなると、施設を出て外の世界で生活するようになる。外の世界には出るものの、他の施設で育った同じクローン人間たちと一緒に、コテージやマンションなどのシェアハウスのような場所で共同生活を送る。自由に暮らせるわけではなく、普通の人間との交わりは少ないし仕事に就くこともできないし、将来何になりたいなどの夢を持つこともできない。

臓器提供が始まる時は通知が来る。一度提供すると入院生活になり、次の提供に備えて身体の回復を図る。その時の身の回りの世話も、介護人と呼ばれるクローンが行う。介護人は何人かの介護を掛け持ちし、介護人にも提供の通知が来れば提供人となる。

だいたい3回前後、または一度に複数箇所の提供をするとクローンは使い物にならなくなり、役割を終え焼却となる。その最期も介護人が処理する。

自分たちはなんのために生まれてきたのか、普通の人と同じように生きる権利があるはずだと思いながらも、抗うことは出来ずにただただ役割を全うしていく。

そういう運命を背負って生まれてきた主人公たち幼なじみ3人を綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみが演じている。

実際今の世界ではまだ、クローン人間を作ってそれを臓器提供のために利用して…ということは行われていないから、この作品も一種のファンタジーではある。ファンタジーが苦手な私だけど、こんな世の中になったらどうなるのか…と興味を持って観ることができた。

提供のためだけに作られたクローンとはいえ、普通の人間と同じように心がある。人を好きにもなるし、何になりたいとか何がしたいとか夢もある。だから自分の役割を知って悲しみ、怒り、不安、絶望を感じてしまう。

人間の勝手で、人間が生きるために、もしくは金儲けのために生み出されたクローンなのだから、可能ならば感情すら持たないように作ってあげればいいのにと思う。

でもそうではないから、主人公たちが育った施設では、あなた達は天使なのだと言い聞かされている。それは洗脳のようでもあるけど、結局最終的には提供人はそう思いながら最期を迎えているようなので、洗脳というよりは教えに近いものなのだろう。

提供人にはたびたび、生まれてきて良かったと思えることを見つけて、という言葉が投げかけられる。人生が長くても短くても、そう思えることがあることが、死ぬ時の心の支えになるのだろうか。良かったことがあったら余計に、この世との別れを辛く思わないのだろうか。

自分の終わりを知っていて生きるのと、知らずに突然死を迎えるのとどちらが幸せなんだろう。それは癌などで余命を宣告された人に対して思いを馳せる時、必ず頭によぎること。答えは簡単には出ないし、1つではない。

美和という女の子は、子供の頃からずっとわがままで自分中心で依頼心が強い、ちょっと面倒な子だった。このわがままでムカつく感じの女性を、水川あさみが上手く演じていた。また、最後に素直になって打ち解けてくる感じも良かった。

美和の最後の提供の日、病室から連れて行かれる時、介護人をしている主人公の綾瀬はるかに「私を離さないで!」と叫ぶところはすごくグッと来た。

このドラマを観た感想をブログに書こうとしていたんだけど、気が付いたらあらすじをつらつらと書いているだけになってしまっていて、これは感想じゃないなと思ってやめた。あらすじなら他に書いている人がいるので、知りたい人はそれを探して読んでくれればいいし。

そんなわけでこの記事を書くのに、結構時間を費やしてしまっていた。土曜の記事にしようと思って書いていたけど翌日になってしまったが、やはり土曜の日時で投稿することにした。

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by anewyearsday | 2017-11-04 23:58 | テレビ | Comments(0)
この人だったとは
少し前、今年のノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏が選ばれたというニュースが流れた。子供の頃から日本を離れてイギリスに移住したものの、日系人だということで日本でもちょっぴりお祝いムードになっていた。

毎回村上春樹が獲るのではないかと盛り上がっていたくせに、イシグロ氏が日系人だとすぐそっちに乗り換えて、日本のマスコミって節操ないなぁと思ったりした。

ていうかもう村上春樹で盛り上がるのやめてあげて〜!私は別にファンじゃないしどちらかというと作品は苦手な感じなのでこの先読まないと思うけど、盛り上がっている間は獲れないんじゃないかと思ってしまう。

で、イシグロ氏の作品には、去年日本でもドラマ化されていた「わたしを離さないで」もある。去年の放送時、私はこのドラマを途中から知って見出していた。すごく気になるドラマだったのに、最初を観ていないし結局飛び飛びでちゃんと観られずに終わってしまった。

当時なんの予備知識もなく観始めた時は、綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみという豪華なキャストなのにすごく暗い感じのドラマだったので、なんでこんな感じなんだろうと気になって。

内容を調べたら、臓器を提供するためだけに生まれてきたクローン人間が共同で生活する施設で生まれ育ち、成長して自分たちの仲間同志で協力しながら暮らし、臓器を提供することになった時は仲間内で介護をして、何回か提供をした後は使い物にならなくなって死んでいくという、なんとも衝撃的なお話だった。それでも興味深くて。

