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京都の夫の実家へ行った際、台所にあった袋入りのインスタントラーメンの買い置きを見て夫が興奮。「あっっ!『好きやねん』や!」
「好きやねん」は関西地区で売られているインスタントラーメンのようで、東京もんの私にとっては初めて見るもの。どこのメーカーから出ているのかと思ったらハウス食品だった。よくあるしょうゆ味のごく普通のラーメン。夫はこれが好きだったらしく、久しぶりに食べられるのを喜んでいた。しかし夫の記憶では、以前は最後に入れるラードか何かの油の小袋が入っていたらしいのだが、今のには入っていなかった。夫はそのラード入りなのが気に入っていたポイントだったようだ。 ラードが入ってなかったか義姉に聞いてみたが「違うラーメンちゃう?」と言われ、私には当然分かるはずもなく、実際の所どうなのか分からない。 しかし東京では買えないからと7袋ももらい、他の荷物と一緒に自宅へ送り届けた。ラーメンが食べたい気分だったので今日の夕食にしちゃった。 *** 追記。 やっぱり以前の「好きやねん」はスープが粉末と液体に分かれていたらしい。数年前に粉末のみのスープになってから美味しくなくなったという意見を発見!夫が好きだったのも昔の「好きやねん」だったんだねぇ〜。
少し遅れた話題になってしまったけど、月曜の早朝は金環日食が観察できる日。週末から京都に行くことになった時、荷物の中に日食観察用のプレートも入れて持って行っていた。こんな時に不謹慎かな…とも思ったんだけど、このことも義父のことを話す時の思い出になるんじゃないかと思い、予定通り観察することにした。
夫の実家に宿泊していた私はその日、朝6時半頃に起床。京都は金環が観られる北限ぎりぎりに当たり、部分食の始まりは6時17分、金環になるのが7時30分からの約1分間だった。こういう情報もすべて、買っておいた小冊子から。買っててよかった。 夫の実家の庭からだと最初、太陽が山に隠れてしまう位置だったので、少し歩いて太陽が見える位置へ。部分食が始まっている太陽を初めて観ることが出来た。肉眼では眩しくて何も観られないけど、プレートを使うと安全にハッキリと太陽の形を観ることが可能。用意していたデジカメで太陽が欠けていくごとに写真を撮影。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真の撮り始めはいい撮り方が分からず小さな太陽しか撮れなかったけど、後からやり方が分かってきて大きな太陽が撮れるようになっていった。まず私のデジカメできる最大のズームにしておき、太陽に向ける前に遠景を写した状態でシャッターボタンを半押ししてピントを合わせる。その状態からレンズの前に日食観察プレートを設置して一緒にカメラを太陽の方へ向ける。手ぶれに気を付けながらシャッターを切る。 そして私が撮ることが出来た食の一番最大がこちら。 ![]() 京都で観られるのは、右下がうっすら繋がっていてかろうじてリングになっている状態が限界。東京や静岡などのように綺麗なリングにはならないし、継続時間も短いけど、金環日食が観察できた。 あっという間に再び食が小さくなり始めたので、金環日食が終了したことが分かった。リング状になる直前直後の数分間は明るさが少し落ち、気温もスーッと低くなった。太陽は高い位置に昇っているのに不思議な感じがした。 私が観察と撮影に使った小冊子とプレートはこちら。メガネ型になってしまっているものより大きい方が絶対にいいだろうと思って購入したけど、その考えはやはり的中した。このプレートのおかげで撮影に成功した。観察はしたけど撮影はしていない人も多いんじゃないかしら。観ることが出来て本当に良かった。
先週5月18日金曜日の昼、夫の父が実家で息を引き取った。義父は去年の夏にガンの末期であることが分かり、その時に1年足らずの余命を宣告されていた。手術は出来ず、出来る治療だけを施した後に病院でリハビリをしていたが、昨年末には自宅での療養になり寝たきりになっていた。
