カテゴリ:テレビ( 57 )
今年も大河が面白い
去年は真田丸真田丸って騒いでいたけど、今年の「おんな城主直虎」も面白いのよね〜。あまり書いてなかったけど、今年もどっぷりと大河ドラマを楽しんでいる。

ここ数話、このドラマでは中盤のクライマックスとも言える大事な回。特に昨日は、観終わった後も余韻が残るようなすごい回だった。それなのに視聴率が今までの直虎で一番悪かったんだとか。

私は去年の「真田丸」の時から、放送を観終わってからTwitterで「#真田丸」で出てくるつぶやきを読み漁って楽しむということをしていたんだけど、今年も「#おんな城主直虎」で検索してつぶやきを読んでいる。

昨日は読んでも読んでもどんどん新しいつぶやきが、皆さんの興奮と共に湧き出ていた。だから観た人達はとても楽しんで、満足して、色々考えた回だったと思う。だから今回が今までで一番数字が悪かったなんておかしい。

たぶん楽しみにしているあまり、録画して見逃さないように大事にしていたり、待ちきれなくて地上波よりも早く放送するBSの方で観ていた人が多かったんじゃないかなと思う。

その証拠に、視聴率じゃなくて視聴熱っていうのが発表されたらしいんだけど、昨日は直虎が1位だったみたいだ。視聴熱がどのように割り出されているのかは知らないが、視聴率なんて関係ないなぁと思った。観た人がどれだけ満足したか、それが大事。

直虎では高橋一生が演じる小野政次という登場人物が、なんとも苦しく切ない立場でいいのよね〜。観ていてきゃあぁぁぁ〜!ってなる。あれ?私もしかして高橋一生好きになったのかな?と思ったけど、バラエティとか普通に出ている時は特にキュンとしないので、たぶん高橋一生が演じる小野政次が好きなんだろうな。でも押し殺したような演技とか、すごく良い。

他には南渓和尚役の小林薫。さいしょはあまり良い出番が無くてもったいないなぁと思っていたけど、今となっては大きな存在感を感じる。演技も本当に素晴らしい。南渓さんが抱いている猫のにゃん渓さんも可愛いし。

正直言って女性主人公の大河ドラマはあまり期待していなかったし、2年連続で戦国時代が舞台だと去年の「真田丸」が素晴らしかっただけにつまらなく感じちゃうかなぁと思っていた。

でも観始めたら案外面白くて、途中ちょっと話の展開がゆるくなってきた時もあったけど、今まで観続けてきて良かったと思えるここ数話の面白さ。「真田丸」とは全く違うものだけど、よく出来ている作品だなぁと思う。

もう半分を越えてしまったので、観ていなかった人が今から参加するのは大変かもしれない。なので視聴率が上がらなくても、観てきた人だけでこれからも楽しませていただく。
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by anewyearsday | 2017-08-07 22:51 | テレビ | Comments(0)
大河もう1本
今日からBSプレミアムで、2007年の大河ドラマ「風林火山」の放送が始まった。

去年「真田丸」で徳川家康を演じた内野聖陽が、武田信玄の軍師だった主役の山本勘助を演じている。軍師が主役というところでは、岡田くんの「軍師官兵衛」に似た題材かもしれないな。

内野さんは前から好きだったし、戦国時代ものということで気になっていた大河ドラマのひとつでもあったから、レンタルせずとも観られるのがうれしい。

ただ日曜正午からの放送なので、出かけちゃって観られない確率も高そう。今日は観ることができたけど、我が家はケーブルテレビでBSを観ているのだが、録画はハードディスクを付けないと出来なくて。今までその必要は無かったから付けていないので録画の手段が無く、リアルタイムで観るしかない。

大河ドラマとなると1年間。全話観るのは難しいかもしれないけど、観られる時は出来るだけ観るようにしたいと思っている。

今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」も、「真田丸」ほどの盛り上がりは無いけど、思っていたよりも面白く観られている。先週はついに主人公が直虎となり、井伊家を治めることになったところだった。

ここまで観ていて、なぜ女性が継ぐことになってしまったのかという流れがとても良く分かった。井伊家は今川を甘く見過ぎていたのかなと思う。二度も謀反がバレて殺されて、人材がどんどんいなくなって。

だから先週の話で目付けの小野政次に、井伊は同じことを繰り返し、滅びるべくして滅んだのだって言われちゃうんだよな。しかし高橋一生演じる政次、目が死んでて怖〜い。いい演技してます。