その時、これを書いたのはカズオ・イシグロ氏だと名前は見たはずなんだけどあまり覚えていなくて、今回賞を獲ったことで作品の名前も出て、あぁ、あのドラマの!と思った。そして、最初から最後までちゃんと観られなかったことを後悔していたら、再放送が決まった。

TBSでかなり深い時間の深夜に、先週から再放送が始まっている。時間が深いので録画しておいて、今日は先週放送された3話分を一気に観た。

去年観ていない最初の方の話なので、観られなかった部分が埋まっていく感じ。このメイン3人の関係性とか、子供の頃に何があったのかとか色々とわかってきた。面白い。

そして驚いたのが、ドラマの終わりに流れるスタッフロール。脚本家が森下佳子とあった。森下佳子は「おんな城主 直虎」の脚本家でもあるのだ。うわ〜、こんな偶然あるなんて〜とビックリ。

Twitterで「直虎」に関するつぶやきを読んでいると、森下佳子の脚本を賞賛する意見がけっこう多くて。私はこの方をあまり知らなかったのでそういう風には観ていなかったんだけど、さすが森下脚本!なんてよく書かれている。

朝ドラの「ごちそうさん」がこの人の脚本だったみたいなんだけど、私は朝ドラは一度も観たことがないので全く知識がないのだが、「ごちそうさん」を観ていたと思われる人がそういうつぶやきをしているようだ。

しかし「JIN -仁-」の脚本もこの人だったと知って、私もけっこうハマっていてたしかに面白かったなぁと思った。ちょこちょこ書いているけど「直虎」も面白いし。そして今回「わたしを離さないで」でもこの人の名前を見たので、やっぱりこの人の脚本の作品は面白いのかも〜と思った。もちろん原作の面白さありきだとは思うけど。

再放送は平日の深夜に毎日しているので、録画して最後まで全部観たいと思っている。

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by anewyearsday | 2017-10-22 16:50 | テレビ | Comments(0)
影の主役
今年も楽しく観ている大河ドラマだけど、あと9話で終わっちゃうのか〜。政次ショックが過ぎて龍雲丸もいなくなって、直虎はすっかり落ち着いていて、今は直政の時代になっている(まだ直政は名乗ってなくて、その前の万千代だけど)。

元々は歴史が苦手だった私でも、去年の「真田丸」では戦国時代への知識をだいぶ深められた。そして今年の「おんな城主 直虎」では、もっと細かい知らないところを埋められている。「真田丸」は言わば、戦国時代入門編のようなドラマだったかもしれない。

それとBSで放送している過去の大河ドラマ「風林火山」は、武田信玄の軍師であった山本勘助が主役のお話。これも観ているので、この2年の間に私の戦国時代知識はものすごく増えた。

これら3本の大河ドラマは同じ戦国時代でもちょっとずつ時代がずれているのだが、場所や時代がかけ離れているわけではないので、繋がりを感じながら観ることができるから面白い。

例えば現在「直虎」で放送しているあたりからもうちょっとすると、「真田丸」の一番始めに繋がる。そして「直虎」の前の時代が「風林火山」になる。武田信玄の前(風林火山)と後(直虎)といった感じ。

この3本を観ているうちに知識を深め、いやがうえでも興味を持ってしまうのが武田家。「風林火山」では信玄の父の信虎がいる頃から始まり、信玄は若いところから始まる。「直虎」での信玄は全盛期から急死するまで。「真田丸」では信玄の後を継いだ勝頼が登場し、武田家の滅亡までを描く。

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それでこんなタイミングでこんな雑誌出てたら、買っちゃうよね〜。本屋で二度ほど立ち読みしたけど、読むところがたっぷりだしじっくり読みたかったので買ってしまった。

「真田丸」も「直虎」も武田は主役じゃないのに、もう主役くらいの存在感。影の主役なんじゃないかと思うくらい。それくらい興味深い歴史がある家なのかもしれないけど。

去年のBSで放送された過去の大河ドラマは、まさに「武田信玄」だったし。観てないけど。その時知っていたら観てたかもしれないけど。それで今年は「風林火山」やってるし、もしかしたらNHKは武田びいきなのか?

まだ読んでいない歴史雑誌や書籍があるけど…。いずれ!いずれちゃんと全部読む予定!

*****
追記
「おんな城主 直虎」と「真田丸」に共通の登場人物に、徳川家康、本多正信、本多忠勝がいる。今年「直虎」で観ている3人が、この後の時代が舞台の「真田丸」での3人へと自然に繋がっている。

脚本家も演じている役者さんも違うのに、実に見事なキャラクターづくりだなぁと思う。時代物って歴史上の人物を色々な役者さんが演じてきているから、この人なんか違うなぁとか思ってしまいがち。それが2年連続で出てきた人物で役者さんが違うのに、そう感じないってすごい。

「真田丸」の終盤で大坂の陣の時、真田信繁が敵方の徳川勢の中にいる井伊の赤備えの軍を見て、「向こうにもここに至るまでの物語があるんだろうな」と話すシーンがあった。私はその時、すごい!ドラマの中の台詞で堂々と来年の大河ドラマにエールを送っている!と思った。