ゴールデンウィークに入る頃、もうあまり長くないのではないかと実家から連絡が入り、4月の終わりに急遽日帰りで夫婦揃って義父に会いに行った。もう食事も取れなくなっていてやせ細ってしまっていた。意識はあるもののすっかり衰弱し、なんとか言葉を絞り出して話してくれていたが、少ししか聞き取れず全ての言葉を理解するのは難しかった。結局それが最後になった。 夫と私は連絡が来たその日の仕事を早退して金曜の夜から京都に入り、日曜の通夜と月曜の葬儀を経て昨日の夜早めに自宅に戻ってきた。4泊5日、今までで一番長い京都滞在になった。2人とも今日まで休みを取っていたので昨夜帰って来て今日1日はゆっくりと出来るはずだったが、夫は昨夜から急な仕事で出勤することになり、まだ家であまりゆっくり出来ていない。私だけはゆっくりさせてもらっている。 今回夫が喪主を務めたので、葬儀会社との打ち合わせやお悔やみに来てくれた方への挨拶、通夜葬儀での段取りや出棺時の喪主挨拶などと忙しく動き回った。初めてのことだったが周りの人に助けられながら無事に務めることが出来た。私も何も分からず至らない点もあったと思って反省はしているけど、一生懸命手伝った。 義姉は悲しみに暮れてよく泣いていたが義母は気丈な人で、人に声をかけられて涙する場面もあったが、いつまでも悲しんでいたって仕方が無いとこれからの夢を語ったりしてくれた。そのおかげで私たちもあまり暗くならずに義父との別れを受け止めることが出来た。病気が分かってから1年足らずだったけど、みんなそれぞれにゆっくりとお別れへの心の準備を整えることが出来たのかもしれない。 夫は義父の余命が分かってから今まで、取り乱すことも無く一度も泣かなかった。ショックとか寂しい気持ちはあるけれど涙は出ないのだとか。そんな夫を私は、涙を流さないからといって冷たい人だとは思っていない。晩年は好きなことをしていたし、最期はホスピスなどではなく望み通り自宅にいられたのだから幸せだったのではないかと夫は話す。ゴールデンウィークに会っておいて良かったと言っていた。 義父と私とは、夫と結婚する前にご挨拶に行った時に初めて会ったからまだ4年と経っていないし、会えた回数も10回とちょっと。去年余命を聞かされた後、夫があと何回会えるかだね…と言ったときには悲しみがこみ上げた。最後に会った時も、義父の前では泣いてはいけないと思って我慢したが、東京へ帰るために実家からタクシーに乗った時にはこらえきれず涙があふれた。 子供はいつか親を見送らなくてはならないものだが、やはりつらくて悲しい。飄々とした語り口で楽しくて優しいお義父さんだった。これから先は京都へ行ってももうあの語りを聞けないと思うと寂しい。義父には何も心配させないように夫と共に生きて行かなければと思う。
髪がだいぶ伸びたからそろそろ切りたいなぁ…と思っていたんだけど、昨日シャワーを浴びる時に服を脱いで洗面所の鏡に映った自分を見たら、髪で胸が隠れるほどの長さになっていることに気付いた。こりゃ長いわ。
私はずーっとロングヘアーなのでそのくらいの長さになるのは初めてじゃないけど、かなり久し振りのことだった。パーマをかけているといつも以上に美容院へ行く回数が減る。ストレートのときみたいにこまめに手入れしなくても何とかなってしまうので伸ばしやすい。 だけどだいぶ暖かくなってきて、夜、髪を洗った後にドライヤーで乾かすのがだいぶしんどくなってきた。寒い時期より乾くのは早いけど、気温が高いから暑くて汗をかいてくる。なのでそろそろ髪を切ろうと思っている。節電もしなきゃならないし。 給料日以降、お金が入ったら美容院に行こうかな。10センチくらい切ってもいいかも。
昨日、来週の金環日食楽しみ〜♪なんて記事を書いたけど、実際にどこで見たらいいのかなと新たな疑問がわいている。
日食が始まるのが6時20分頃。金環食になるのが7時半頃。早起きして観察したいと思っているけど、我が家はマンションの2階だし窓は南、ベランダは西向き。太陽が昇るのはもちろん東の空。朝早いので高度はまだ低いはず。家からは見えないか…。近所にいい観察スポットが無いか、事前に検討してみる必要がありそう。 周りに高い建物が無いのが一番望ましいよね。太陽が昇ってくる方角の空がよく見える場所がいい。普段、朝起きてもわざわざ太陽を見ることは無いので、事前にそのくらいの時間に太陽がどこらへんに見えているか見ておく必要があるなぁ。 私の住むの区内だったら空港だったり東京湾にある島だったり河原の土手だったり、広くひらけたいい場所はたくさんあると思う。でも朝早いし仕事に遅れちゃ困るし……出来れば家の近所で観察したいな。
テレビやラジオでもこのところ話題にされている金環日食。いよいよ来週の月曜日の朝と迫りましたよ。私は是非とも早起きして観察したいなぁ〜と思っている。太陽は直接肉眼で見ちゃいけないということで、日食用の眼鏡が本屋や雑貨屋などあちこちで売られている。私も観察するために1ヶ月ほど前に購入済み。