でも今、もう一本くらい大河ドラマ観たいのよね。会社の後輩からは去年からずっと「軍師官兵衛」を観てください!と何度も勧められている。でも「直虎」も「風林火山」も戦国ものなので、今観ちゃうと頭の中がこんがらがりそう。

「新選組!」を観ていたので、その周辺の幕末ものの大河ドラマを観たいのだ。やはり「篤姫」か「龍馬伝」かなぁ。今年のうちにそれらを観ておけば、来年の「西郷どん」につながって良さそうなのだ。

最近でも日本史ものの読み物を買って来ては読みふけっていたり、まだまだ日本史勉強中。知りたい欲求が止まらないのだ。
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by anewyearsday | 2017-04-02 14:09 | テレビ | Comments(0)
モヤモヤ最終回
最近の火曜夜のお楽しみだった「カルテット」が終わってしまった。毎週、次が気になって楽しみになるドラマだった。

視聴者の間では、ドラマの中のちょっとしたシーンにも意味があると解釈し深読みしてしまうというのも流行った。会社でも、観ている子たちと話が盛り上がった。

あまり全てに結論を求めてはいけないのだろうけど、最初はミステリーで始まったので最後は色々な謎が解明するのかと思いきや、4人の楽しい日々や素敵な演奏がほとんどだったのでモヤモヤしてしまった。

うーん、ドラマの最終回っていうのはなかなか難しいんだな。みんなが納得するのは不可能だろうし。また明日会社で「カルテット」を観ていた子と話したら、私が気付かなかった色々な解釈聞けたりするかな〜。

高橋一生は今すごい人気なのね。「カルテット」で高橋一生に萌えてた人は、「おんな城主 直虎」を観るといいと思う。高橋一生の不憫ぶりに萌えている人がいっぱいいるみたいなので。でもこの先変な髪型になっちゃうけどね。

「直虎」も前半(序盤)のヤマ場に来たし、こちらも緊張感があって面白い。
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by anewyearsday | 2017-03-21 23:03 | テレビ | Comments(0)
コンプリート
予約していた「真田丸 完全版 第四集」のブルーレイを手にした。これですべてコンプリート。重厚…。

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これでいつでも好きな時に好きな話が観られるなぁ。実は今年に入ってから「真田丸」からは少し離れていたんだよね。最終回もそんなに何度も観返してなくて。あまり観てしまうとロスがひどくなると思ったんだよね。それに、この先また観返す時の楽しみも取っておきたかった。

ブルーレイを手にした時に観るのを解禁しようと思っていたので久しぶりに観始めたら、最初のテーマ曲が流れている時に何故だか照れくさい気持ちになった。これからまた日々ちょこちょこと観ていきたい。

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by anewyearsday | 2017-03-15 23:52 | テレビ | Comments(0)
会話劇
「新選組!」のDVDをTUTAYAで借りてきて観るという日々が終わってしまい、TUTAYAって一度行き始めるとクセになるので、先週はまた別の連ドラを借りてきて観ていた。

2013年の冬クールにフジテレビで放送していた「最高の離婚」。現在TBSで放送している「カルテット」が面白くて、会社でも観ている人がいて盛り上がっているのだが、それと脚本が同じ人で面白いと聞いたので。

「最高の離婚」を観て、この人の作品は会話劇なのだなと思った。会話や台詞の妙を楽しむ作品。どこかちぐはぐな4人がそれぞれにべらべら喋るというシーンは、どちらにも共通している雰囲気があるなぁと思った。

それとどちらも、結婚とは何ぞや、夫婦とは何ぞやと考えさせられる。「最高の離婚」はまさにそれがテーマのドラマなのだけど、それがメインでは無い「カルテット」の方でもそんな場面があった。

松たか子と宮藤官九郎が演じる夫婦。出会い、付き合い、結婚して2人の生活が始まって、夫が突然失踪してしまうまでの回想シーンは、何故か身につまされるものがあった。

いつまでも恋人の雰囲気でいたい夫と、家族になったと安心して素の自分を出す妻。微妙にちょっとずつずれていく夫の心に気づかず妻はいつも幸せそうで、とても切ない。自分達もそんな風になっていないかどうか、心配になる。

「最高の離婚」で「女は好きになると相手の何でもを許すようになる、男は好きになると許さなくなる」という(ディテールは違うかもしれないけどそんなような)言葉があった。この言葉を聞いて、うわ!上手いこと言うなぁと思った。