それに対して「直虎」の方も、同じ人物が繋がって見えるようなキャラクターにしたことでエールに応えているような気がして(あくまでも私の感じ方だけど)、なんだか嬉しい。

「直虎」を観ていると「真田丸」も観たくなってくる。それと「水曜どうでしょう」の「試験に出るどうでしょう・日本史」も観たくなる。まぁ両方とも手元にあるのでいつでも観られるし、多分そのうち観ると思う。

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by anewyearsday | 2017-10-19 19:41 | テレビ | Comments(0)
推し松
今クールからまた、テレ東のアニメ「おそ松さん」が始まっている。放送時間が遅いので録画して観ているんだけど、相変わらずはちゃめちゃでなんか笑っちゃう。

特にグッズ集めには興味ないんだけど、先日セブンイレブンでカップ麺を買おうと思ったら、赤いきつねシリーズのカップ麺が2個でおそ松さんのグッズがもらえるというのをやっていたのでもらってみた。

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カップ麺のフタを押さえるグッズ。一応、私の推しである十四松を選んだ。

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by anewyearsday | 2017-10-11 12:32 | テレビ | Comments(0)
北の国から
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夫が集め始めた「北の国から」DVDマガジン。今年の2月末から発売していたのだが、最初からではなく13巻から買い始めた。連ドラ分はいらないので、スペシャルドラマから欲しかったんだそうだ。これ以降も出ているのだが、扱っているお店が少なくてまだ買えていない。

「北の国から」は夫は好きでずっと観ていたようなのだが、私はちゃんと観たことがなくて。部分的にちょこちょこ観たり聞いたりしたことはあるので、ストーリーも分かる部分もあるんだけど。これを機に観てみたいなぁと思う。

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by anewyearsday | 2017-09-12 22:40 | テレビ | Comments(0)
政次Xデー、改めて
観てない人にはしつこい!って思われるかもしれないけど、昨日の直虎の話。

今日、同じ課で去年の「真田丸」から大河ドラマや歴史のことを語り合う後輩女子が、目を腫らせて出勤してた。号泣してたってことか。私は観ている時は涙も浮かんだけど、そこまでボロボロ泣いてたわけじゃなかったから目も無事。ただ、頭の中にはまだ昨日の話がある。

Twitterを覗いてみても未だにつぶやきが書き込まれていて、興奮冷めやらぬ、っていう状態。観ている人は多くないかもしれないけど、観ていた人には大きな衝撃と感動を与えたと思う。

ノベライズとも違う展開になっていたらしく、読んでいた人もびっくりしたんだとか。脚本や制作側に騙されたっていうか、直虎と政次に最後まで騙されたんだなぁ。

史実として伝わっていることがあるから政次がどんな道を辿るかは知っていたし、昨日の回が政次の最期になることも分かっていたから、観る前までなんかドキドキしていた。1回目の早虎での視聴中もドキドキ…。

あの衝撃的な、政次の磔のシーン。自ら槍で政次の心臓を突く直虎。「地獄へ落ちろ!」

その瞬間政次は直虎の意図を、前に話していた「われもそなたを上手く使う」という言葉を実行したんだなと理解した。よくやったと言わんばかりの嬉しそうな笑顔、そして最後の力を振り絞って直虎の演技に乗った。見事な最期。

もっと悲しいかなとかロスになるかなとか思っていたんだけど、あまりに見事な決着のつけ方に納得するしかなかったし、これが政次の本懐ならこれでいいんだ…と思えてしまった。本当にすごい。

去年の「真田丸」も良かったけど、「おんな城主 直虎」もかなりの名作になった。観ていない人は本当にもったいない!でも歴史もの慣れしていない人には難しいかもしれないから、万人に観て!とは言えないところがまたもどかしい。
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by anewyearsday | 2017-08-21 12:30 | テレビ | Comments(0)
政次Xデー
早虎で見届けた…。まさかまさかの最期。思わず「えっ」って言ってしまった。

観てない人は何のことかわからんかな。大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、高橋一生演じる小野但馬守政次の最期だったのだ。早虎ってのはNHK総合での放送より2時間早いBSの放送のこと。

苦しすぎるけど、生き延びるため、家や民を守るためにしなければならなかった決断。厳しい時代だ…。

あと1時間したら本虎も観る。夫が帰って来たら一緒に録虎も観る…。

*****
追記

政次は史実では悪者とされていて、でもこのドラマでは実は悪者じゃなかったという形で進んでいたから、実際もそうだったのかも…なんて思わされていた。

それが、現在のように悪者と伝えられるようになったのはこういうことだったんだと、今日の回で思わされた。でもそれも物語なんだけど、最後に上手く史実に合わせて来たのだ。

資料が少ない人物たちの物語を作り、その物語から上手く史実につなげていったところが、とても良く出来たドラマだなぁと思う。

今日の回を最初に観た時はびっくりしすぎて、衝撃で涙が出る暇も無かった。2回目観た時は後半はかなり涙がじわっと浮かんで、3回目はまた違うところで涙が出て、すごい回だった。
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by anewyearsday | 2017-08-20 18:55 | テレビ | Comments(0)



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