日食用眼鏡はお値段もピンからキリまで。あまり高いのは嫌だし、デザインがかっこ悪いのも嫌だし…と本屋で色々と物色していると、安くていいのを見つけた。月刊星ナビの増刊号の「金環日食を見る」というタイトルの小冊子。付録に日食観察プレートが付いている。 よく見かける日食用眼鏡だと、厚紙で出来たフレームのレンズ部分に小さな減光フィルターしか付いていないので高い金額出すのが勿体ない。けど私が買ったのは何も加工されていないA5サイズの日食観察プレート(減光フィルター)が付いていた。これで税込み500円! これを切り取って日食用眼鏡を何枚か作ってもいいし、写真撮影用のカメラに取り付けるフィルターに加工してもいい。そのまま使えば目の前をしっかり覆えて安全に観察することが出来るし、デジカメでの撮影も簡単にできる。これはいいね! あとは当日の天気が良いことを祈るのみ…。今のところ晴れの確率が高いみたい。楽しみ〜。当日は観察を終えてから出勤の支度をする感じになりそう。
明日は母の日。このところちょっと精神的に落ち着かないような状況が続いているので、母の日も考えられず何も用意していなかった。直前になって焦ってきて、昨日の仕事帰りと今日の昼に買い物に出かけて私の母と夫の母へのプレゼントを用意して、明日に着くように急いで配送も済ませてきた。バタバタしたけど間に合ってよかった。
母の日だけじゃなく誰かにあげるプレゼントを選ぶ時、私の場合ひとつのお店で全部済ませるのではなく色々な店でちょこちょこ買ってしまうことが多い。買う前に何件か見たり前から気になっていたものを贈りたかったりして、この店でこれ、この店でこれ、という風に気に入ったものを細々と集めて行く。 そうすると最後に1つにまとめて自分でラッピングすることがよくある。私は今までの仕事の経験で梱包やラッピングは割と好きな方なので、面倒というよりむしろそれが楽しかったりする。あげる人のことを考えて選んだ品々を1つにまとめてラッピングすると、より心がこもっているように見えない?今や100円ショップのラッピング用品が充実しているので、色々なグッズが簡単に手に入って素敵なラッピングが出来る。 相手に直接渡せない場合は宅配便で送るので、ラッピングした後に配送できるように梱包する。ちょうどいい箱が都合よくあればいいけどそうもいかないし、割れ物じゃなければショップの紙袋などを使って梱包しちゃう。ラッピングしたものを白いシート状のクッション材でしっかり梱包したら結構丈夫なショップの紙袋に入れて、紙袋の持ち手を切り取ってプレゼントの大きさに応じて中身が動かないように折り畳んでテープでしっかり留めれば完成。今までこの方法でたくさん送っている。 今年に入ってから結構プレゼントをあげる機会が多い。プレゼントを選んでいる時やラッピングしている時が楽しくて、いいプレゼントが出来上がると自己満足しちゃう。本当は相手が喜んでくれているかが大事なんだけど…。
昨夜は3月いっぱいで退職した子の送別会。韓国料理屋で焼き肉を食べた。久し振りに会社の飲み会に参加したな。送別される子に関わっている人にはお声がかかるので、すでに退職しているOBOGも数人参加。来られる人は来てくれる。
私より半年先に入ったけどほぼ同期みたいに仲が良かった男友達も来た。最初は席が離れていたんだけどちょっとしゃべりに行こう…と思って途中からその男友達の隣へ行くと、後輩の子が「うわ〜!久し振りの2ショット!しっくりくる〜!」とか「何故かホッとする!」とか言われて写真を撮っていた。それが何だかおかしかった。
ただいま東京都南部、突然激しい雨が降ってきました。今日は仕事を終えていつもより少し早めの電車に乗れて、10分ほど早く家に着いたので難を逃れた。良かった〜。このところ変な天気ばかり。すでに梅雨に入りそうなくらい雨が多いし夏みたいに暑いし。これも地球温暖化の影響の一端なのかしら…。
最近、私と夫が別々で買ってきたお菓子がかぶることが多い。仕事の帰り道、それぞれにスーパーに寄ってきて、相談したわけでもないのに偶然に同じお菓子を買って帰ってくる。私はお菓子はそんなにしょっちゅう買わないので、確率は高め。しばらく同じお菓子が2つ置いてある光景が続いている。次は何がかぶるかな。
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