確かに私は、割と夫には何でも許しちゃってる部分があるなぁと思う。好きだったらかなりのことは許せちゃうと思う。ただ、夫の方からこうして欲しいとかこれはしないでとか言われたことは無い。でも私の周りには、彼氏から注文をつけられた経験をしたことのある女子がいた。

私は以前から、男は変わることには慎重で、女は変化に対して柔軟だと思っていた。

女は結婚すれば苗字も変わるし、子供が出来れば身体も変わるし、変化があって当たり前だから受け入れるのも早い。おまけに女は現実的なので、変化に柔軟でなければ生きていけないことも分かっている。

男は夢見がちで理想を追いがち。女が結婚したり母になったりしてどんどん変わっていくのを、受け入れられない部分があるのだろうと思う。

その男女の誤差がズレを生じさせていくのだろうな。その誤差が大きくなれば、離婚につながることも…。反対に、誤差が少なければ上手くやっていけるのかもしれない。夫婦揃って夢見がちか、夫婦どちらも現実的か。

我が家は後者かな。私の夫は男性の割には現実的なタイプなのだろう。私に理想を押し付けて来ない。ハッ…!まさか好きじゃないからなんてことは無いよね⁉︎

「最高の離婚」も1日2話ずつくらい観て、サクサクと終わった。面白かった。毎日次の話を観るのが楽しみだった。

この脚本の人、これらの作品どころじゃなくて、あの「東京ラブストーリー」とか過去にもたくさん作品を書いている人だと分かった。全てが私の好きなものでは無さそうだけど、きっと他の作品も会話が特徴的なのだろうなと思う。
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by anewyearsday | 2017-03-13 22:51 | テレビ | Comments(0)
「新選組!」ロス
先週末、DVDを借りてきて観ていた過去の大河ドラマ「新選組!」を全て観終わった。そして昨日はその後の話を描いた「土方歳三 最後の一日」も観た。

いや〜、観て良かった。感無量。

新選組を題材にした小説や映画は今まで読んだり観たりしたことはあったけど、そういえば全盛期の活躍ぶりしか知らずどうやって終わっていったのかは知らなかったから、今回初めてちゃんと知ることが出来た。

幕末の動乱の中、新選組は時代に取り残され、朝敵となり幕府からも見放され、どんどん行き場を失っていった。毎話誰かしら隊士が死んでいき、悪い方にしか進んでいないところを観ているのは辛かった。

勝ち目の無い戦をし、それでも自分たちの道が正しいと貫き、いつかこの時代の流れが変わると信じているのは、結果を知っている現代に生きる私には可哀想に思えてしまった。

近藤勇が斬首されるまでの流れも良く分かった。勇はあの時、無念だと思ったか、やることはやったと思えただろうか。全ての徳川への恨みを1人で引き受けるという大役をまっとうして、亡くなっていった。なんとも切ない。

三谷幸喜の大河ドラマはおふざけが多いだとか言われて批判されることもあるようだけど、私は全然ふざけているなんて感じない。1年を通して観ると、とても重厚な歴史ドラマを観せてもらったと感じる。

史実に基づくところはきちんと基づき、不明な部分はおそらく創作もあるのだろうけど上手に繋ぎ、本当に歴史が好きだからできる丁寧さで、登場人物1人1人が魅力的に描かれていて、その時代の熱を感じられる。

大河ドラマは大体が約50話あるので、観るのに1年間かけてもかけなくてもやっぱりロスになるなぁ。観ている間は脳がどっぷりその世界に浸ってしまうので、しばらく戻れない。寂しい〜。

他にも観たい大河ドラマもあるのだけど、仕事が忙しい時期に入ってきてしまったので、落ち着くまで少しお休みにしようと思う。

BSでは過去の大河ドラマの再放送があるんだけど、今は「武田信玄」を放送しているが、それが終わると4月から「風林火山」の放送が始まる。ちょっと観たいなぁと思っていたので、観ようかなと思っている。

でも日曜日の正午からの放送なんだけど、我が家はBSは今のままでは録画ができないのでリアルタイムで観るしか無い。出かけていない時しか観られない。果たして、1年間どれだけ観られるだろうか。

もう〜、歴史ものが止められない。
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by anewyearsday | 2017-03-06 22:30 | テレビ | Comments(0)
興味は歴史の中
ブログ少しあいちゃった。その訳は後ほど書くとして。

先週末、乳がん検診の結果を聞きにいく日だったので病院へ行ったら、最近受けたばかりの健康診断の結果も出てるとのことだったので、両方いっぺんに済ませられた。

しかし、健康診断で2項目引っかかって再検査!貧血と尿蛋白で1ヶ月後もう一度検査することになった。

貧血は自覚症状はないのだけど、子宮筋腫のせいみたい。以前婦人科で貧血ではありませんか?と聞かれたことがあったので、そのことを医師に伝えたら、多分そのせいでしょうとのこと。

原因となるものがはっきりしているので、心配は無いかな。次に検査しても数値が少なかったら、何か薬で改善するとかになるのかな。

尿は…マイナスに一番近いプラスだったし、病的なものじゃないかもしれないし、次も蛋白出るか分からないけど、再検査して安心したい。

あ、乳がん検診の方は異常なし。これで今年度受けたかった健康診断やがん検診は、遅くなったけど済ませられたので良かった。

で、最近は2004年放送の大河ドラマ「新選組!」にハマっている。昨年の終わり頃に最初の方は観ていたんだけど、年末年始があったりして落ち着かずしばらく止まっていた。それを再開して、TUTAYAでDVDを借りてきて観ている。

最初は私1人で観ていたんだけど、途中でたまたま私が観ているところに遭遇した夫も一緒に観始めた。今では夫もハマっていて、一緒に観る時もあれば各自が観られる別々の時間に観ることもあるけど、同じペースで進んでいる。

まとめて5本借りると1000円とかやってるけど、旧作は3泊4日だと108円でお得なので、3泊4日で1〜2本借りて、毎日ちょっとずつ観て返すというのを繰り返している。

そんなわけでこのところ、連日「新選組!」を観るのに忙しいのだ。

去年ハマった「真田丸」が三谷幸喜だったので、リアルタイムで観なかった「新選組!」はやっぱり観ておきたかった。去年の主人公だった堺雅人が山南敬助だったり、山本耕史が土方歳三だったり、小林隆が井上源三郎だったり、キャストがかぶっているのも楽しめると思った。

反響の大きかった山南の切腹のシーンがあるのでそれが観たかった。先日ついにそのシーンを迎えたんだけど…、んん〜良かった。切なくも美しい見事な切腹でした…。

観始めた目的はそのシーンだったけど、近藤勇の最期も観たいし、1年間の「新選組!」が終わった約1年後に放送された「土方歳三最後の一日」というスペシャルドラマも観たい。

かなり早いペースで終わりに近づいてきている。面白いのでどんどん観たいという気持ちもあるのだが、終わってしまいたくないという気持ちもある。次は何を観ようかなとすでに考えている。

今年の「おんな城主 直虎」も観ているし今のところ楽しめているけど、「新選組!」で幕末のお話を観ているから、幕末つながりで別の作品にしようかな〜と思っている。

今の私は歴史の中にしか興味が無い。
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by anewyearsday | 2017-02-28 12:36 | テレビ | Comments(0)
今年もテレビを楽しむ
去年一年は大河ドラマ「真田丸」一色の年で、それだけでもとても楽しかった。今年は「おんな城主 直虎」で女性主人公の大河ドラマ。観ようかどうしようか…と迷っていた。

私は今までまだ「龍馬伝」と「真田丸」しか観たこと無い。興味があれば観ようかな〜という気持ちではいたんだけど、大河ドラマって主人公が男性と女性を交互にやっていて、女性主人公のお話にはどうも惹かれなくて…。やっぱり歴史ものは男性中心、男性目線の方が面白そうだなと思っていて。

でも毎週「真田丸」を観ていた日曜夜8時が今年から空いてしまって、他に観たい番組も無いしとりあえず「直虎」の第一回を観てみた。まだ主人公とか主要な人物の子供時代なので子役が活躍していた。

「真田丸」が特別面白かったんだと思うので、それを越える作品はなかなか出てこないだろうと思っているので期待はしていなかったけど、第一回は案外面白く観られた。

まぁまだまだこれからなので面白くなるかは分からない。子役の時代が終わって大人になって、恋愛模様とか出て来たらどうなるだろうと思うし。でも時代はやはり戦国なので、大きな出来事がたくさんあって面白いかな〜とも思う。「真田丸」で描かれたよりも前の時代を知ることも出来るし。

とりあえずしばらくは観てみようと思った。

それから今年、「孤独のグルメ」のシーズン6の制作がある。2日にスペシャルがあり、そこで発表された。放送されるのは春かな〜夏かな〜。

一昨年のお正月にスペシャルを観てハマって、それからDVDを借りまくって全シリーズの全話を観た。その後はスペシャルはあってもレギュラー放送が無かったので、ようやく新シーズンが観られる!と分かり今からワクワク。

そして先日、どうでしょう班がついに新たな旅に出発した。ロケやって、編集して、これも春か夏頃には「水曜どうでしょう」最新作が観られるのかな。ヤバいこれは楽しみ〜!

なんせ「真田丸」を経ての大泉くんだもん、前枠後枠は絶対「真田丸」パロディで信之で出てくるだろうし、ロケ中にも裏話とか聞けるのかな?と期待…。

すでに楽しみなテレビ番組が出て来ていて、また楽しくて幸せな年を過ごせそうな予感…。
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by anewyearsday | 2017-01-10 23:12 | テレビ | Comments(0)
予定通り!
今年のすべての大掃除を終え、これから「真田丸」総集編視聴。間に合った!
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by anewyearsday | 2016-12-30 12:14 | テレビ | Comments(0)
ロスをも楽しむ
今日は大掃除のメインとも言える、キッチンの換気扇とガスコンロ、シンク周りの掃除をした。食器棚や電子レンジなども掃除出来たので、だいぶ前進。

キッチンは他にもシンクの上下の戸棚や、シンクの反対側にあるワイヤーラックの掃除もしたいのだけど、年内に出来なければ年明けかなー。

まだ年賀状に手を付けられていなくて。こればかりは年内にやらないといけない。夫が明日出勤したら3日間帰ってこないので、その間の夜に頑張ろうと思う。

大掃除の方は全部屋の床の拭き掃除や、いつもしめ飾りを飾る前にやる玄関と外廊下周りがまだ残っている。これは年内にやりたい。

今日はクリスマスなので鶏を…と思ってタンドリーチキンを作った。無印のタンドリーチキンの素を使ってだけど。他にもグラタンやアボカドサラダを作り、久しぶりに日曜日にゆっくり料理した。大掃除もはかどったし。

というのも先週まで日曜日は「真田丸」があったからなのよね。日曜日に「真田丸」が無いなんて寂しい。先日、ロスになってる暇は無いとか言ってたけど、それは強がり。◯◯ロスって言葉、嫌いだったけどやっぱり真田丸ロスだよー。

早丸(BSプレミアムでの放送)の午後6時や本丸(NHK総合での放送)の午後8時には、きっと私と同じように寂しさを感じている人たちがいるだろうと思って、twitterをのぞいてみた。

私はtwitterをやっていないので読む専門なんだけど、「真田丸」と共に「#真田丸」で検索して出てくるつぶやきをずっと読んで楽しんでいた。読み始めたのは第10〜20話くらいの間くらいからかな?

観た話の感想やそれぞれの解釈を書いたり、歴史詳しい人が解説や補足をしてくれたり、過去の大河ドラマ詳しい人が過去作品との関連を教えてくれたり、大河以外のドラマや映画との関連とか、私の知らない情報がたくさん溢れていた。

「水曜どうでしょう」が好きな人は大泉くんのシーンをどうでしょうパロディにして遊んだり(#真田丸どうでしょう)、丸絵と言って上手なイラストを載せていたり。

twitterを読むだけでとても楽しかったし、さらに深く「真田丸」を楽しめた。

今日twitterを検索してみると、寂しい〜って声の他に、妄想で第51話(最終回は第50話)を観ている人たちがいっぱいいて、驚くべき光景だった。副題やストーリーは人それぞれの妄想だけど、それぞれに観たい今後の展開を好き勝手に書いていた。

現実逃避もいいとこだけど、それよりもロスをも楽しむ真田丸ファンの精神力は凄すぎるなぁと思った。

あとは、同時刻に「真田丸」の第1話を観てその感想を書く人たちも。最終回まで観た後の第1話はまた色々な発見があったりして、感慨深いものだ。

とにかくtwitter上には、みんなの真田丸愛が溢れている。ここまでの盛り上がりを見せる大河ドラマは後にも先にも存在しないのではないか?
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by anewyearsday | 2016-12-25 22:47 | テレビ | Comments(0)



40代夫婦2人暮らし たぶん無趣味 …since2006.02
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